住信SBIネット銀行にデメリットはないの?6年間利用の評価

住信SBIネット銀行にデメリットはないの?6年間利用の評価

住信SBIネット銀行を6年間利用している卯野ハンナです。

他の金融機関への振り込みとATMの利用が月に7回まで無料(無料回数はランクによります)でできるため、とても便利に使っています。

ネット銀行のおすすめランキングで住信SBIネット銀行は常に上位にいますよね。

「いい評価ばかりだけど、本当にデメリットやトラブルはないの?」

「手数料が最大15回無料っていうけど、条件が厳しいんじゃないの?」

「やっぱり通帳があった方が便利だし、対面の方が安心じゃない?」

6年前に初めて作ったネット銀行の口座が住信SBIネット銀行です。

このころは私も同じようにネット銀行ってなんだか心配・・・と思っていましたが、いざ使ってみたら口コミや評判通りで使いやすくて感激しました。

とくにSBIネット銀行のスマホアプリはシンプルで迷うことがほとんどない操作性のよさです。

本当におすすめの銀行ですが、よーーーく思い浮かべるとデメリットが全くないわけでもないので、本日はデメリットに感じた部分を書きます。

後半はデメリットはあるけれど、それでも一押しな理由も書きますね。

↓この記事でお伝えする内容↓

  • 実際に住信SBIネット銀行を6年利用して感じたデメリット
  • 住信SBIネット銀行の基本情報
  • デメリットも理解したうえでやっぱりおすすめしたいポイント

先に結論を申し上げると、住信SBIネット銀行は

スマホアプリがとても使いやすく、手数料をほとんど払うことなく、普段使いに最適なネット銀行です。



口コミで評判の住信SBIネット銀行はデメリットってないの?

口コミで評判の住信SBIネット銀行はデメリットってないの?

使いやすさの方が目立っているのであまりデメリットは感じていませんがあえてお伝えします。

ログイン時のセキュリティ対策に慣れるまで手間がかかる

セキュリティ対策強化のため、スマート認証アプリがあります。鍵でドアを開ける前の門番のような役割のスマホアプリです。

住信SBIネット銀行はこのスマート認証で特許を取得しているシステムです。

認証番号表(キャッシュカードの裏面の番号)を持ち歩かなくてもスマホがあれば取引ができ、使わない時はログインロック機能で不正ログインをブロックするという優れものです。

無料で使えますので、セキュリティ対策にぜひ利用しましょう。

スマホ・PCともにウェブサイトでログインする場合は、電子キーボードでパスワードとログインIDを入力しログインしますが、この時にスマホ認証のアプリでロックを解除していないといけません。

慣れれば簡単ですが、使い始めたころはついロック解除を忘れてしまい、ログインをやりなおす事数回(苦笑)

スマホアプリの場合もSBIネット銀行アプリの他にスマート認証アプリでロックを解除してからログインすることになります。

スマホアプリは指紋認証に対応しているので、スマホアプリの方が使いやすさは格段に上がります。

↓こちらがスマート認証アプリ↓

ネット銀行 スマート認証

ネット銀行 スマート認証

住信SBIネット銀行株式会社無料posted withアプリーチ

スマート認証アプリの要注意点

スマート認証アプリはスマホ本体を変更した場合はいったん解除が必要です。

私はそれを知らず、機種変更したときになかなかログインできず苦労しました(汗)

それでも再登録をして今は快適に使っています。

解除の操作はスマート認証アプリの右下の設定から、「ログインをロック」の切り替えボタンをタップして切ります。

当然ですが、解除して危険な状態ですから、早く再登録しましょうね。

ハイブリット預金の金利が以前ほどの魅力がない

住信SBIネット銀行のハイブリット預金の金利は2020年2月現在0.01%です。

普通預金は0.001%ですから、10倍と言われればそうですが、6年前に口座を作った時は0.1%だった金利が徐々に減っていき、現在に至っています。

住信SBIネット銀行のハイブリット預金とは、SBI証券と連携した円預金のことです。

住信SBIネット銀行はハイブリット預金口座にお金を振り替えておけば、ここからSBI証券の金融商品が購入できる便利な円預金です。

ここだけ見ると、楽天銀行&楽天証券のマネーブリッジの方が金利0.1%でお得ですね。



通帳がない

ネット銀行はないところばかりですが、デメリットと言えばデメリット。

通帳の良いところは、「お金がある・ない」の感覚がわかりやすいことや、メモを書き込めることですよね。

SBIネット銀行は取引1つ1つにメモを入力できるところがとても良い!

取引が少ない口座はメモ機能がなくても困りませんが、メインバンクに使うとなると、入金・出金が激しいのでメモ機能は本当に便利です。

店舗がないため、操作はすべて自分

これもネット銀行はあたり前のことですが、窓口業務のある銀行は何か困ったことがあると、銀行員さんに聞けますよね。

でもネット銀行はログインができないとか、振り込みができないといったトラブルも自分で解決しなければいけません。

操作方法の解説ページやよくある質問のページが充実しているのでだいたいのことは自分で解決できます。

サポートに関してはメリットの方で後述します。

どうしてもわからないときは、フリーダイヤルのカスタマーセンターがあります。



30歳以上で口座を開設しただけだと手数料無用の回数が少ない

30歳以上でただ口座を開設しただけだと、ATM利用の手数料無料回数が月に2回、他の金融機関への振込手数料無料回数が月に1回になります。

SBIネット銀行が選ばれる理由はやはり手数料無料で利用できる回数が多いことです。

スマートプログラムというサービスで、利用状況にあわせてランク1~4に分けられ、無料で利用できる回数が決まります。

よく言われる最大15回無料はランク4の方です。

ランク4の条件はやはり簡単ではありません。

外貨預金や仕組み預金の利用が必要で、月末残高も300万円以上などが条件になります。

しかしランク3までなら組み合わせであてはまる方も多いはず。

もっと言うならばランク2は簡単に達成できます。

まず30歳未満の方はランク2です。総預金の月末残高が30万円以上あればランク2です。

ランク2はATM利用の手数料無料回数が月に5回、他の金融機関への振込手数料無料回数が月に3回になりますので、ぐっと便利に使えますね。

新規に口座開設をしたときは、全員ランク2から始まります。

経過半年後に利用状況にあわせてランク分けがされます。

口座から直接小銭を引き出す事が出来ない

これも多くのネット銀行で言えることですが、ゆうちょ銀行のようにATMが小銭の出し入れをそなえている機械であっても、キャッシュカードで直接小銭の出し入れはできません。

この場合は引き出す事を例にすると、いったんゆうちょ銀行など、小銭の対応ができる口座にSBIネット銀行から振り込みし、ゆうちょ銀行の口座から引き出すということになります。

逆も一緒です。

ゆうちょ銀行やイオン銀行などの小銭対応できるATMのある口座に移してからSBIネット銀行に入金します。

手数料が発生するかどうかは入金する口座で、無料対応できるかどうかです。

日頃からお札のみで出し入れしている方にはあまり関係のない話ですね。



住信SBIネット銀行のデメリットまとめ

  • SBIネット銀行のログインはスマート認証アプリのロック解除が必要で、少し手間がかかる
  • ハイブリット預金の金利が以前ほど魅力ない
  • 30歳以上で口座を開設しただけだと他銀行への振り込みは月に1回だけしか無料にならない
  • 通帳がない
  • 直接小銭を引き出す事が出来ない

手間がかかるのはセキュリティ対策に力を入れている証拠なので、頑張りましょう!

後半はSBIネット銀行に限った話ではなく、ネット銀行全般ですね。

つづいて、こういったデメリットもありがならやっぱりメリットの方がずっと多い部分です。

住信SBIネット銀行とは?

住信SBIネット銀行とは

住信SBIネット銀行のおすすめの理由とともに、信用度も含めて銀行の概要を簡単にご説明します。

三井住友信託銀行とSBIホールディングスを出資会社とするネット銀行です。

住信SBIネット銀行|公式サイト

基本情報

 住信SBIネット銀 基本情報
会社名住信SBIネット銀行 株式会社
所在地東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー18階
設立1986年6月3日
資本金310億円
株主三井住友信託銀行(50%)・SBIホールディングス(50%)

信用度は?

銀行の信用度を考えるときの1つの目安として格付けがありますね。

あくまで1つの目安ですが、住信SBIネット銀行の格付けから見た印象は悪いものではありません。

日本格付研究所【JCR】(日本国内における主要な格付会社の一社)の評価は長期発行体格付がA / 安定的 です。

格付け会社は格付投資情報センター(R&I)、ムーディーズ・ジャパン、スタンダード&プアーズ・レーティング・ジャパン(S&P)など他にもありますが、SBIネット銀行の評価を確認できたのは、日本格付研究所のみでした。

ちなみに私が利用しているネットバンキングも日本格付研究所【JCR】で調べたところ

  • オリックス銀行がAA- / 安定的
  • 楽天銀行:長期発行体格付がA / ネガティブ
  • ソニー銀行:長期発行体格付がAA- / 安定的

このAやAAについてですが、これが評価となっています。

最高評価でAAA、最低評価でCCです。

何段階で評価されているかは、格付け機関によって異なりますが、AAAに近づくほど「信用性が高い」と評価されています。

AAAは「債務履行の確実性が最も高い」、Aは「債務履行の確実性は高い」という評価ですので、住信SBIネット銀行の評価は良いのです。

外部機関からの賞も多数受賞しています。

公開されている預金総残高や住宅ローン取扱額も2008年以降、ほぼ右肩上がりです。

手数料

手数料無料の回数が多いことが住信SBIネット銀行の大きな魅力です。

有料になるといくらかかるのでしょう。

ATMの利用(個人)

  • 残高照会・預け入れ:無料
  • 引き出し:1回110円(税込み)

振込・振替(個人)

  • 振替:無料
  • SBIネット銀行・三井住友信託銀行あての振込:無料
  • 他の金融機関あての振込:1回157円(税込み)

※振込した取引を都合で中止(組戻し)した場合

組戻手数料:1回880円(税込み)



おすすめな理由

住信SBIネット銀行がおすすめな理由

利便性が良い場所にATMがある

住信SBIネット銀行はコンビニ、スーパー、駅構内と利便性に優れた場所のATMが使えるところがいい!

  • イオン銀行
  • セブン銀行
  • ローソン銀行ATM
  • ゆうちょ銀行
  • コンビニATM Enet(ファミリーマートに多い)
  • VIEW ALTTE(ビューアルッテ)(JR東日本の駅構内など)

キャッシュカードの1日の引出限度額が200万円までと決まっています。

この金額は上限が200万円ですが、それ以下なら変更できます。

私は必要な時だけ高額に変更し、普段はずっと低い額に設定しています。防犯対策です。

住信SBIネット銀行からスマホ決算サービスのPayPayにチャージできる

住信SBIネット銀行からスマホ決算サービスのPayPayにチャージできる

SBIネット銀行からリアルタイムで口座チャージできるようになりました!

これを聞いて逆に「今までできなかったの?」と思う方もいるかもしれませんね。

PayPayは国内シェアを大きく伸ばしているスマホ決算サービスです。

とにかくキャンペーンが多く還元率も高いため、拡大するのもわかります。

PayPayに対応している銀行口座は現在60銀行ほどです。

人気の高い銀行の楽天銀行や新生銀行、ソニー銀行は登録できません。

逆にLINE PayやメルPayで住信SBIネット銀行からチャージすることはできません。

ネット銀行最大手の住信SBIネット銀行と、スマホ決算の国内シェアを大きく伸ばしているPayPayが提携したのですから、おどろきです!

PayPayはますます利用しやすくなりましたね。

↓PayPayのアプリ画面 住信SBIネット銀行が選択できます↓

住信SBIネット銀行からスマホ決算サービスのPayPayにチャージできる

【画像引用元:PayPayアプリ操作画面より】

キャンペーン

\登録ユーザー2,500万突破/利用シェアNo1!一番使われているQR決算アプリPayPayのダウンロードはこちら↓

【App Store】(iOS)でPayPayアプリをダウンロード

【Google Play】(Android)でPayPayアプリをダウンロード

定期預金は他のネット銀行より金利が高い?

キャンペーンに注目すれば高い金利で定期預金を作成できます。

最近ではキャンペーンで金利0.2%が多いですね。

現在もキャンペーン中で、預入期間が1年間で最低預入金額が1,000円からキャンペーン金利が適用される定期預金が作成できます。

キャンペーンは2020年2月23日(日)預入手続き完了分までです。

キャンペーンを利用すると定期預金の中でも高金利だと言えますが、普段から高いわけではありません。

↓2020年2月現在:通常の住信SBIネット銀行定期預金金利↓

預入期間100万円未満100万円以上
1ヵ月0.020%0.020%
2ヵ月0.020%0.020%
3ヵ月0.020%0.020%
6ヵ月0.020%0.020%
1年0.200%0.200%
2年0.020%0.020%
3年0.020%0.020%
4年0.020%0.020%

現在キャンペーン中のため、預入期間1年のみ金利が高いです。

定期預金が満期になった場合は以下の3つの選択肢があります。

  • 元金に税引後の利息を加え、前回と同一の預入期間で自動継続(元利自動継続)
  • 元金は前回と同一の預入期間、預入金額で自動継続され、利息(税引後)は普通預金へ入金(元金自動継続)
  • 元金及び税引後の利息は普通預金へ入金(自動解約)
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問い合わせ先が充実している

操作法の説明がシンプルでほとんど迷うことがないので、利用から6年も経ちますが一度もカスタマーサポートに電話したことがありません。

ヘルプページとよくある質問のページが充実しています。

電話が苦手な方でも、メールの問い合わせフォームがあります。入力欄が少なくていい!

公式サイトは、ページを開くとバーチャルアシスタントが表示されて、より早くわからないことを探せるようになっています。

Web限定のようで、アプリには対応していないようです。

↓バーチャルアシスタントが便利↓

住信SBIネット銀行の問い合わせ先が充実している

【画像引用元:住信SBIネット銀行ログイン画面】

緊急を要するキャッシュカードやデビットカードの紛失の際の問い合わせも、24時間対応の受付デスクがあります。

キャッシュカード裏面に、カスタマーセンターのフリーダイヤルが載っているので、スマホもなくネット環境にもない時は助かりますね



普通預金の目的別口座が便利

仕事用、教育費、臨時収入など、目的別であるために、複数の口座を持っている人もいますよね。

住信SBIネット銀行の普通預金は、簡単な設定で、目的別に区切れるんですよ!

これ、ものすごく便利です!

海外旅行用、お買い物用、車の購入費用など目的別口座の名前も自由に設定できます。

入出金するときは、一度代表口座に移さないといけませんが、それでも管理のしやすさは格段にアップしますね!

スマホアプリがとても使いやすい

↓こちらがスマホアプリのトップ画面↓

住信SBIネット銀行のスマホアプリが使いやすい

【画像引用元:住信SBIネット銀行スマホアプリトップ画面】

残高はスワイプで簡単に確認できます。普通預金が7303円しか入っていない(汗)

現在のランクと、ATMの出金無料回数、他行あて振込無用回数の両方が一目で確認できるので、「あー、あと何回無料でつかえるんだっけー?」となりません(笑)

中央のメニューもカスタマイズできるんですよ!

右下の下向き↓をタップするとすべてのメニューが表示されます。

↓すべてのメニューが表示されました↓

住信SBIネット銀行のスマホアプリが使いやすい

【画像引用元:住信SBIネット銀行スマホアプリトップ画面】

スマホ画面でアプリを移動するときのように、長押しして移動すると順番を変更できます。

自分のよく使う項目だけ残せば、使いやすさがさらにアップ!

↓よく使う項目だけ残しました↓

住信SBIネット銀行のスマホアプリが使いやすい

【画像引用元:住信SBIネット銀行スマホアプリトップ画面】

利用履歴にメモを残せる機能も便利です。

↓ピンクの丸が任意で追加したメモ↓

住信SBIネット銀行のスマホアプリが使いやすい

【画像引用元:住信SBIネット銀行スマホアプリ】

公共料金の支払いや、年金の受け取りにも対応している

ネット銀行は支払いでも受け取りでも指定できない場合がありましたが、住信SBIネット銀行はどんどん利用できる機関が増えています。

公共料金に関してはすべてではありませんが、NHK・NTTコミュニケーションズ、大阪ガス、中部電力など複数の機関で支払いができます。

年金の受け取りにも指定できます。

SBI証券でiDeCoを利用していますが、数年前まで引落口座に住信SBIネット銀行を指定できませんでした。

今ではiDeCoの利用も可能です!

サービスが拡大されていますね。



SBI証券との連携がスムーズ

ハイブリット預金を使いたい場合はSBI証券にも口座が必要です。

住信SBIネット銀行はハイブリット預金に残高があれば、自動振り替え機能でSBI証券の株や投資信託が購入できます。

わざわざSBI証券に入金する必要がないのです。

SBI証券でも自動的にハイブリット預金の残高が表示されるので便利です。

なんとTポイントも貯まります!

No.1ネット証券ではじめよう!株デビューするならSBI証券
SBI証券[旧イー・トレード証券]

全自動ロボアドバイザーウェルスナビも直接申し込みできる

SBI証券からも申し込みできますが、住信SBIネット銀行からも申し込みができるんです。

普通口座の残金を気にしているだけでよいので、管理が楽です。

私、ウェルスナビやっています。はじめて1年経ちませんが+5%~8%ほどの利益が出ています♪

カードローンの金利が安い

住信SBIネット銀行のカードローンは金利が安く、用途は自由で幅広い使い方ができ高評価です。

銀行カードローンのランキングでも上位に表示されています。

↓カードローンおすすめポイント

  • 金利:年1.59%~年14.79%
  • 利用限度額:1,200万円
  • ATNの手数料:無料
  • 繰り上げ返済:可能
  • Webのみで取引完了:可能
  • 自宅に郵便物の郵送なし
  • 所定の条件を満たすと金利を最大0.6%引き下げ

最後に

メリット・デメリットを書きましたが、結局のところ住信SBIネット銀行は多少のデメリットがあったとしても、作って損のないネット銀行です。

私は楽天ゴールドカード、楽天銀行、楽天証券を利用していますが、メインのネットバンクは住信SBIネット銀行です。

楽天銀行もメリットがたくさんありますが、それ以上に住信SBIネット銀行は使いやすい要素がつまっているおすすめの銀行です!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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