楽天ペイ+楽天カードの組合せが1番おすすめ!理由は簡単、ポイントが貯まるから

楽天ペイ+楽天カードの組み合わせが1番おすすめ!理由は単純、ポイントが貯まるから

スマホ決算アプリは楽天ペイをメインに利用している卯野ハンナです。

楽天のサービス全般で言えることですが、サービスを複数組み合わせると、本当に楽天ポイントがザクザクたまります。

調べれば調べるほどお得にポイントを集められるのが楽天サービス。

しかし私はそんなにマメな性格ではありませんので、簡単な設定と習慣でほどほどに多くポイントをもらえるようなスタイルで生活しています。

「毎回チャージするのが手間だわ」

「楽天ペイが使えるお店を探すのが面倒くさい」

「ポイント2重取りとか3重取りってなに?」

「ポイントを多く還元してもらうにはどうしたらいいの?」

そうそう、こういった私とちょっと似ているほどよく手抜きが好きな方に向けて書きます。

↓この記事でお伝えする内容

  • 楽天ペイってどこで使えるの?ポイントの2重取り、3重取りってなに?
  • 楽天ペイに登録できるクレジットカードは楽天カードだけ?
  • 楽天ペイで楽天ポイントザックザク、貯まったポイントも使えちゃう!
  • 楽天ペイアプリのここがいい!便利な使い方をご紹介
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楽天ペイ+楽天カードの組み合わせが1番おすすめの理由

単純明快、楽天ペイ+楽天カードの組み合わせは楽天ポイントが貯まりやすくて、使いやすい!

さらに1度設定してしまえば、勝手に楽天ポイントの2重取りです!

お店で使うときは、楽天ペイアプリを開いてバーコード/QRコードを表示し、お店側の端末で読み取ってもらい決算します。

このコード払い(バーコード/QRコードでの支払い)がクレジットカード払いよりもスムーズで一番簡単です。

↓この他の決算方法

  • QR払い:QRコードを読み込んで自分で金額を入力する
  • セルフ(旧セルフペイ)払い:自分でお店を選択し、金額も入力する
  • 楽天Edy払い:専用端末に近づけて電子マネーで支払い(あらかじめ楽天ペイの初期設定が必要)

楽天市場を利用し、楽天ペイも利用するなら、ぜひ楽天カードは作りましょう。

年会費無料で作れますし、楽天ペイの支払い元に設定しておけばカードを持ち歩かなくても済みます。

年会費永年無料の楽天カード|公式サイト

楽天ポイントの2重取りってどういうこと?どうやったらもらえるの?

スマホ決算の楽天ペイは、街での買い物の支払い(スマホ決算)や、楽天市場以外のネットショッピングの支払い(オンライン決算)に利用できます。

この時に楽天ペイの支払い元に、楽天カードを指定しておくと、楽天ペイを使ったことでポイントが入り、楽天カードを使ったことで、ここからもポイントが入るため、2ヵ所からポイントをもらえます。

そう、これが2重取りです!!

楽天カード以外のクレジットカードでも、楽天ペイに登録でき、クレジットカードにポイントを貯められるサービスがあれば2重取りができます。

実店舗(街のお店)での基本の還元率

楽天ペイを利用:0.5%還元(200円で1ポイント)
楽天カードを利用:1%還元(100円で1ポイント)

1000円の買い物をすると、楽天ペイから5ポイント、楽天カードから10ポイントで、あわせて15ポイントがもらえます。

オンライン決算での基本の還元率

楽天ペイを利用:1%還元(100円で1ポイント)
楽天カードを利用:1%還元(100円で1ポイント)

1000円の買い物をすると、楽天ペイから10ポイント、楽天カードから10ポイントで、あわせて20ポイントがもらえます。

現在キャンペーン中につき、実店舗でのスマホ決算が5%還元されるため、2重取りすると6%の還元率となり大変お得です。

楽天ペイアプリの支払い元を楽天カードに設定(これで2重取り!)

設定して、あとは実際の利用で常に2重取りできますので、ぜひ楽天カードを設定してください。

すでに楽天カードをお持ちの方は簡単に設定できます。

楽天ペイアプリの中央、バーコード/QRコードの下の「お支払い元」をタップ
 ↓
使っている楽天カードが表示されますのでタップして登録

とっても簡単です!

↓楽天ペイの支払い元の設定

【画像引用】
楽天ペイの支払い元の設定
【画像引用元:楽天ペイアプリトップ画面】

※バーコード/QRコードにモザイクをかけています。

ここから新しくクレジットカードを登録することもできます。楽天IDとパスワードを求められるため、事前に用意しておいた方がスムーズに登録できます。

街で楽天ペイが使えるお店の一例

街でも楽天ペイが使えるお店がどんどん増えています。今後もさらに増えることでしょう。

  • ファミリーマート
  • セブンイレブン
  • ミニストップ
  • ローソン
  • ガスト
  • ドトールコーヒー
  • スシロー
  • 松屋
  • すき家
  • 吉野家
  • リンガーハット
  • ツルハドラッグ
  • ウェルシア
  • ビックカメラ
  • コジマ
  • ソフマップ
  • ヤマダ電機
  • エディオン

ほんの一部だけでこんなにあるのです。

「えー、覚えられないよー」と思いますよね(苦笑)

楽天ペイアプリに便利な機能があるので後半でお伝えします。

ネットショッピングで楽天ペイが使えるお店の一例

実店舗同様に、多すぎて記載しきれないほど使えるサイトが拡大されています。

一部のサイトでは楽天のIDでログインできます。

行く先々のネットショッピングサイトでIDやパスワードを新規登録していると、管理するIDがどんどん増えて困りますが、楽天IDが使えるのは便利ですね。

  • ドミノ・ピザ
  • Pizza Hut
  • ドクターシーラボ
  • コスメデネット
  • アディダス
  • ANAP
  • ベルーナ
  • TOHOシネマズ
  • プレミアムバンダイ
  • フジテレビオンデマンド
  • レコチョクMusicストア

ポイントの3重取りってどういうこと?どうやったらもらえるの?

楽天ペイ+楽天カードにさらに楽天ポイントカードや、お店独自のポイントカード(Tポイントカードなど)を組み合わせることにより、ポイント3重取りです。

上記で楽天ポイントの2重取りまではお伝えしました。

ここにさらにポイントカードを提示してポイント3重取りができます。

現在、実店舗で楽天ペイを利用すると5%ポイント還元というすてきなキャンペーンが実施されています。
(オンライン決算はキャンペーンの対象外です)

楽天ペイ+楽天カード+楽天ポイントカードの組み合わせで、5000円の買い物をすると350ポイント(7%)も還元してくれるなんて感激です。

お会計の時に、スマホ画面で楽天ポイントカードを表示するか、実物の楽天ポイントカードや、ポイント機能付き楽天カードを提示してもどちらでも可能です。

楽天ペイアプリのトップ画面で簡単に楽天ポイントのバーコードを表示できます。

↓楽天ペイアプリの「ポイントカード」をタップすると楽天ポイントカードのバーコードが表示されます。

【画像引用】
楽天ペイアプリの「ポイントカード」をタップすると楽天ポイントカードのバーコードが表示
【画像引用元:楽天ペイアプリのトップ画面より】

気を付けたいところは、支払いの前に楽天ポイントをつけてもらうことですね。

楽天ペイって楽天カード以外のクレジットカードも登録できる?楽天カード以外の支払い元は?

楽天ペイ+楽天カードが登録も簡単でおすすめですが、楽天ペイに楽天カード以外のクレジットカードも支払い元として登録できます。

条件は、クレジットカードのブランドがVisaとMastercardのみです。

JCBやAmerican Expressは残念ながら登録できません。

さらにセキュリティ対策として、本人認証サービス(3Dセキュア)のクレジットカードしか登録できません。

クレジットカード自体が苦手な方は、楽天キャッシュの支払い元を楽天銀行に設定すれば、口座からチャージできます。

今回は楽天ペイと楽天カードをメインにご説明しておりますので楽天キャッシュについては割愛させていただきます。

楽天ペイのメリットは楽天ポイントが貯まりやすくて使いやすいこと

楽天ポイントは使いやすい!期間限定ポイントが使い切れなくて困るということもない!

さんざん楽天ポイントが貯まりやすいことをお伝えしてきました。

しかし貯める一方でポイントが使いにくければ、メリットではなくデメリットです。

楽天ペイアプリで簡単な設定をすると、貯まったポイントで支払う事が出来ます。

※楽天ポイントは楽天ペイアプリを経由しなくても、楽天ポイントカードやポイント機能付き楽天カードでもそのまま変換せずに利用できます。

保有ポイントも楽天ペイアプリのトップ画面から確認できますし、ポイントの利用も一部を使ったり、すべてを使ったりを簡単に設定できるので便利です。

さらに優れた点は楽天ポイントで支払っても、またポイントが付くことです。

↓ココスの支払いを楽天ポイントで全額支払いました。次の日にポイントで支払った分に0.5%の還元でポイントが付きました!

【画像引用】
楽天ポイントで支払っても、またポイントが付く
【画像引用元:楽天ポイントカードアプリの利用履歴より】

楽天ポイントはお買い物以外でも、楽天証券でポイントを運用できたり、スマホ料金の支払いにあてたり、使い道はたくさんあります。

楽天ポイントを楽天ペイでの支払いで利用できるようにする設定

楽天ペイアプリトップ画面、お支払元の下「〇すべてのポイント/キャッシュを使う」の〇をタップするだけです。

↓お支払元の下の〇をタップ

【画像引用】
楽天ポイントを楽天ペイでの支払いで利用できるようにする設定
【画像引用元:楽天ペイアプリトップ画面より】

ポイントの使い方は3種類あり、ここの設定を変える場合は右側の「設定」をタップし各種選択します。

↓楽天ポイントの使い方の種類(使わない・すべて使う・一部を使う)

【画像引用】
楽天ポイントの使い方の種類(使わない・すべて使う・一部を使う)
【画像引用元:楽天ペイアプリ 楽天ポイントの使い方設定画面より】

楽天ポイント優先か楽天キャッシュを優先かを選択します。(楽天キャッシュに残金がなければ表示されない)

次もこの設定を続ける場合は「〇次回もこの設定を使う」の〇をタップし選択

利用して気づいた注意点とデメリット

  • 利用の上限金額が決まっている
  • 通信状態が悪いと利用できない
  • セルフ払いでの支払いを間違えると取り消しが面倒(→慣れないうちはQRコード払いかバーコード払いがおすすめ)
  • ポイントが付与されるのに時間がかかるため確認しづらい

実店舗で利用する前にアプリのトップ画面にバーコードが出ているかどうかは確認してレジに進みましょう。

楽天ペイアプリの支払い元がクレジットカードやデビットカードの場合、利用上限金額は、1回あたり最大50万円です。

※楽天IDの会員ランク・楽天ペイの利用状況により上限金額が設定されています。

私はmineoの格安SIMカードを利用しています。mineoに通信障害がおきてネットにつながらない時は当然楽天ペイアプリは使えませんでした。

セルフ(旧セルフペイ)払いは楽天ペイの支払い方法の1つで、購入金額を自分で入力します。ここで支払うお店を間違えたり、金額を間違えたりすると修正が面倒です。

金額の間違えはお店の方に伝えれば、当日ならすぐに削除してもらえるので、新しく入力すれば決算できます。

支払うお店を間違えてしまうと、楽天ペイのカスタマーデスクまで連絡が必要です。

楽天ペイアプリのここが便利!おすすめ機能をご紹介

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楽天ペイが使えるお店を地図に表示できる

そもそも実店舗で楽天ペイを使って決算できるかどうかを確認するのが手間!!

お店のレジで支払い方法を確認するのも毎回面倒ですよね。

小さいマークがずらっと並んで、クレジットカードのマーク、電子マネーのマーク、スマホ決算アプリのマーク・・・

もう挫折して現金で払いたいわ!!

こんな方におすすめの方法は、現在地から使えるお店を一覧表示させたり、地図上に楽天ペイが使えるお店を表示させたりすることです。

↓楽天ペイアプリの右上のお店のマークをタップ

【画像引用】
楽天ペイアプリで利用できるお店を一覧表示
【画像引用元:楽天ペイアプリトップ画面より】

楽天ペイアプリが位置情報を取得するのを許可している場合は、近い位置からずらっと楽天ペイアプリが利用できるお店が表示されます。

お店の名前と、お店との距離まで出るので便利♪

【画像引用】
楽天ペイアプリで利用できるお店を一覧表示
【画像引用元:楽天ペイアプリ使えるお店一覧より】

楽天ペイアプリのいいところは、位置情報の取得を許可していなくても使えるところです。

同じく楽天ペイアプリの右上に今度は地図マークが表示されますのでタップ

スワイプやピンチ、ドラッグで自分の見たい場所の地図を表示し、「このエリアで再検索」をタップすると、表示されている地図上で楽天ペイが使えるお店が表示されます。

↓上野駅周辺を表示させてみました

【画像引用】
楽天ペイアプリで利用できるお店を一覧表示
【画像引用元:楽天ペイアプリ地図上で使えるお店を表示より】

気になるポインタをタップすると、下にお店の名前が表示されます。

常に自分のいる場所から探したいというよりは、これから行く場所の近くで使えるところがわかると利用頻度がぐっと増えますよね。

「え、このお店で使えたんだ!」って思うこともあるので、眺めているのも結構楽しいです。

もっとトップ画面からわかりやすく押し出してほしい機能ですね。

楽天ペイアプリの左上のメニュー(三本マーク)からでも利用できます。

↓左側のメニューを表示

【画像引用】
楽天ペイアプリ 左側のメニュー
【画像引用元:楽天ペイアプリ 左側のメニューより】

使う前にはキャンペーンをチェック

楽天ペイアプリのトップ画面下側には開催されているキャンペーンの広告が並んでいます。

チェックして参加条件を満たしているものもがあればエントリーして、さらにポイントを貯めちゃいましょう!

楽天ペイアプリ+楽天カードを指定すると、利用明細のチェックは楽天カードだけでOK

楽天ペイアプリの支払い元に楽天カードを指定しておくと、楽天カードの利用明細に楽天アプリで決算した分も載るので管理が楽です。

↓楽天ペイアプリの利用履歴

【画像引用】
楽天ペイアプリの利用履歴画面
【画像引用元:楽天ペイアプリの利用履歴画面より】

続いて楽天カードの利用履歴です。「楽天SP○○アプリ」が楽天ペイアプリのことです。

↓楽天カードの利用履歴

【画像引用】
楽天カードの利用履歴画面
【画像引用元:楽天カードの利用履歴画面より】

カードの利用履歴ですから当然と言えば当然ですが、決算アプリを複数使うときや、クレジットカードも複数持つと管理も面倒になりますから、1つですべて見る事が出来るのはうれしい。

キャッシュレス決算でも、クレジットカード機能を使った後払いはお金を使った感覚が薄いことで、必要以上に買い物をしてしまう可能性があることが心配ですね。

後払い決算で使いすぎの対策としては、利用明細を確認し使った分は実際の生活費から現金をわけておくことをおすすめします。

「クレカの使いすぎを防止する方法 クレカ利用歴15年以上でトラブルなし!」に詳しくまとめています。

スマホ決算も支払い元をクレジットカードに設定している場合、基本は一緒です。

最後に:楽天ペイを使うなら楽天カードが超おすすめ

私は楽天ゴールドカードを使っています。

楽天市場で毎月10,000円くらいお買い物をする方なら、2,200円(税込み)の年間費を支払っても、楽天ゴールドカードの方がポイントは貯まります。

数年前に比べて、楽天ポイントをそのまま支払いに使うことができるようになっています。

楽天ペイ、楽天ゴールドカード、楽天銀行、楽天証券の組み合わせで、2019年は約80,000ポイントを獲得しました。

ポイントの使い道は昭和シェルでの給油に使うことが多いです。

セルフガソリンスタンドの機械操作だけで、そのまま楽天ポイントが使えるので本当に便利です。

楽天のサービスは複数を組み合わせたり、キャンペーンを利用したりすると、ザクザク貯まりますのでぜひお試しください。


楽天ゴールドカード|公式サイト


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最後まで読んでいただきありがとうございました。