過ぎし子育ての日々はほぼ笑い話

放っておきたいのに、放っておけない。憎たらしいのに何よりも大切。他人の子のしぐさはほほ笑ましいのに、わが子はハラハラ。まだまだ子育て真っ最中。その場は怒って泣いてと激しいですが、振り返れば笑い話。心配性なアラフォーシングルマザーが子供たちと格闘する日々をつづった雑記ブログです。あと、趣味のイラストを少々。

自己紹介 卯野ってどんな人?

卯野ハンナ似顔絵

はじめまして、「過ぎし子育ての日々はほぼ笑い話」の管理人、卯野ハンナと申します。
まずは自己紹介をさせていただきます。

卯野 ハンナ(うの はんな)
アラフォーシングルマザー
子どもは、一姫二太郎で2人
趣味
パソコンでお絵かきする事でした(あれ、過去形)

私とPC


パソコン自体は10代の後半ごろより好きでした。

きっかけは「イラスト塗るのに、パソコンでできたら、手が汚れなくていいんじゃない!」と思ったことから。

そして1代目のパソコンは初代iMac
初任給は消えました。
初任給じゃ足りなかった(汗)

ケルトンにライトブルーがかわいくてかわいくて・・・と思っていたら、まわりにマックユーザーが一人もおらず、いきなりつまづきました。

知らないってすごいことですね。
きっとあの頃も、アップルサポートは、今のように丁寧に教えてくれたのかもしれませんが、当時はその発想にも及ばず、ただただネットと一般書籍のユーザーガイドで操作していました。

当然知らないから、イラストを描けるソフトもPhotoshopしか知らず、これまた身の丈に合わない買い物をしました。
Photoshopは本来、画像処理ソフトなんですけどね。

でもPhotoshopは販売されている書籍が多かったので助かりまして、今でもたまに使っています。
今はその後に発売された首振りのiMacに入っています。
購入は2003年。
怖くてネットには繋げず、イラストを描く時だけに使っています。

 

私と仕事

福祉系の資格を持っているので、福祉の仕事やサービス業が多かったです。
イラストが好きなので、子どものころはイラストレーターに憧れましたが、意外とお客様とやり取りする仕事の方が楽しく感じてしまって、イラストは趣味となりました。

今は在宅ワークですが、サービス業に属しています。

 

私と結婚&育児


つねにお客様相手のお仕事でしたが、コミュニケーションが得意というわけではありません。
サービス業なので、親しみやすさを演じているだけですね。
実際お客様からみて、親しみやすいかは別の話ですよ(汗)

その辺も受け入れてくれる旦那様に出会い、子供2人にも恵まれました。
この間はパソコンはほとんど触れられませんでした。
音に敏感なので、子ども達が騒いでいる中でイラストを描くはダメでした。
唯一の気分転換もしばらくお休みです。

毎日子ども達・・・特に長女とぶつかりまくりですが、幸せでした。

 

私の笑えない話


そんな矢先に最愛の夫が病死して、この世の終わりほどに泣いて泣いて・・・
子ども達もまだ小さいし、これからどうしよう・・・


夫が亡くなったのに、お金の心配ばかりする自分も嫌でたまりません。
何もかもすべて変わってしまった・・・家から出られなくなった時期もありますが、周りの方の支えで、なんとかやってこれました。


幸い、主人は会社員だったので、遺族年金をいただけることがわかりました。
ほんの少しですが生命保険もおりました。
後のまつりですが、やっぱり「もしも」の時の保険は、ある程度かけておくべきですね。
でもわずかでも、いただけてありがたいです。

しばらくは遺族年金と、本業の在宅ワークと貯金で、切り抜けようと思っています。


夫が亡くなった当時の私は、遺族年金のしくみなどもチンプンカンプンで、毎日不安でたまりませんでした。
やはり「知らない」というのはすごいことです。
いままで自分は何も知らずに、平和に暮らしていたんだなぁ・・・とつくづく思いました。

父を失ったショックと、私の様子を感じとった子ども達は、じんましんがでたり、甘えてはなれなかったり・・・

できるだけ、いつも通りの生活をさせてあげるようにしないと・・・


子どもは敏感です。

口に出さずとも体や行動に表れます。
父親はかえってこないけれど、それ以外は普通の生活に戻れるように努力しました。
担任や習い事の先生方も、よく見てくださり、本当に感謝しています。

私1人の力では穏やかな日常には近づけなかったと感じます。

相続、年金、税金、社会保険、不動産関係、今後のライフプランなど、いろいろ調べました。
本当に、私は何も知らずに平和に暮らしてきました。

もう少し事前に知っていれば、行く先々でこらえられずに泣くこともなかったでしょう。
(のちにこの調べた内容は、ファイナンシャルプランナー3級を取得するのにおおいいに役立ってくれました)


年金事務所で泣き、役所で泣き、保険屋さんと話して泣き・・・
あ〜〜〜、恥ずかしい(汗)

手続きを概ね済ませ、少しの在宅ワークをこなしながら引きこもる日々。
周りの方はみんな優しいんですよ。
でも人に会いたくなかったです。

 

私の今


数年たって、メインで使っているノートパソコンが壊れて、買い替えることになりました。


新しいパソコンを触っていたら、(予算が足りずに中古ですが)久しぶりにイラスト描きたいな…


ブログやってみようかな・・・といった気分になり、今日に至っています。

夫との死別は、全く笑えない話です。
でも亡くなる前も、亡くなった後も、子育ては楽しい!
その場は激怒してキーーーってなったとしても、振り返ると笑ってしまいます。
そう思えるのは、怒ってばかりの私を「母さーん」と慕ってくれるかわいい子ども達のおかげです。

子ども達を残してくれた夫に感謝しています。

私の当年の目標は子ども達が無事に社会に出て、自立できること。

子育ての笑った話をメインに、役に立った物、お勧めしたい物、死別母子家庭という特殊な経験談、唯一の趣味であるイラストなどつづってみたいと思います。

どうぞ末永くよろしくお願い致します。