訪問者さま向けのHTMLサイトマップを作りました【はてなブログでHTMLサイトマップを作る】

はてなブログ サイトマップ

注目)この記事は当ブログがはてなブログで運営していたころの記事です。
現在はWordPressに移行しテーマは THE THOR(ザ・トール)を使っているため、標準装備のサイトマップに変えました。でもサイトマップを使ってみた感想としては、手作りのHTMLサイトマップの方がユーザーさんには使いやすく仕上がるように思いました。

すでにはてなブログの時のサイトマップは削除したため、画像だけ下部に表示します。
追記:2019.3.25


今回は、Google Search Console用のサイトマップではなく、お越しくださったユーザーさん向けのHTMLのサイトマップです。

作り方はザ・アナログです😅

自動で作れるのかもしれませんが、素人の私では作ることも、発見する事もできませんでした。他に簡単に作れる方法を知ってらっしゃる方は、ぜひ教えていただきたいです。

WordPressはサイトマップを自動で作る事のできるプラグインがあるそうで、羨ましいですね。

よくアフィリエイトで使われることの多いSIRIUS(シリウス)は自動で作成されていました。(仕事の関係で少し使ったことがあります)

HTMLサイトマップとXMLサイトマップ、SEOに効果はあるのはどっち?

HTMLのサイトマップは人間用で、サイト内の各ページへのリンク集となり、本で言えば目次です。

XMLのサイトマップは検索エンジン用ですので、SEOに効果があるのはXMLのサイトマップです。

以前はHTMLのサイトマップもSEOの効果はあるとされていましたが、現在はないそうです。

検索エンジン用のサイトマップは、Googleの検索エンジンにサイトやブログの構成を、正しく認識してもらうためにあり、作成して登録している方も多いと思いますが、人間用をはてなブログで置いている方は少ないかと思います。

なんせザ・アナログで作ることになりますので😱

検索エンジン用のサイトマップについて知りたい方「はてなブログ サイトマップ送信」で検索するとたくさん出てくるので、ここでは割愛します。

大きなサイトなら、ユーザーの利便性に配慮されていると感じますが、うちのような小ブログでどうして???なんせアナログで作るので、記事数が増えれば増えるほど作る気力が落ちます。

現在記事は70を少し超えた程度・・・今のうちに作る事にしました。

ユーザーさん用サイトマップのメリット

無くても困るものではないのですが、私がネットをうろうろする時、時間があれば行った先のサイトマップも見るので、あったら少し便利かな?といった代物です。

作ってみてメリットも多かったです。記事を並べることで、まずはカテゴリーを意識します。

全体的にカテゴリーがぼやけているのがはっきりわかりました。これは子育て記事?節約系?イラスト?と、カテゴリーの境界線があいまいなので、はっきり区別したのと同時に、今後はカテゴリーを意識して記事を作るようにします。

適切なカテゴリーに分けられた記事の方が、ユーザーさんは目的の記事を見つけやすいからです。

予想ですが、サイトマップはサイト内の別のぺージを見るためにあるので、直帰率は低いと思われます。

当ブログ、直帰率高いので、改善したいです。一発屋っぽいからかな😭

タイトルを並べてみると、私の人物像もわかりやすいように思えます。ブログ開設当初に考えていた方向とずれてきたのも確認できました。

記事を分けることで、新しいカテゴリーが発見できたり、記事のタイトルも見直せたり、リライトするきっかけになったり、手間ばかり増えるページではない事は確かです(苦笑)

改めて駄文記事を発見100記事を越えたら、いくつか削除予定です💦

ユーザーさん用サイトマップのデメリット

  • 手間がかかる・・・
  • ずっとメンテナンスが必要

これだけだと思います。

HTMサイトマップ作り方のポイント

私は普段からはてなブログの見たままモードで作業をしています。

ひたすらアナログ作業だけですが、Windowsのメモ帳に記事やカテゴリーのURLをひたすらコピーして、一気にサイトマップの記事にURLを貼り付け、順番にリンクのウィンドウから「タイトル」を選択して、リンクを貼り、ブログタイトルを消しました。

1つずつページを開いてリンクを貼るよりは、スピーディーに作業が進みました。

リンクを貼る時に、埋め込みでカード型のリンクにすると、クリックした時に別のタブが開きますが、「タイトル」でリンクを貼ると、同じタブ内でリンク先を表示する事になるので、別のタブを開いて表示させたい場合は、HTML編集で別のタブで開くコードをアドレスの後に追加します。

リンクを新しいタブで開くコード

target=”_blank”
(例)
<a href=”記事やカテゴリーのURL” target=”_blank”>記事名・カテゴリー名</a>

追記:2019.3.10

現在は見たままモードからMarkdownモードに編集モードを切り替え、現在のサイトマップはMarkdownモードで作ったものです。

こちらも基本は一緒で、ザ・アナログです(苦笑)

テーブルを使って少しでも見やすいように表示しています。

内部リンクは別タブを開く設定をやめ、外部リンクだけ別タブで開く設定をしています。

 

Markdownモードで作成したサイトマップの画像はこちら🔻

HTMLサイトマップの画像

HTMLサイトマップの画像

最後に

手作業で1つ1つリンクを貼って作りましたが、100記事越えていたら作らなかったな・・・(苦笑)

約70記事のサイトマップで使用時間は4時間ほどかかりました。普段の記事でも4、5時間かかるのはあたり前なので、1記事書く時間とほどんど変わりませんでした(笑)

途中からはコツを覚えてスピードアップ!

私にとってはデメリットよりメリットが高く感じるので、続けられる限り続けてみようと思います。

ある日突然サイトマップがなくなったら「あ・・・力尽きたな・・・」と思ってくださいませ💦

今回は普通の記事で作りましたが、はてなブログProの方は固定ページで作った方が、管理しやすいかもしれませんね。

まずは100記事、がんばるぞー!

本日も読んでいただきたいありがとうございました。

WordPress以降後、現在のサイトマップはこちら🔻(テーマ:THE THOR 標準装備サイトマップ)

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