ネット銀行でおすすめの住信SBIネット銀行と楽天銀行を2年以上使った感想と比較

ブタの貯金箱

ネット銀行ランキングに必ずと言っていいほど入っている住信SBIネット銀行と楽天銀行。

住信SBIネット銀行 VS 楽天銀行や、SBI証券 VS 楽天証券の比較の記事も見ますね。
両方利用している立場から、個人的な感想と比較を書いてみました。

住信SBIネット銀行を5年、楽天銀行を2年以上利用しています。

結論から申し上げますと、両方持っていても損をする事はないと言えます。

住信SBIネット銀行公式サイト🔻

楽天銀行|公式サイト🔻

楽天銀行

私の銀行口座の使い方

現在の銀行口座

  • 住信SBIネット銀行
    (ネット銀行の中ではメインで利用し、SBI証券でiDeCoを利用中)
  • 楽天銀行(楽天証券でNISAを利用中)
  • オリックス銀行(定期預金用)
  • ソニー銀行(アドセンスやASPのアフィリエイトの収入用)
  • 地方銀行(引き落としや入金、出金専用)
  • ゆうちょ銀行

のあわせて6つの口座を使い分けています。

各銀行口座から指定されているセキュリティ設定はしています。
今のところトラブルもなく使っています。

口座を開設したきっかけ

住信SBIネット銀行

大手都市銀行、身近な地方銀行の定期預金の金利の低さに涙が出て、ネット銀行を使う事にしました。

2014年に口座を開設しましたが、当時住信SBIネット銀行の定期預金はネット銀行の中でも定期預金の金利が高かった(キャンペーン中の口座開設)のがきっかけです。

現在もキャンペーンを狙えば、ネット銀行の中でも高金利です。

楽天銀行
私は楽天市場のヘビーユーザーでした。

今は忙しすぎて楽天市場を見る時間も減ってしまいましたが、楽天市場を多く利用している以上、ポイントがたくさんもらえる仕組みを積み上げたくなりますよね。

そこで、楽天銀行を開設、楽天ゴールドカードをメインカードに変える、楽天証券に口座を開設してNISAを利用・・・と楽天で固める事になりました。

パソコンとスマホの写真

ログイン作業の比較

住信SBIネット銀行

スマホのスマート認証アプリを起動し、ログインロックを解除したのち、パソコンのログイン画面にIDやパスワードを入力してログインします。

スマホの場合は、スマート認証アプリでログインロックを解除したのち、指紋認証でログインできます。

楽天銀行

パソコンのログイン画面でIDとパスワードを入力し、スマホに4桁のワンタイムキーを送信させます。

スマホでワンタイムキーを確認し、パソコン画面にキーを入力し一時解除実行を押してログインします。

スマホの場合はアプリで指紋認証でログインすることができます。

両銀行ともパソコンの場合は、ログインパスワードはセキュリティボードを使うことができます。

パソコンからのログイン作業の比較ですが、両方ともスマホが必要で面倒くさいです(苦笑)

でもそれだけセキュリティも高いと思ってたえています。残高を確認するだけなら、両銀行ともスマホのアプリの方が指紋認証でログインできるので便利です。

セキュリティを気にしなければもっと簡単にログインできる方法があるかもしれませんが、両銀行とも推奨している方法で私は設定しています。

パソコン画面の操作性

住信SBIネット銀行

5年間、ネット銀行の中でメインで使っている事もあり、シンプルでわかりやすいです。

しかしここでもセキュリティのためか、振り込みには毎回スマホに通知が来て、スマホで作業しないと進まないので時間がかかります。利用が長いのでさすがに慣れましたが(苦笑)

ハイブリッド預金を利用する際、いちいち代表口座から振り替えないといけないので面倒に感じますが、他は振り込みや定期預金の設定など、とても簡単です。

ハイブリッド預金とはSBI証券とのやり取りに特化した預金のシステムですが、SBI証券を使っていなくても金利は高いので魅力の一つでした。現在の金利が下がって魅力が半減しました(涙)

利用率によってスマートプログラムというシステムがあり、ATM利用料や他銀行への振り込みが無料でできます。

私は月に7回まで無料なのでこれがとても役立ちます。さすがに7回あれば事足ります!

楽天銀行
2018年9月に操作画面がリニューアルされ、だいぶ使い勝手が良くなりました。以前はよく迷子になっていましたが、リニューアル後は探したい場所にたどり着けます。

利用率によってハッピープログラムというシステムがあり、ATM利用料や他銀行への振り込みが無料でできます。

私の場合は、ATMの利用回数は7回まで無料ですが、他銀行の振り込みが3回までしか無料でできないので、この辺も楽天銀行をメインにしていない理由です。操作画面に広告が多い・・・という印象はあります。

マネーブリッジという楽天証券との連携を使う事で、普通預金の金利が2018年12月現在では0.1%つきます。

スマホアプリの比較

住信SBIネット銀行
ここでもアプリが2つ必要で、スマホのスマート認証アプリを起動し、ログインロックを解除したのち、ネット銀行のアプリで指紋認証によりログインします。

振り込みもスマート認証アプリと2つセットで操作する事になります。画面の下に振り込みや残高・明細などのメニューが固定されているので使いやすいです。

楽天銀行
指紋認証でログインできるので便利です。さらに楽天証券の資産残高も一緒に確認できるのが気に入っています。

楽天銀行のアプリも画面の下に振り込みや残高・明細などのメニューが固定されているので使いやすいです。

アプリ、パソコン共に操作手順が多いのは住信SBIネット銀行の方です。

それだけセキュリティ対策がされていると思いたい(汗)

私は慣れてしまいましたが、操作手順だけ見たら楽天銀行に軍配が上がるかな。

定期預金の比較

キャンペーン期間を狙えば今のところは住信SBIネット銀行の方が高いです。

通常の定期預金の金利は楽天銀行の方が高く、普通預金のマネーブリッジなら0.1%と高金利です。

現在私が両銀行で定期預金に預けている分の金利は、住信SBIネット銀行が0.2%、楽天銀行が0.12%です。
※税引き前の金利です。

(例)
100万円を1年間預けたとして、住信SBIネット銀行だと約2000円、楽天銀行だと約1200円利息が付く計算です。
※ここから利息には20.315%の税金がかかります

でもなんだかんだ定期預金だけでは増えませんね・・・


あまりにも増えないので全自動ロボアドバイザーのウェルスナビを始めました!

ウェルスナビについて書いた記事はこちら🔻

SBI証券と楽天証券との連携

両銀行ともに証券会社があり、SBI証券ではiDeCo、楽天証券ではNISAを利用しています。

証券会社の操作性、使い勝手は楽天証券の方が初心者向けに思います。

SBI証券は余計なものがないので、使い慣れた方にとってはとても楽な画面です。
SBI証券のiDeCoの画面なんて、びっくりするほどシンプルで、逆に不安になるほどです(笑)
iDeCoもNISAもはじめてから2年にみたない私の感想ですが(苦笑)

★No.1ネット証券ではじめよう!株デビューするならSBI証券

★投資デビューでポイントゲット!キャンペーン実施中!!楽天証券

その他で比較する点をあげるなら

カードローンは住信SBIネット銀行の方が限度額も高いし、借入時の手数料も無料です。

ポイントを貯める事に関しては楽天銀行は楽天市場や楽天カードと併用するとザクザク溜まりますのでおすすめです。

住信SBIネット銀行をメイン銀行に選んだ理由

やはり使い慣れている点と、

  • 操作画面に余計な広告が少ない
  • ATMでの出し入れのしやすさ
  • 他銀行に無料で振り込みできる回数の多さ
  • 操作手順が多い為なんとなくセキュリティが高い気がする・・・

こういった点で、楽天ゴールドカードまで使用していますが、住信SBIネット銀行をメインに使っています。

住信SBIネット銀行と楽天銀行で選ぶとしたら

両方使用している私としては、両方おすすめですというのが本音ですが、どちらか片方を選ばないといけないなら

住信SBIネット銀行をおすすめする方
楽天市場や楽天のクレジットカードを利用せず、操作画面がシンプルで安心感のあるネット銀行を希望する方

楽天銀行をおすすめする方
楽天のサービスを複数利用する方でポイントを貯めるのが好きな方

それと、両銀行とも証券会社の口座もセットで開設した方が特典が付きますので、よく確認してから開設することをおすす勧めします。

住信SBIネット銀行公式サイト🔻

楽天銀行|公式サイト🔻

楽天銀行

最後に

銀行口座も複数利用し、iDeCoやNISAも利用していますが、合計の資産額を言ったら鼻で笑われる額です(汗)

でもシングルマザーになって、ファイナンシャルプランナー3級も取得しましたし、自分の家計管理が子ども達の未来にかかわると思うと、お金に関してはシビアにならざるを得ません(苦笑)

死亡保険金の設定額を甘くみすぎていました。あとの祭りです(汗)

わずかでも、夫が残してくれた大切な資産、多少は増やして、大切に守っていきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。