過ぎし子育ての日々はほぼ笑い話

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楽天証券の積み立て投資信託(NISA)を楽天カードクレジット決算に切り替えました。月に最大500ポイントゲット!!

突然ですが、資産運用はしていますか?
我が家はほんの少額ですが、楽天証券の一般NISA口座と、SBI証券iDeCo口座で投信積立をしています。

銘柄を選ぶ際はずいぶん調べたり、悩んだりしましたが、決まってしまえばたまに確認する程度で基本的にはほったらかしです。
そんな中、楽天証券で驚きの決算方法を知りました!

楽天カードでクレジット決算が可能となり、決算額に応じて楽天ポイントがもらえるというものです。

しかもNISAにも、つみたてNISAにも対応。

私のためにできたのか?と思うくらいびっくりして、さっそく支払い方法を楽天銀行の口座から、楽天カードクレジット決算に変更しました。

貯金ブタのイメージ写真

 

クレジット決算で使える楽天カードの種類

ここでいう楽天カードは、年会費無料で作ることができるシルバーの楽天カードだけではなく、楽天ブランドカードの中の8種類をさします。
 ・楽天カード
 ・楽天PINKカード
 ・楽天ゴールドカード
 ・楽天プレミアムカー
 ・楽天ANAマイレージクラブカード
 ・楽天カードアカデミー
 ・楽天銀行カード
 ・楽天ブラックカード(招待制のカード)

対象外
ビジネスカード、ETCカードデビットカードは利用できません。

楽天カードクレジット決算で私が感じた
メリット&デメリット

楽天カードクレジット決算にするとこんなメリットが!

毎月5万円まで楽天のクレジットカードで決算でき、100円につき1ポイントがもらえます。
最高額の5万円までクレジットカード決算を使えば500ポイントもらえる事になります。

年間で考えたら6000ポイントです。

楽天証券で投信積立をしているなら、このために楽天カードを作ってもいいんじゃないかとさえ思います。

楽天カード新規作成はこちら🔻
楽天カード公式サイト:楽天カード新規入会キャンペーン

そしてさらに、楽天ポイント楽天証券でポイント投資ができます。
月に500ポイント以上をポイント投資する事で、楽天市場のお買い物がさらに+1倍なのです!(積立投資注文と、好きなタイミングで買える通常注文と選べます)


この楽天カードクレジット決算を最大限に利用するとしたら、5万円の積み立て投資をクレジット決算し、500ポイントをゲット
 ↓
ゲットした500ポイントをポイント投資で積み立て注文
 ↓
楽天市場のお買い物でさらにポイント+1倍
(ポイント投資した月のお買い物が+1倍)

こんな感じでしょうか!

今回は興奮気味の記事で申し訳ありません(汗)
こんなに盛り上がっていますが、私は投信積立で月5万円に全く達しません(汗)
毎月5万円も積み立て投資にまわせたら未来が明るい・・・気がする✨✨

でも月に1万円の投資だとしても、一度クレジット決算に設定してしまえば毎月100ポイントをもらえると思えば嬉しいです。

月に楽天市場楽天ブックスのお買い物、楽天ゴールドカードの普段使いで毎月500ポイントは確実に達成できるから、ポイント投資も検討中です。

楽天のポイント投資についてはこちら🔻

www.rakuten-sec.co.jp

上限の5万円を超えたらどうなる?

一つ疑問がでました。
投信積立で1つの銘柄に5万円以上投資している人はどうなるのか?

楽天証券のQ&Aに出ていました。
クレジット決算は上限が5万円ですが、他の支払い方法と併用可能だそうです。

だから、5万円までクレジット決算を設定して、越えた部分は証券口座や、銀行口座からの引き落としが可能という事ですね。

(例)
銘柄Aを毎月10万円投信積立している場合
クレジットカード決算で5万円を設定、残りの5万円は証券口座や銀行口座から引き落とし

ちなみに銘柄が別れてもクレジットカード決算の上限は変わらず利用できるという事も書いてありました!

(例)
銘柄Aを3万円、銘柄Bを3万円で合計6万円を積立投信している場合
銘柄Aの3万円と銘柄Bの2万円分のあわせて5万円をクレジットカード決算設定し、銘柄Bの残りの1万円分を証券口座や銀行口座から引き落としが可能という事です。

楽天カードクレジット決算でデメリットをあげるとしたら

・毎日積立には対応していない
毎日積立はつみたてNISAで利用できます。積立投信している毎月の金額によっては、毎日積立投信でポイントをゲットした方がお得な場合があります。

・引き落とし日がクレジットカード決算と証券口座や銀行口座からの引き落としで異なる楽天証券楽天銀行からの積み立て指定日は変更できます)

楽天カードのショッピング利用額に含まれる
楽天カードクレジット決算による積み立ては、楽天カードのショッピング利用額に含まれるため、満額まで利用しないように注意が必要です。

 

切り替え設定簡単、作業は動画付き

ただ今マネーブリッジを利用して楽天銀行から、楽天証券の一般NISA口座で投信積立をしている分を、私が所有している楽天ゴールドカードの支払いに切り替える作業をしてみました。

マネーブリッジとは楽天銀行楽天証券を連携させる事で使いやすくするサービスです。

・楽天銀行と楽天証券がつながる!「マネーブリッジ」大好評 | 楽天証券の魅力 | 楽天証券 | 楽天銀行

 

さすが初心者向けに作られている楽天
変更の手順が動画になっていましたので、動画に従って簡単に変更ができました。

・楽天カードクレジット決済で投信積立 | 投信積立 | 投資信託 | 楽天証券

 新規で積立投信を楽天カードクレジット決算の設定にする方法の他に、現在投信積立を利用中の方が楽天カードクレジット決算へ変更する方法も書いてあります。

 

私は1月分から切り替えたかったので、スムーズに切り替えられる期間を参考にしながら設定してみました。

銘柄名を仮の設定でAとします。

1、楽天証券にログイン→1月から変更する場合の設定期間内に投資信託の検索から、銘柄Aを呼び出し、新規に楽天カードクレジット決算を設定する。
ここでクレジットカードの番号や、決算額を指定します。

2、楽天証券にログイン→1月から変更する場合の解除期間内に自分の保有している銘柄Aを呼び出し、楽天銀行からの引き落としを解除する

この2つの作業だけで、切り替えの設定は完了です。

切り替えというよりは、新規に楽天カードクレジット決算を設定して、古い銀行引き落としの設定を解除する・・・といった方法でした。

設定期間や解除期間については、積み立て指定日によって違います。

 

変更には、

楽天カード支払い口座からの引き落としからの変更方法
・証券口座もしくは楽天銀行からの変更方法
・証券口座もしくは楽天銀行で、さらにつみたてNISAで積み立てをしている場合の変更方法
・その他金融機関からの変更方法

などがあり、自分がどの変更方法にしたがって作業すればよいかをよく確認する必要がありますが、切り替え作業自体は簡単です。

楽天銀行の公式サイト:楽天スーパーポイントが貯まる楽天銀行!無料口座開設

楽天証券の公式サイト:【楽天証券】口座開設キャンペーン | 楽天証券

貯金ブタの写真

最後に

今回は、楽天カードクレジット決算に切り替えた体験談をお伝えしました。

楽天カード楽天銀行楽天証券楽天市場、さらに楽天ポイント投資にも興味があり、楽天続きになっているので、万が一楽天に何かあったら青ざめること間違いなし(汗)

リスク分散のためだけではありませんが、ネット銀行のメインは住信SBIネット銀行です。
楽天銀行住信SBIネット銀行の私なりの比較はこちら🔻

www.hobowarai.com


キャンペーンでポイントが○倍と楽天市場でよく見ますが、ポイント集めに没頭すると時間ばかりが経ってしまい、別の意味で浪費している気分になるので、設定一つで自動的にポイントが入ってくるのは嬉しいですね。

楽天カードを作りたい方はこちら🔻
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楽天カードより楽天ゴールドカードを一押しする記事はこちら🔻

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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