子育てが一息ついて子どもが巣立った後のことを考えた 私の密かな夢の話

おうちにペットはいますか?私には密かにうちにお招きしたい動物がいます。

今日はどうでもいい話と言われればそれまでですが、私の思い描いている甘い夢について書きます。

今回の写真は写真ACからです。

我が家の好きな動物の傾向

大型ホームセンターにはペットコーナーがあるところが多いですよね。
我が家の場合は、私が鳥類、娘が犬猫、息子が爬虫類、とくにトカゲ・・・と好きな動物がバラバラ。

それぞれケースの前で微動だにせず動物たちを観察します。

息子に付き合って爬虫類コーナーでトカゲたちを観察中、スタッフの女の子が、小さいと20cmくらい、大きいと30cm以上あるトカゲたちを入浴させ、汚れを洗っている姿は衝撃でした。

トカゲの写真

私「もとから爬虫類が好きだったんですか?」
とそのスタッフの女の子に話しかけたら、

スタッフの女の子「初めは全然触れなかったんですけど、毎日見てたら可愛くなりました」

苦手でも毎日相手をしていたのか、お嬢さんえらい!!

私「噛んだりしないんですか?」

女性スタッフ「たまに噛まれますよ」

噛むのかーーー!!よくそこまで手なずけられるようになったね!!

私も嫌いではないので、20cmのトカゲ1匹くらいなら触れると思いますが、10匹ほどいるケースの中に躊躇なく手を入れ餌をあげたり、なでたりとトカゲよりスタッフの女の子をしげしげとみてしまいました。

こんな感じでいつもペットコーナーでは楽しませてもらっています。

オカメインコが可愛い

動物全般好きですが、特に鳥が好きで、なかでもオカメインコが可愛くて仕方がない!

なぜほっぺだけ赤いのでしょうか!?不思議です、可愛すぎです。

オカメインコの写真

いつかオカメインコが飼いたいなーっと思って過ごしてきましたが、子ども達も成長してきて、物理的な手は必要なくなってきたので、いいタイミングかしら・・・と思っておりました。

手乗りのオカメインコ

こんなことや・・・

オカメインコとコミュニケーション

こんな風になったら毎日ハッピーすぎ!

悪態をつくオカメインコ

忘れていましたが、物理的な手助けは減りましたけど、まだまだいろんな声掛け・・・?は必要でして、オカメインコが困った言葉を覚えそうです・・・

オカメインコの全部が人間の言葉を話すわけではないですが、言ってほしくない言葉は覚えてしまいそう・・・

オカメインコのためにも声掛けをマイルドにしようと思わない自己中な性格がバレバレですね。

子ども達がもっと大きくなるか、家を出た後の楽しみにする事にします。

未亡人なので、子ども達が巣立ったら本当に寂しくなっちゃいますからね(苦笑)

いつかオカメインコをうちにお迎えします。

スズメも癒し系

オカメインコを大絶賛なんですが、スズメも大好きです。

スズメの写真

愛玩用には飼育できないから、うちにお迎えする事はありませんが。

田舎で周りが田んぼばかりのせいか、スズメがたくさんいます!

たまにうちの庭の水たまりで水浴びしたり、土の凹みで砂浴びしたり、本当に癒されます。

群れで生活するので枯れ木にびっしり止まっているところを、小さな物音でいっせいに飛び立っていくところはとてもきれいです。

鳴き声も「チュンチュン」と可愛らしいですよね。たまに小さくてもけたたましい鳥もいるので、スズメはたまらなくかわいい。

オカメインコを家にお迎えするまではスズメに癒してもらいます。

スズメの群れ

最後に

ペットブームの昨今ですが、生き物を飼うのには心構えが必要ですよね。

子ども達は大きくなって自立し、家から出ていく事ができますが、動物はそういうわけにはいきません。家に迎えたからには最後まで責任をもって大切に一緒に暮らしたいです。

いつくる?私とオカメインコとの甘い生活・・・(苦笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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