出産祝いのプレゼントはママに贈りたい!

女の子がプレゼントを渡す写真

子どもを産んでからは、出産祝いは頑張った母親に喜んでもらえそうな品を選んでプレゼントするようになりました。

もうね、どこの家でも出産はドラマですよ。「簡単に生まれてくる子どもはいない」と強く思います。

今日は実際にプレゼントしたり、私が出産の際にいただいて嬉しかったプレゼントを書きますが、半分は私の出産体験談です(苦笑)今では笑い話です。

ママ向けの贈り物で、今私が一押しするならリッチなルイボスティーですね!記事後半に書きます。

リッチがつきます、リッチが(笑)

一押しのルイボスティー専門店はこちら🔻

スーパーグレードのルイボスティーが20%OFF!

なぜ赤ちゃんではなく、ママに贈りたいか

赤ちゃんは可愛いです。その存在自体が泣いても可愛くて、みんなが注目します。

ありがたい事に、赤ちゃんへは黙っていても贈り物が集まるのですよ。

もちろん産んだママ本人も赤ちゃんも出産という大きな仕事を終えて、赤ちゃんと出会うことができて嬉しいです。

私も本当に嬉しかったです。

でもね、出産は本当に大仕事です。そして育児のはじまりなんですよ。

ママ友と出産時の事を話しても、簡単に生まれてくる子っていないです。

人それぞれお産の数だけ経過は違うけど、母親が10カ月もの間、体を労わり、不調に耐え、不安に耐え、痛みに立ち向かわないと出てこないのが命だと思います。

たとえ安産だったと言われるお産であっても、母親は命がけです。体は傷ついているのです。

そんな中頑張った出産!でも睡眠不足と体調不良の始まりといってもいい(涙)

こんなに赤ちゃんがけたたましく泣いて、こんなに眠れなくて、こんなに体が思い通りに動いてくれないとは想像もしませんでした。

長女妊娠中は出産まで悪阻がありました。産院での出産後、母親はしばらく動かずに分娩台の上にいます。

長女がお腹にできたとき、生理が遅れるというよりも悪阻で気づきました。

妊娠3ヵ月のころには悪阻がひどくてトイレから出られず、その後妊娠後期も気持ち悪さは残っていました。

長女出産から1時間以上たった分娩台の上で、口の中の気持ち悪さがなくなっている事にきづきました。

それから下の子を妊娠するまでその気持ち悪さはなかったので、悪阻だとおもいます。

出産もなかなかすすまず、一度帰宅する事になったり、吸引分娩になったりと散々でした。

やっと出産し、母乳育児も始まり、家に帰ってきましたが、娘の事は愛していますけど、狭い賃貸マンションの中で何度も発狂しそうになりました(涙)

私は実家に帰れない事情があり里帰りなしの、夫は育児休暇はとらず、定時には帰宅というスタイルで、日中は長女と2人。

育児をなめていましたねー・・・

夫の職場は育児休暇を取ろうと思えばとれたかもしれませんが、育児をなめていた私が「定時に帰ってきてくれれば大丈夫だよー」と言ってしまい、今思うと激しく後悔です。

私からしたらしんどい出産経験でしたが、普通の範囲内だと思います。珍しい妊娠・出産体験ではありません。ごく一般的です。

みんなこういった経験を乗り越えてきているのですから、世の中のお母さん達はすごい!!だれも褒めてくれないので、自分で自分を褒めますよ、今ならね!

私はだれよりもママを労わりたい

夫は育児に関してはとても積極的な人だったので、私は労わってもらっていたと思いますが、.意外とママって労わってもらえないんですよ。

こんなにボロボロになって頑張っても。

みんながみんな苦労するわけではないでしょうけど、苦労する人の方が多いのではないでしょうか?

まず1人目の場合は力の抜きどころがわからないので、不慣れと不安で消耗します。

途中でミルクをあげてもらえば別ですが、しばらくは3時間以上眠れません。「フェン・・・」と一泣きで母親は目が覚めます。

2人目ですと、1人目のような子育てに対する不安は軽減されるかもしれませんが、上の子と年が近い場合は体を休めづらいです。

そして疲れて体も弱っているので、いろんな言葉に傷つきます。

  • 母乳育児の最中に「おっぱい出てないんじゃないの?」
  • 長女はなかなか体重が増えず「この子痩せてるね」

「赤ちゃん可愛いね」の一言だけじゃダメなのか???

体が弱っているからすごく堪えちゃうんですよね。言っている方に悪気はないです。

だから「人は好き勝手に物事を言うものだ」とスルーする力を磨いた方がいいです。

私がこの右から左に流すというのを覚えたのは、もっと後の事ですが、今ではあんまり聞いてない!というところまできています。

聞いてなくても意外と問題は発生しません(笑)なんせ、あぁ・・・また何か言ってるな・・・としか思わないので。

自分の出産経験からですね、いろんな事に気を配りながら、お腹の中で大事に育て、痛い出産を乗り越え、子育てのスタートに立ったママを少しでも応援したいという気持ちから、ママへのプレゼントを考えるようになりました。

実際にもらってうれしかった私あての出産祝い

私が実際にもらって一番うれしかったのは、子育ての漫画本でした。漫画好きだと知っている友人がプレゼントしてくれたのです。

こちらの「ママはテンパリスト」は海月姫東京タラレバ娘の作者、東村アキコさんの実体験を基にした作品で笑いが止まりません。

よその家の子育てはおもしろい!!!

自分が育児で笑った話を残したいと思ったのはここが原点かもしれません(笑)

東村さんとお子さんとのやり取りが面白くて、この漫画をプレゼントしてもらって本当に嬉しかったです。

ママはテンパリストは集英社から、1巻~4巻まで出版されています!

授乳の最中によく読んでいました(苦笑)

授乳中は赤ちゃんの顔を見て・・・と言われるようですが、1回の授乳に短くても20分・・・それが一日10回くらいあります。

20分×10=200分(3時間20分)

一日3時間20分も顔を見ていられないし、本人授乳が始まったらすぐさま目をつぶってしまいますが(大汗)

寝てないよね?飲んでよーー(涙)

大変だった0歳時期も今や笑い話しかありません。

最近プレゼントしているママあての出産祝い

親戚の出産はお祝いとして現金を包みます。この辺は自分勝手にするわけにもいかないところです。

ママあてにプレゼントするなら、友達やママになってからの友達、いわゆるママ友ですね。

プレゼントしたいけど、内祝いやお返しに手間暇かかったら体も休まらないから、まず現金は贈りません。

一番使い道があるのは現金ですが、現金を贈ると律義にベビー用品を買いたくなる方が多いので、やはり品物を探します。

しかもお返しがいらないくらいの金額のものの方が相手に気を使わせなくて済む・・・

こういった希望で探して、最近気に入っているのがルイボスティーのティーパックセットです。

テレビでもその効能が特集された事もあり、最近は人気ですよね。

私はもう10年くらいルイボスティーを愛用しています。普段飲んでいるのは小川生薬のルイボスティーです。



一口にルイボスティーといっても味は様々で、癖のあるものもありますが、これは癖がなくて、私は麦茶よりも飲みやすいです。

贈り物として気に入っているのはルイボス&ノンカフェイン専門店【H&F BELX】の2000円のルイボスティー10パックセットです。

ルイボスティー10Pセットの写真

これくらいの商品だと「気持ちだからそのまま受け取ってね」と伝えると、喜んで受け取ってくれます。

さすが単純計算して1パック200円です。袋を開けた瞬間からいい香りで、ホッとします。

ここのポイントとしては、母子ともに優しいもので自分では買わないちょっとリッチな物がいいかなって思います。

1パック200円のルイボスティーを自分ではなかなか買いません。私は特に(苦笑)

こちらのルイボスティーは本当に香りがよくて美味しいので、ついでの時に一緒に最小サイズを買います(笑)

他にもノンカフェインのコーヒーとか、冬場ならハンドクリームもいいですね。まだ好みの商品に出会えていませんが。

バスローブとかマザーバックは好みがあるので難易度が高いです。人気ショップのものなら間違いないけど、お値段もそれなりにするので、ママに気を使わせてしまうかもしれません。

頑張ったね、甘いものどうぞ!と思うけど、食べ物は母乳を気にしている方の場合、家族へいってしまう可能性が高い(苦笑)

【H&F BELX】のルイボスティーのレビュー記事はこちら🔻

最後に

出産すると何かと赤ちゃん優先にしがちですよね。

気心しれた相手なら、直接ママに贈りたい旨を伝えてリクエストしてもらいます。リクエストにより上に書いた漫画をプレゼントした事もありますよ。

もちろん喜んでいただきました。

友人の立場でママへの出産祝いについて長々書きましたが、家族なら一番に「睡眠を取らせてあげる」か「動かないで済むように家事を変わる」という事をしてほしいと私は思います。

世の中のママさん、なんでも子どもが優先じゃなくていい。

ママの気持ちが楽な方が、子どもにとってもいいです。

何かを言われても右から左にスルーです。

子育てには甘える勇気も大いに必要です!

私もこれからの子育て、周りの力を借りながらほどほどに頑張ります(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

朝小新聞公式サイトでは只今「秋から読もうキャンペーン」を実施中!
2019年11月25日までに申し込むと特典があります。

ふりがなつきで、勉強とニュースに強くなる
毎朝発行 朝日小学生新聞

\公式サイトで購読のお申し込み/

朝日小学生新聞