母子密着で過ごした6日間 インフルエンザの出席停止で子供との距離を考える!

先日、息子のハルミチがインフルエンザにかかりました。

この時は異常行動も見られたので驚いたのなんのって。

罹った本人が一番かわいそうですが、インフルエンザは出席停止期間も長いため親も痛手です。

本日は、物理的な面だけではなく、精神的にも子育てにおいて、親子の間に一定の距離があることは本当に大事だと心から思ったので気持ちの整理として書きます。

子育てにおいて子どもとの距離感は大切だと実感した話のイラスト

インフルエンザ発症後の出席停止

学校保健安全法により、インフルエンザ発症時は「発生した後5日を経過し、かつ解熱した後2日を経過するまで」は出席停止となり、保育園や小学校はお休みする事になります。

一度インフルエンザと診断が下りれば、最短でも6日間は外出できません。これは親にとっても非常に負担であります(涙)

わかってる・・・わかっていますよ。自分の家の事ばかり言っちゃいけませんよね。

治りかけの状態で出席して、感染が広がったとしたらもっといたたまれない気持ちになる事もわかってる。

でも、正直な気持ちとして痛手です。

毎年猛威をふるうインフルエンザ。6日間いろんな意味で凹みましたが、無事に元気になった事をもっと喜ばなければいけませんね(苦笑)

抗インフルエンザウイルス薬の効き目絶大

子どもは正直なので、具合が悪ければ布団の中でおとなしくしていますが、一度元気になり、十分に睡眠をとれば、もう寝ません(汗)

ハルミチも処方された抗インフルエンザウイルス薬がとてもよく効いて、2回ほど吸入したら、あっという間に元気になりました。

軽症で済んでありがたいのですが、あと5日間家で何するの!?

周りに感染しないように自宅内で隔離です。一室をハルミチ用に用意し、出すわけにはいきません。

始めの3日間までは、好きな本を読んだり、ブロックで遊んだりと有意義に過ごしていました。 が、後半は飽きたのでしょうね・・・

同じ家の中に私がいるとはいえ、私も在宅の仕事があって一緒にいられなかったり、外で体を動かして遊ぶ事ができなかったりと、だんだんストレスがたまっていたと思います。

ちょっとハルミチに小言を言おうものなら、私から見たらへ理屈の嵐(怒)
うちの子こんなだったっけ???

ここまで息子を可愛くないと思ったのははじめてかも

常々娘のアンズに手を焼いております。

立ち直りの早さは一級品のアンズの記事はこちら🔻

性格の違いすぎる母親と娘との攻防の日々で毎日ヘトヘト。ハルミチが天使のように思っていたんですよ、私!

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もうね、こんなにハルミチの事を可愛くないと思ったの初めてです。

インフルエンザも後半になり、リビングで遊びだしたところ、隔離部屋のエアコンがつけっぱなしだったので、注意を促しました。

私「ハルミチ、使ってないお部屋のエアコンは消すんだよ」

日頃から、エアコン・ドライヤー・IH・電子レンジなど、熱を出すものは電気代が高いので、気を付けています。
だから私の言い方もよくなかったのだと思います。

ハルミチ「だって、エアコンの消し方がわかんなかったんだよ!!」

は???
なんだその理由は?それでエアコンをつけっぱなしにしてよい理由として通るのか??

子どもの言っている事なので今となってはそんなに目くじら立てて怒る事でもないですが、日頃の発言からは考えられません。

もうこの辺からは、事あるごとにアンズと同じくらいぶつかりました。ちょっと言ったらドアをバタン!!! 地団駄ふんで不機嫌です。

ああ言えばこう言うで「でも」「だって」のオンパレード!こんなに言い訳がましい子だったの??

私もイライラで何度も爆発しそうになりました(涙)

保育園や小学校には感謝しかない

お休み最終日、天気がよかったのでお庭でバケツやシャベルを持たせて遊ばせました。久しぶりの外です。

とっても機嫌がよくなりました(苦笑)

やっぱり外で体を使ったり、風や光を感じながら遊ぶというのはとても大切なんだと改めて感じましたよ。

日頃母と姉のバトルを見て、よい意味で容量がよい弟でしたが、自宅以外での過ごし方のおかげだと、痛感しました。

朝元気に家を出発し、夕方帰宅。お友達の事や、その日の出来事を教えてくれるので、「やったねー」とか「頑張ったねー」と褒めてあげる事ができます。

この出席停止の6日間、母子ともに密着で過ごした間、何回褒めたっけ?そもそも褒める機会あったっけ???

我が子2人に言える事ですが、小学校や保育園でお友達と全力で遊んだり、勉強をしたり、たくさんの人にかかわってもらっているから、周りに気づかいができたり、手助けしようという気持ちが生まれるのでしょう。

しっかりと意思疎通がかわせる年齢になっても、狭い我が家で公園にも図書館にも行けず、母と2人だけで、それは視野も狭くなりますね。

もちろん私にも言える事です。

子どもは家庭だけでは育たないと改めて痛感し、私にとっては親子と言えど距離感は必要不可欠だと再確認しました。

そして、かかわっていただいている先生方や、お友達のみんなに感謝の気持ちでいっぱいです。

最後に

今回は、インフルエンザで出席停止となり、6日間も外出できずに母子密着の生活をしていたら、ことのほか息子が駄々っ子で驚いた内容を書きました。

冷静になって考えたら、いままでがおとなしかったので、自立のサインなのだろうか?成長の過程なのだろうか?

乱暴にドアを閉める態度など、今までは環境がよくて気づかなかっただけで、うちに秘めているものがあるのかもしれないと考えさせられました。

これからも冷静に子ども達の様子はみていきます。

たまに我が子なのに一緒にいるのが苦痛とは・・・と考えてしまう時があります。

でも私は親として「子どもと常に一緒がストレス」に感じる自分を受け止めて、子どもとのベストな距離感を周りと比べずに考えて行こうと思う今日この頃です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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