児童手当の使い道 定期預金よりロボットで自動投資できるWealthNavi(ウェルスナビ)での運用をおすすめする理由

子育て世代には全自動ロボアドバイザーがおすすめ

児童手当の使い道はどうされていますか?

私には子どもが2人いて、児童手当をいただいています。児童手当を受け取るようになってから、ずっと高校や大学進学で使えるように貯蓄してきました。

ですが定期預金の金利、ふえませんねーーー(涙)

平成24年度のものですが、厚生労働省が児童手当の使い道と使用金額に関する調査を行った結果の資料を見ると、子供の将来のための貯蓄や保険料にしているご家庭が全体の2割ほどとあります。

厚生労働省の児童手当の使い道を調査した結果🔻
「平成24年児童手当の使途等に係る調査」の結果を公表

私も長らく、定期預金でコツコツと貯金。このたび、貯めてきた児童手当の一部を全自動ロボアドバイザーで運用を始めました。

子育てにはお金がかかります。そんな中で投資に回せるお金を捻出するのは大変ですから、児童手当をすのまま投資に回すことにしました。
忙しい子育て世代こそ、児童手当を全自動ロボアドバイザーで運用する事をおすすめする私なりの理由を書きます。

私の投資経験を書いた記事はこちら🔻

定期預金より、コツコツと長期の積立投資信託

投資についてなんの知識もなかった私も、はじめて投資信託を購入してから10年以上たちます。

この10年の間に素人ながら、真剣にFXにチャレンジしてみて、結局は負けて、長期投資に切り替えました。

「投資」といえば必ずリスクが発生します。今ある元本を維持できるよう、定期積立をしている人も多いようですが、お金の価値が変わる事は十分あり得ます。

元本を維持する事よりは、長く眠らせている預金があるなら、一部を投資に回してみる・・・といった事がだんだんと身近になってきましたよね。

投資の中でも長期的な積立投資は有効であると、何人ものファイナンシャルプランナーを始め、お金の専門家の方たちが口々に話し、書籍もたくさん出版されています。

私も実際にファイナンシャルプランナーの3級だけ取得でき、あらためて長期投資が、投資を知らない人でも負担が少なく、長い目で見てリターンが大きいと感じました。

現在は、iDeCoとNISAでコツコツと少額を積立投資信託で運用しています。

子どもが巣立った後ではなく、子育て中の今投資を始める理由

長期投資は、とにかく期間を長く持つことで大きなリターンが期待できます。

同じ200万円でも20万円を10年かけて積み立てていくのと、毎年10万円を20年かけて積み立てていくのとでは、リターンが全く異なります。

20年積み立てていく方がリターンは大です。

しかし投資なので、必ずしも〇倍になるとは言えません。30%は+何円、70%は+何十万円、といった予想はたてられます。

こちらの全自動ロボアドバイザー・ウェルスナビの公式ページの無料診断で、6つの質問(選択式)を答えると将来のリターン予想を見る事ができます。

※無料診断は名前や住所の入力がいらない、どなたでも利用できるサービスです。

詳細設定で、10年積み立てと、20年積み立てでの違いをみくらべ、やはり長期投資は10年以上を目標にした方がいいという事がわかります。

私、これでテンション上がります。「20年コツコツ頑張るぞー!!」みたいな(笑)

こうして15年や20年を目標とするならば、やっぱりはじめるなら今なんですよ。

子ども達が巣立った後、ゆっくり腰を落ち着けてとか言ってられません。

そりゃ70歳、80歳まで収入があって続けられるなら、子どもの独立後や退職後でもいいですが、多くの人は退職後に毎月積立投資を続けるほどの余裕は難しいのではないでしょうか?

時間を味方につけた長期投資の方法なら、少額でもコツコツと30代、40代から積み上げた方が、とても有利です。

子育て世代こそ全自動ロボアドバイザー

そして、なぜ全自動ロボアドバイザーが良いというのは、長期投資のための金融商品を選ぶにも、投資初心者にとっては時間も手間もかかるからです。

現在、iDeCo・NISA・楽天のスーパーポイントでのポイント投資で6銘柄の金融商品を少額ずつ積み立てています。iDeCoは最低積立金額の5000円からとなりますが、他の商品は1000円から積み立てができます。

少額でも商品は6種類となり、特に初めの4商品を選ぶのは大変でした。なにせ「積立投資信託ってなに?」「iDeCoとNISAって何が違うの?」というところから始まっていますので、繋がるまで時間がかかりました。

子育てしているとあっという間に一日が過ぎます。本当に早いですよね。何か予定が入っていなかった日でも気づけば夕方なんですよ。

書籍やネット、オンラインセミナーなどをいろんな方法で投資を学ぶことはできます。

しかし多忙な子育て世代の父や母達が、たとえ投資に興味があっても情報を集めたり精査するのは大変です。

ここは、多少手数料が高くても商品選びや、リバランスなどを自動でやってくれる全自動投資サービスはとても良いツールです。

もちろんデメリットは存在します。投資ですから、リスクは伴います。手数料も私がiDeCoやNISAで選んだ商品より高額です。(ウェルスナビの場合はあずかり資産の1%)

税制面でもiDeCoは非課税、NISAは基本的には5年間非課税なのに対し、ウェルスナビは他の金融商品と同様に約20%の税金がかかります。

さらに初期投資に10万円(条件によって1万円~30万円)も必要です。

それでも

  • 目標金額とリスク許容度の設定
  • 最適なポートフォリオの自動構築
  • 入金
  • 自動発注
  • 自動積立
  • 分配金の自動再投資
  • 自動リバランス
  • 自動税金最適化(DeTAX)
       ※ウェルスナビ公式サイトより引用

こういったさまざまな手間を自動でやってくれるというのは、子育て世代にとっては手数料1%の価値は十分にあると感じます。

デッサン人形が長期投資を考える

児童手当を長期投資信託の積立金に使う

児童手当は0歳から、中学校卒業までの子どもを育てる家庭に支給されるため、生まれた月によって変わりますが、1人目と2人目は約200万円を受け取れます。

ずっと地道に児童手当は定期預金に毎年12万円ずつを足して、預金してきました。中学校卒業までの15年間で約200万円を積立てていったとしても、定期預金の金利にはがっかりです。

私は積立定期預金は利用せず、住信SBIネット銀行の定期預金キャンペーンの1年で0.2%の定期預金を利用しています。

200万円を15年間、増やしながら定期預金に預けていたとしたら、金利で増える分が私の計算だと、約27000円でした。(金利0.2%と言っても利息の約2割は税金がかかるので、0.16%で計算しました)

同じようにずっと貯金しておくなら、せめて半分は資産運用にまわそう・・・と決心した瞬間です。

しかしまた金融商品をえらんだり、リバランスやポートフォリオの事を考えるのは面倒・・・もうロボアドバイザーしかないな・・・と、なりました。

全自動投資サービスはウェルスナビの他にもいくつかありすが、メインバンクとして利用している住信SBIネット銀行との提携や、運用実績、アプリの見やすさと使いやすさ、日本投資者保護基金で1000万円まで補償されることなどが決め手でウェルスナビを選びました。

ますは初期投資金額の10万円を入金し、しばらくはずっと貯金してきた児童手当の分から毎月5万円ずつ積立投資を設定しました。

また引き続き、運用実績など、ブログに載せていきたいと思います。スマホアプリを開くたびに現在の資産総額が表示されるのでテンション上がる♪

これはデメリットでもあって、NISAを楽天証券で運用しており、楽天銀行アプリから気軽に資産残高を確認できますが、投資金額より減っていると長期を目標にしていても凹む(苦笑)私って単純だな・・・とつくづく思います

児童手当を投資信託に活用する方法は、ファイナンシャルプランナーの大竹のり子さんのこちらの本でシミュレーションのイラスト入りで紹介されています。

2010年に発行された本ですが、大竹さんの文章は初心者向けにかかれているのでとても読みやすくて好きです。このころだと児童手当ではなく「子ども手当」で紹介されています。

定期預金で積み立てていった場合や、保険商品で積み立てた場合などのシミュレーションがあり、とても参考になりました。

最後に

お金の事って知らないと損なことばかりです。学校では教えてもらえませんから、自分から情報を探しにいかなければいけません。

だから気づいた時に早く行動に移すことが重要ですね。私も以前から全自動ロボアドバイザーに興味があったのに、口座を開いたのは最近です(苦笑)

以上が、児童手当の使い道は定期預金より全自動ロボアドバイザーで長期運用をおすすめする理由を書きました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。