ジンズスクリーンキッズの感想【目の紫外線&ブルーライトに対応しているメガネ】

ジンズスクリーンキッズの感想【子供の目の紫外線対策におすすめ】

小学生2人の母で、自身は視力1.5の卯野ハンナです。

目の紫外線対策と言ったらサングラスですよね。

現在我が子2人は色付きのサングラスは目立つので、UVカット加工メガネをつけて登下校しています。(日差しの強い時期のみ)

選んだメガネは、リーズナブルな価格と商品引き渡しまでの早さが好評のJINSで、ブルーライトと紫外線の両方をカットできる度なしメガネのジンズスクリーンキッズ(JINS SCREEN KIDS)に決めました。

本日はジンズスクリーンを使った感想と、本当に紫外線をカットできているのか?という点について書きます。

↓ 目の日焼け(紫外線)対策の必要性について
目の日焼け対策にUVカット加工メガネを使ってみる【目からの紫外線対策の必要性】

↓ JINZの公式サイトはこちら

※JINSオンラインショップはAmazonアカウント・楽天IDでもログインできます

【JINS SCREEN KIDS 25%CUT】は紫外線とブルーライトの両方に対応できるメガネ

ジンズスクリーン25%カット

ジンズスクリーンは主にブルーライトをカットできるメガネとして販売されています。

現在メガネ屋さんで販売されているメガネのほとんどはUVカット加工が標準装備されているんですね。

ですから、販売のキャッチフレーズも

  • 生まれ変わったNo.1 PCメガネ
  • ブルーライトカットするメガネ
    ※店頭の冊子より引用

JINSの店頭冊子

とブルーライト対策を前面に出したメガネです。

大人用はブルーライトのカット率を25%、40%、60%と選べます。

キッズ用はブルーライトのカット率が25%のみです。

度なしの眼鏡として、25%カットと40%カットのジンズスクリーンが店頭に並んでいました。

価格はキッズサイズが3000円、その他が5000円に消費税です。

お好きなメガネフレームにブルーライトカットのレンズを入れてジンズスクリーンにカスタマイズする事も可能です。この場合はフレーム料金やレンズ代がかかります。



JINSで視力検査と購入

日頃、子供たちが見えづらそうにしているそぶりはありません。

私が気づかないうちに視力が落ちている事も考えられるので、今回は家族3人で測定してもらう事にしました。

休日を利用して私と子供たちの3人でJINSに行きました。大変な混みようです(汗)

視力検査の待ち時間が45分かかるようでしたが、なかなか子供たちを連れて買い物できるタイミングがないので、意を決して順番を待とうとしたら、時間を指定して予約もできました!

ここの店舗だけなのか、JINS全店なのかはわかりませんが、ありがたいサービスです。

時間をあらためて再びJINSへ

予約のおかげであっという間に測定場所に案内してもらえました。

結果、子供たちは2人とも両目で1.0以上、私は両目で1.5あり老眼は始まっているようですが、老眼鏡をかけるほどではないそうです。

この測定結果により、度なしのメガネを購入することになり、現代人の生活に適した度なしのメガネとして、ブルーライトと紫外線の両方をカットでき、価格も手ごろなジンズスクリーンを購入する事にしました。

ジンズスクリーンキッズの基本情報

基本情報
商品名【JINS SCREEN KIDS 25%CUT】
ジンズスクリーン キッズ 25%カット
スタイルボストン
ブルーライトカット率25%
シリーズJINS SCREEN
紫外線透過率0.1%以下
鼻パッドの形状フレーム一体型
フレーム素材フロント・テンプルともに軽量素材(Airframe他)

↓ カラーは4種類

ブルー
レッド
ピンク
ブラウン

大人用はフレームのタイプがいろいろ選べますが、キッズ用はボストンタイプの1種類のみです。

こちらが購入したジンズスクリーンキッズのフレームカラー:ブラウンです🔻

ジンズスクリーンキッズ

大人用は種類が豊富です。ブルーライト25%カットのジンズスクリーンは、フレームがスクエア・ボストン・オーバル・ウェリントンと4種類もあります。
40%カットの物はスクエア・オーバル・ウェリントンの3種類です。

紫外線対策を目的とするならば、ボストンやウェリントンなど、より目の周りを大きく保護できる方がよいですね。

結局私は顔の形にあわせてオーバルを選びました。子供たちもそれぞれ気に入ったようです。

テンプルは調節が可能

メガネの耳にかける部分をテンプルといいます。ここは調節が可能です。

最後お会計の際に、JINSのスタッフさんが

スタッフ「ご試着されていましたが、着け心地はいかがですか?」

私「すみません、初めてのメガネでよくわからないんですが・・・」

スタッフさん「では調整いたしますね」
と、何度か付け外しをし、耳にかける部分を曲げて調節してくれました。

そこ、自由に曲げられるんだ!!!

最後に下を向いた状態で、
スタッフさん「下を向いてずれる感じはしませんか?」

私「ぴったりくっついた感じです」

驚きました!メガネってこんなに顔にしっかりフィットするのですね!!

スタッフさんのおかげで3つのメガネを購入できました✨



メガネを毎日使うならバイオレットライトも検討したいところ

ブルーライトは最近よく聞くようになりましたが、バイオレットライトって何??

バイオレットライトは近視予防のカギを握ると今注目をあびている太陽光の一つで研究が進んでいます。

↓ バイオレットライトについて|JINS公式サイト

バイオレットライト選択透過レンズ

太陽光の中にあるバイオレットライトですが、UVカット加工メガネを着用するという事はバイオレットライトも防いでしまうことになります。

オプションでバイオレットライト加工も付けた方がいいのかしら・・・と思いましたが、まずは近視の抑制に効果があるといわれており、現在近視ではないので見送りました。

最大の理由はバイオレット加工で+5,000円(税抜き)と聞き、子供2人あわせて+10,000円と思うと踏み切れませんでした。

すでに近視でメガネが必需品という状態なら、少しでも目に良いと思えば積極的に取り入れていたかもしれません。



キッズ用ジンズスクリーン、本当にUVカットできるのか?

ジンズスクリーンを購入したものの、紫外線もブルーライトも目に見えないですからね。

本当に光を軽減できているのかしら…?と疑問に思いました。

ブルーライトは測定できませんが、紫外線なら外に出せばわかるので、実験です。

ここで登場するのが紫外線をあてると紫色に変色する紫外線チェックミラー!ミラーと言っても変色するのはミラーの周りのプラスチック部分です。昔なにかのおまけでもらいました。

これを窓辺に置きます。この日は曇りでしたが、あっという間に紫外線チェッカーがはっきりと紫色になりました。

UVレベルチェック・リップミラー

曇りでも紫外線が降り注いでいるというのは本当ですね(汗)

ではジンズスクリーンを紫外線チェッカーの上において、色に違いがでるか実験してみます。変わらなかったらショック!!!

ジンズスクリーン キッズ用

おお!!写真でわかりますでしょうか?確かにジンズスクリーンを被せた部分は紫外線チェッカーが白く戻りました!

しっかりと紫外線がカットされることが確かめられてよかったです。

大人用のJINS SCREENを付けた感想 メリット&デメリット

ブルーライトのカットについての感想ですが、子供たちはスマホやPCを見る習慣がまだ少ないので子供の感想は聞けませんが、私が実際に使ってみた感想としては「なんとなく目が楽!」と驚いています。

今回はブルーライトを25%カットできるメガネです。正直、違いはわらないと予想していましたが、使っていると目が楽です。

25%カットのメガネは薄っすら黄色いレンズですが、かけるとほとんど気になりません。

PCでイラストを描いたり、画像を加工したりするので、色付きのレンズでモニターの色が変って見えるのは困ると思いましたが、このメガネは白や薄い色で違いを見ると「黄色いかな?」程度です。

普段使いでも違和感なく着用できますね。

スタッフさんが調整してくれたおかげで長時間メガネをつけていても苦痛はありません。メガネってもっとわずらわしいものだと思っていました。

子供たちの分も耳にかける部分をすこし曲げて、下や上を向いても落ちないように調節できました。

体感的に楽だと感じるのなら、40%カットのジンズスクリーンも購入しようかと検討中です。

ジンズスクリーンキッズの一式🔻

ジンズスクリーンキッズ

デメリットを上げるとしたらなんだろう・・・?

保障のきかないような修理(自分で落として破損など)の場合は最低でも修理費が5000円かかるとスタッフさんから聞きました。

本体価格がキッズ用は3,000円、大人用は5,000円に消費税がかかりますから、壊したときは修理より新しく買い替えした方がよさそうです。

度なしで購入するとメガネケースが付きません。布タイプのソフトケースは箱に入っていますが、メガネケースは別に購入という事になります。

今回は出費が続いたのでメガネケースは100円ショップで購入しました。

いざ使ってみると100円ショップのメガネケースは蓋を開けた時にちょうつがいの方向に転がってしまい、蓋を開けたままの状態では使いにくく、蓋を閉じても水平に置けないタイプの物が多いです。

ジンズスクリーンキッズはjinzオンラインストアからAmazonアカウントや楽天IDでログインして購入が可能です。

すでに登録してあるアカウントで購入できるのはいいですね。

最後に

現在子供たちは紫外線対策のためにジンズスクリーンを着用しています。

パソコンでプログラミングのスクラッチを楽しむようにもなり、室内でもメガネを付けることが増えてきました。

現代社会を生きる上では、近い将来PCやスマホを毎日のように見る事になります。

今から目に負担がかかるブルーライトを軽減する事に、意識をむけてもよいと感じています。

以上がジンズスクリーンの感想です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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