子供向けプログラミング教室や学習法を比較 興味はあるけど何からすればいいの?

この記事は約10000文字です。1分で500文字を読むとしたら20分くらいかかります(目次あり)

子供向けプログラミング体験

皆様、2020年から小学校の必修科目にプログラミングが入る事はご存知でしょうか?

ある日のこと・・・
娘「母さーん、私プログラミングってやってみたい」

私「・・・えーーーー(涙)」

小学生2人(姉弟)子育て中の卯野ハンナ(@unohan7)です。

好奇心旺盛な娘(長女・姉)がプログラミングをやりたいと言い出しました。

そこで無料の子供向けプログラミング体験を見つけたので、姉弟で参加してみました。2人とも真剣です。

2人ともマウスも握った事がありませんが、とても楽しかった様子でした。

子供向けプログラミング体験

小学校で必修科目になるくらいですから、国をあげて重要であると判断されたわけですし、私も興味がないわけではありません。

しかしプログラミング教育って何をするの?と思っていた私は、「プログラミング教室に通うとしたら、送迎の手間や、お金、時間なども大きく割かれるだろう・・・」と思っていたので娘の好奇心を素直に喜んであげられませんでした。

その後プログラミング学習について調べているうちに、学び方に様々な種類がある事がわかりました。

そして単純な授業料の高い・安いの比較や知名度より、大切なのは各ご家庭、お子さんにあった学習方法を探すことだとも思いました。

本日は、プログラミング学習の

  • 通塾型
  • 短期通塾型
  • オンライン型
  • 自宅にいながら親子で取り組める教材
  • 子供1人でも取り組める工夫のある教材
  • お手頃なプログラミング学習玩具

など、プログラミング学習について調べた中で私が気になった教室や教材、サービスをざっくりとまとめてみました。

自分はパソコンに詳しくないからよくわからない・・・プログラミング学習ってどんなことをするんだろう?という保護者の方のお役に立てれば嬉しいです。

広く浅くまとめたため、長文になりました。目次をたよりにお好きはところからお読みください。

ロボットプログラミング講座と、プログラミング講座って違うの?

通塾学習、オンライン学習の前にこの違いを疑問に思いました。

一言で表すなら

  • ロボットプログラミング学習:ロボットを作り、自由に動かす
  • プログラミング学習:パソコンの中で、ゲームやアプリの開発、webデザインを作る

プログラミング学習について調べているうちにやっとロボットプログラミング学習と、プログラミング学習の違いを理解しました。

ロボットプログラミング学習は目の前のロボットを動かすのでより楽しく感じそうです。しかしロボット教材も購入することになるので、費用の面では高くなる傾向です。

子供がプログラミングで何を学びたいかはよくヒアリングして見極めないといけませんね。

プログラミング教室

プログラミング学習の種類 通塾かオンラインか?

子供がプログラミングに興味があるみたいだけど、近くにプログラミング教室なんて聞いた事ないよー。

受講料が高いイメージだから、近くになくてちょっとラッキーとか子供には言えません(汗)

でもプログラミング教室って通塾型だけじゃないんですよね。

そうです、オンライン型のコースもあります。

通塾もオンラインもメリット・デメリットがありますね。

通塾は対面ですから、生徒の様子を見ながらきめ細かいサポートをしてもらえますが、送迎の手間や、費用もオンラインよりは高い傾向にあります。

オンラインは自宅にいながら学ぶことができますが、学ぶのは子供ですからね、継続できるかも不安です。

塾までの距離や金額の折り合いがつくなら通塾したいですが、難しい場合もありますよね。

こういった方には、2日や3日など、短期集中型の講座を用意しているところもあるのでおすすめではないでしょうか!

月に数回の通塾は難しいけど、短期で2、3日集中して学び、その後オンライン講座に入学もありなんです。

プログラミング教室 通塾型

まずは全国展開しているプログラミング教室をいくつか調べてみました。

公式サイトにリンクをはりました。生徒・保護者の感想や質問集を載せているところも多いです。

ロボット教室&プログラミング教室 ヒューマンアカデミーキッズ

ヒューマンアカデミー ロボット教室

全国1400教室以上で開講

  • 対象:5歳以上
カリキュラム・コース
  • 直感的にロボット製作が進められる、プライマリーコース(1年間)
  • 自分だけのロ ボットに改造していく、ベーシックコース(1年6カ月間)
  • より複雑な構造でさらに面白い動きをするロボット製作に 取り組む、ミドルコース(1年6カ月間)
  • 実験や観察の内容もより高度になり、グループで話し合いながら到達目標を明確にして改造を行う、アドバンスコース(2年間)

初心者向けから、上級者向けまで4種類あり、短いコースで1年間、上級者向けは2年間のコースがあります。アドバンスコース終了後、さらに専門的なコースも用意されています。

授業回数:月2回(90分授業)

教材費用と授業料

入会金:10000円
ロボットキット代:28500円(入会時のみ)
※アドバンスコース進級時、追加キット代が必要です

月額授業料:9000円
テキスト代:500円

こどもプログラミング教室

全国200教室以上で開講

  • 対象:小学3年生~
カリキュラム・コース
  • プログラミング体験のベーシックコース(1年目)
  • プログラミングに慣れるミドルコース(2年目)
  • 言語によるプログラミングアドバンスコース(3年目)

授業回数:月2回(90分授業)

コースは3つあり、パソコンに慣れるところから、本格的なプログラミングの内容へ段階的に学べます。

教材費用と授業料

入会金:10000円
月額授業料:9000円
テキスト代:600円

ヒューマンアカデミーは資格取得やキャリアアップの専門スクールで歴史があります。ロボットプログラミング教室の数は全国1400か所以上にのぼると記載されています。

公式サイトの教室検索で探したら、うちのような田舎でも車で1時間以内のところにありました!!通塾型のロボットプログラミング教室の中でも探しやすい教室と言えます。

我が家の場合、通うとなるとこの距離は悩みますが、絶対通えない範囲ではないと思えたので、嬉しかったです。わかりやすい料金設定もいいですね。

無料体験授業あり!

自考力キッズ(低学年向け)、エジソンアカデミー(高学年向け)

自考力キッズ



全国約500教室開講

  • 対象:年長~(教室により異なる場合があります)
カリキュラム・コース
  • パズル・ロボット・プログラミングをバランスよく学ぶ2年間のカリキュラムです。

授業回数:月3回(60分授業)

教材費用と授業料

教室によって通塾のペースや、受講料に少し違いがあるようです。
料金に関しては塾に直接聞くしかありませんが、ネットで調べたかぎりですとだいたいの受講料は下記です。

入学金:10000円
毎月の受講料:10000円
ブロックなどの教材費:30000円

2年間のカリキュラムの中で、パズルもロボットもプログラミングも学べるという欲張りで羨ましい内容です!
「プログラミング」と聞くだけだと難しそうに感じますが、パズルやブロックも一緒と思うとわくわくします。

無料体験授業あり!


エジソンアカデミー



全国約900教室開講

  • 対象:小学校3年生~(もっと低い学年でも受け入れが可能な場合があります)
カリキュラム・コース
  • 全40カリキュラムで、毎月1体のロボットを組み立て、プログラミング

授業回数:月2回(90分授業)

教材費用と授業料

こちらも自考力キッズ同様に、塾によって受講料が少し違うようです。

入学金:10000円
毎月の受講料:10000円
ブロックなどの教材費:40000円

自考力キッズとエジソンアカデミーは両校とも株式会社アーテックが運営するプログラミング教室です。

株式会社アーテックは学校教材の総合メーカーで子供たちが学びを楽しむ工夫を研究したオリジナル教材や知育商品を9000種類以上開発している実績があります。

自考力キッズとエジソンアカデミーの両方を取り入れている塾も多く、自考力キッズでプログラミングの楽しさを知ってエジソンアカデミーに移行する方も多いようです。

無料体験授業あり!


IT×ものづくり教室 LITALICO(リタリコ)ワンダー

おもに全国展開している通塾型のプログラミング教室をご紹介しましたが、LITALICOワンダーは目に留まりました。



首都圏中心のプログラミング教室です。東京都と神奈川県に教室があります。ほとんどの教室が駅から10分以内にあり、交通の便も良いです。

教室は20教室前後ですが、6月に立川に1校、7月に押上と吉祥寺に2校新規オープンされ、今後も拡大されそうな勢いです。

カリキュラム・コース
  • ゲーム&アプリプログラミングコース 対象:小学1年生〜高校生
  • ロボットクリエイトコース 対象:年長~小学3年生
  • ロボットテクニカルコース 対象:小学3年生~高校生
  • デジタルファブリケーションコース 対象:小学1年生~高校生

授業回数:月2回、月4回(90分授業)

教材費用と授業料

入塾金:15000円
授業料(月額):月2回 11000円|月4回 18000円
教材費(月額): 月2回 1000円|月4回 2000円
教室運営費(月額):1500円

この通塾型のプログラミング教室が気になったのは、「オーダーメイドカリキュラム」を提案しているところです。

スタッフが生徒3~4人に対して1人配置されます。

公式サイトを見てもらうとわかりやすいですが、教室の空間がよい意味で教室らしくないのがとても印象的です。遊び部屋といった雰囲気ですね。

無料体験授業あり!


通塾型・短期通塾型・オンライン型の3つを備えたプログラミング教室

調べている中で、通塾型・短期通塾型・オンライン型と3タイプも選べるプログラミング教室があります。

できれば通塾型で指導者のもとで学ばせたいと思っても地域によって難しいご家庭はありますよね。
2、3日の短期集中体験型の授業を受けて、オンライン学習コースに申し込む事もできるので、これはよくできていると感じました。

『Tech Kids School』(テックキッズスクール)



通塾型の教室は東京に3校と大阪、沖縄にあり、パートナー教室は関東中心に20校以上あります。無料体験あり!

  • 対象:小学2年生~小学校6年生
短期体験コース

短期集中体験型のコースは。2Daysプラン(2日間)と3Daysプラン(3日間)の2プランがあり、それぞれのコースは以下の3つ

  • マイクラプログラミングコース
  • Scratchゲーム開発コース
  • iPhoneアプリ開発コース

2Daysプランと3Daysプランでの違いは、2Daysプランがプログラミングの楽しさを体感できるカリキュラムなのに対し、3Daysプランはプログラミングの学習時間が多く用意され、応用学習まで学べます。

会場は東京、大阪、沖縄で開催されています。

料金

【2Daysプラン】34,000円
【3Daysプラン】49,000円

通常のプログラミングコース以外にも合間の時間を用いてスペシャルミニ講座があり、人気のメガネメーカーJINSとのコラボ企画で目の健康についてや、ゲームメーカー任天堂のオリジナルVRゲームを作る企画もあります。

プログラミングはPCを長時間使うので、目の健康は子供のころから注意したいです。

JINSのブルーライトカットメガネ「ジンズスクリーン」は親子で使っています!PC作業の時はとても目が楽です。

ジンズスクリーンキッズの記事はこちら🔻
ブルーライトカットめがね・ジンズスクリーンキッズの感想

オンライン学習コース【QUREO】

パソコンとインターネット環境があれば学習できます。子供1人でも取り組める内容になっています。

  • 対象:小学校2年生~
料金

1カ月:2480円
1年間:月額1240円で50%オフ

子供1人でも学習を進める事ができるのは、多忙極まりない保護者にとってはとてもありがたい事です。

内容はプログラミングの基礎の部分との事ですが、ここで学んでその面白さをよく理解してからもっと上を目指すという形もよいですね。

無料体験授業あり!(なんと無料で1ヶ月分相当のレッスン体験です)


オンライン型のプログラミング教室

オンラインでプログラミングを学べるサービスは増えていますが、私が気になって調べたところだけ書きます。

D-SCHOOLオンライン



東洋経済、AERA、朝日新聞デジタルPなど、多くの紙媒体 やWeb媒体に掲載されています。通塾型のプログラミング教室も全国に60校ほどあります。

コース&料金
マイクラッチJrコース
対象:小学校1年生~ 期間:12カ月
月額:3,980円 年間:32,835円(25%OFF)

マイクラッチコース
対象:小学校3年生~ 期間12カ月
月額:3,980円 年間:32,835円(25%OFF)

英語&プログラミングコース
対象:小学校3年生~ 期間12カ月
月額:3,980円

ロボットプログラミングコース
対象:小学校3年生~ 期間6カ月
月額:4,980円(ロボットキット込み)

どのコースも14日間の無料体験あり!

マインクラフトというゲームをご存知ですか?ブロックで建物を作ったり、サバイバル生活をがんばったり、思い描いた世界を作り上げていくゲームです。

ゴールがない分ついついやりすぎてしまうかも(苦笑)

D-SCHOOLにはこのマインクラフトのコース(マイクラッチジュニアコースとマイクラッチコース)があるのです。これはマイクラ好きを逆手に取ったとても上手な学びの方法です。

他にも英語とプログラミング学習がセットになったコース(英語&プログラミングコース
)もあります。

通常は別々の習い事としてわかれている部分をあわせて学べるというのはいいですね。

公式サイトがとても見やすく、情報が探しやすいのも私には◎でした。

※マインクラフトコースは上記のTech Kids School(テックキッズスクール)にもあります。


D-SCHOOLオンラインではただいま夏休み限定で、10%OFFのキャンペーンを実施!
年額プランは30%OFF!
割引キャンペーン対象期間は 7/16(火)~ 8/31(土)

お見逃しなく↓↓↓


Z会のプログラミング講座



通信教育でおなじみのZ会が運営するプログラミングオンライン講座です。

レゴ・ブロックを使う「Z会プログラミング講座 with LEGO® Education」と世界最大のプログラミング環境Scratchを使う「Z会プログラミング講座 with Scratch」の2つがあり、自宅で学習できます。

コース&料金
レゴ・ブロックコース【基本編】
推奨学年:小1~小4 期間:全12回/1年間
月額:5,000円 年間:50,998円
レゴ・ブロックキット26,136円(初回のみ)

レゴ・ブロックコース【発展編】
推奨学年:小4~ 期間:全24回/2年間
月額:6,999円 年間:71,384円
レゴ・ブロックキット57,780円(初回のみ)

※スクラッチのコースは1カ月2,926円~

通信教育での実績がある分安心感はあります。

ロボットプログラミングで、教材を購入するところは多いのですが、iPadも一緒に使うことになるので、すでに持っているご家庭なら取り組みやすいです。

他のタブレット端末ではできないのか調べましたが、やはりiPadを指定されており、持っていないご家庭には割安で購入できる仕組みになっています。

学習の流れはレゴ・ブロックの場合、

ロボットを組み立てる
 ↓
iPadを使ってロボットを動かす
 ↓
ワークブックを使って動きを工夫し発展させる
 ↓
学習内容の定着の確認

といった学習法で、ワークブックは子供だけでも取り組めるように工夫されています。

「保護者用ガイド」という冊子もついて、子供へのサポートのポイントが記されています。

自宅だけで学習する場合、子供が思い通りに進まないと、親としてはどう声掛けしていいかわからなくなりますよね。PCに不慣れな保護者は特に感じると思います。

そんな時に保護者用のサポートガイドがあるのは魅力的です。

資料請求無料!


親子でプログラミング学習を楽しむならプログラミング教材がおすすめ

冒頭で、我が家の子供たちが無料のプログラミング体験をしたことを書きました。

ブロック(たぶんレゴ・ブロック)を使った30分ほどの短時間でしたが、楽しそうでした。

私は子供たちの後ろ姿と教えてくれている先生を見ながら・・・初歩中の初歩の部分だけれど・・・「その部分なら私にもできない・・・?」と失礼ながら思いました(苦笑)

チラッと思っただけで、実際日々時間に追われてなかなかできませんが、もし親子でプログラミング学習を自宅でやってみようと思うのであれば、教材だけ購入するのもありです。

レゴロボットのプログラミング学習教材



世界90カ国で採用されていると聞くと世界クオリティの教材と呼べます。

ラインナップは5歳から学べる教材セットと10歳から学べる教材セットがあります。

教材・料金
  • レゴ(R)WeDo2.0 for home by アフレル(5歳から学べる教材セット):27,700円
  • 教育版レゴ(R)マインドストーム(R)EV3 for home by アフレル(10歳から学べる教材セット):63,300円

セット内容はレゴロボット本体だけではなく、サポートガイド、セットアップガイド、ワークブック数冊がついています。

ワークブックを見ながら子供だけでも進めていける内容のようですが、両親以外でも祖父母と孫といったペアでも楽しめそうです。

プログラミング玩具embot

気軽なお手頃価格の教材ってないの???と思う方もいますよね。私ですが・・・(汗)

今プログラミング学習を気軽に楽しめるようなプログラミング玩具が数多く出てきました。

その中でも一例として、Amazon 売れ筋ランキング【3位】を獲得した「ダンボールロボットのおもちゃ embot」をご紹介します。

ブロックタイプのロボットを組み立てて、プログラミングするタイプが多数をしめているところに、ダンボール素材でロボットを作るというのが親しみやすいです。

ダンボールのロボットは自分でアイテムを作って付け加えたり、ダンボールを切って作ったりもできるので、作品はオリジナリティにあふれたものになるはず!

うちに必要なのはこれか!?と思いましたよ(笑)

  • 対象年齢:6歳~
  • 価格5,684円

Bluetooth対応です。アプリをタブレットやスマホでダウンロードして使います。
Windows10以降、Bluetoot4.0搭載であれば、PCでも操作できます。

自宅のネット環境だけでプログラミング学習の基本を学ぶのに最適の本

プログラミングの知識がなく、パソコンの操作も苦手・・・でも自宅のネット環境だけでプログラミング学習をしてみたいなら、一番初歩として読みやすい本をご紹介します。

学校では教えてくれない大切なこと(25)プログラミングって何?

プログラミンとは?の部分がわかる児童書はこちら🔻

人気シリーズの「学校では教えてくれない大切なこと」でプログラミングについての本が出ました!
全ページフルカラーの漫画で、このシリーズはおもしろいです。

コミカルなストーリーの部分も多いですが、プログラミングの具体的な方法よりも、子供の「プログラミングって何?」という疑問にこたえられる内容です。

はじめてのプログラミング (学研まんが入門シリーズ)

小学生向けのプログラミング学習(スクラッチ)の、漫画で描かれた本はこちら🔻

主人公の男の子がプログラミングを楽しむ転校生から、Scratch(スクラッチ)を教えてもらい、自分でもプログラミングを学び、友達と試行錯誤していくストーリーです。

プログラミングの知識がない方なら、大人が読んでも面白いし勉強になります。

親子でかんたんスクラッチプログラミングの図鑑

親子でプログラミング学習(スクラッチ)をはじめるのに最適な本はこちら🔻

ずっしりと重く厚みのある本ですが、全ページフルカラーでイラストも多く、説明がわかりやすく感じました。大人だけで読んでもとても勉強になります。

読書の傾向が、カラーイラストが多めが好き、文字がぎっしりは苦手・・・という方におすすめです。そう、私(苦笑)

プログラミング学習の種類:まとめ

プログラミング学習を学びたいといっても通塾型以外にもいろんな種類がある事がわかりました。

大きく分けるとこちら🔻

  • 定期的に通塾して講師に指導を受けながらの学習
  • 短期間だけ通塾して講師に指導を受けながらの学習
  • 子供1人で進めていけるオンライン学習(自宅)
  • 子供1人で進めていけるプログラミング学習用教材(自宅)
  • 保護者と一緒に取り組むプログラミング学習用教材(自宅)
  • 保護者がサポートしながら、教材は書籍や無料のソフトをつかって学習(自宅)

インターネット環境とパソコンがあれば学習できるコースから、ブロックを使ったロボットなどの教材を必要とするコースもあり、特にロボットを扱うコースは金額が高めです。

自宅近くにプログラミング教室がない場合や、予算の都合でオンライン学習を選択しようか迷う場合、子供が継続できるかが鍵になります。

オンライン学習や自宅で取り組む教材は、子供が1人でも進めていけるように工夫されているところが多いです。

それでも心配な場合は、どういった声かけが有効かを具体的に示している教材を選ぶと安心ですね。

注意点として、教室やオンライン学習で、タブレット・iPad・ノートパソコンなど、必要になる機器が違います。
すでに持っている端末から利用できるものを検討する事も大事になりますね。

プログラミング学習の選び方:まとめ

無料体験が実施されている教室はぜひ体験してから入塾を検討しましょう。

どんなにクチコミがよくても、設備が整っていても、お子さんにあうかあわないかは実際に授業を受けてみないとわかりません。

塾や習い事選びは時間がかかりますね。時間がかかる分、失敗したくないですよね。

体験に行くと「ここは合わなかったな・・・」と思った時に断りづらいですが、とくにプログラミング教室のカリキュラムは短いもので6カ月、長いコースですと2年以上の期間を必要とします。

その点オンラインコースは無料体験が長めに設定されている点がよいです。

しっかり体験して我が子にあった学習法をさがしましょう!

プログラミング学習

最後に

小学校の授業でプログラミングが必修科目になると聞いて、何それ?よくわからないわ・・・うちの子大丈夫かしら?授業で困らないように、プログラミング教室に通った方がいいかしら?と思うご家庭もあると思います。

私は小学校で必修科目にするのは、すべてのお子さんに難しいプログラミングが組めるようになることを望んだものではないと感じます。

プログラミングを通して、疑問に思う気持ちや、想像する力、わからない事を積極的に調べる、1人で出来ない事を周りの意見を聞いて協力しあい成し遂げるなど、受け身の学習から自分で求める学習に向かっていければ、学ぶことは楽しいと思えるし、将来難しいプログラミングが組めなくても、自分が生活する中や働く中できっと役に立つことでしょう。

小学校におけるプログラミング教育については官民一体で運営するこちらのサイトが参考になります🔻

今回プログラミング学習を調べて、知りえた情報から、まずは基本的な事を身近に手の入る素材や道具を使って習得し、本当にその道に進みたいと子どもが考えた時に、入塾を検討したいと思いました。

以上がプログラミング教育って何?という私が、プログラミング教室や学習法について調べた事です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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