ランドセルの置き場をリビングに設置 ラックを選ぶポイント6つ

ランドセルの置き場をリビングに設置 ラックを選ぶポイント6つ

約3800文字

小学生2人の母、卯野ハンナです。

我が家の住宅事情で子供部屋がありません。子供たちは必然的にリビングで宿題や家庭学習をすることになります。

まさに今注目されている「リビング学習」です。

リビング学習を効率化させるためにランドセルの置き場は重要です。でもランドセルラックは種類も多く迷いますよね。

本日は子供2人分のランドセルラックを選び、こだわったポイントを書きます。

この記事でお伝えする内容↓

  • ランドセルラックの重要性 朝のお仕度と帰宅後の導線を短くしよう
  • 小学生全学年対象、ランドセルラック選びのチェックポイント
  • 年齢によって使いやすいランドセルラックは変わる
  • 実際に購入したランドセルラック

実際に購入した格安ランドセルのレビュー記事はこちら↓
リビングでの勉強道具を1ヵ所に収納 格安ランドセルラックが超便利!

ランドセルの置き場をリビングに設置してリビング学習効率アップ

ランドセルの置き場をリビングに設置してしまえば、子供の導線はとても短くなります。

リビング学習に焦点をあてているので、あたり前のことですね。

小学生2人と暮らして思うことは「小学生は意外と忙しい」ということです。大人のように効率化を考えた動き方もできません。

低学年のころは一緒に暮らしている保護者が最短ルートの導線を作ってあげる必要があります。

とにかく子供部屋からリビングテーブルに着くまでの時間を短くするならば、いっそのことリビングにランドセルと学習に必要な最低限のものを置いてしまうのです。

一番この方法の良いところは保護者が子供の様子をよく確認できることです。子供部屋に入ってしまったらなかなか様子を見られませんよね。

ここで登場するのはリビングの中の子供用品置き場、ランドセルラックです。正確に言えば使い勝手の良い棚なら何でもいいのですが。

リビングにランドセルラックを置いて管理することのメリットとデメリット

メリット

  • 保護者が忘れ物のチェックや子供の様子をよく観察できる
  • 保護者も子供もお互いに声かけをしやすい
  • 帰宅後からリビングテーブルで学習を始めるまでの導線が短い

デメリット

  • お客様が来た時のリビングの生活感が丸見え

使いやすいラックを選ぶポイント6つ

ランドセルラックを選ぶときに「あーー、知っていたかったー」と思うことはこちらの6つ

  • A4のファイルが楽に入る本棚の高さ
  • 強度があり丈夫なもの
  • 教科書を入れるスペースは横よりも背表紙が見える縦の方が探しやすい
  • ランドセルはかけるより置く方が扱いやすい
  • ランドセルラックが必要なくなっても家具として使える
  • 最下段は扉付きか引き出しタイプ

A4のファイルが楽に入る本棚の高さ

もっとも検討していただきたいポイントがA4サイズの本や紙ではなく、ファイルが楽に入るところです。

意外とここをクリアしないランドセルラックは多数あります。

楽に入れるためには棚の高さが32cm以上ないとスムーズに出し入れできません。

ランドセルラックはA4ファイルが入るものがおすすめ

小学生でも低学年なら持ち物も少なく、それほどこだわる必要はありませんが、3年生くらいから教科が増えるとともに持ち物も増えます。

ファイルでプリントなどを整理することも多くなります。

A4ファイルだけ入らずに別に扱わないといけないとは悲しい!!

強度があり丈夫なもの

子供が使うものですから、大人のように加減して使うのは難しいのです。

例えばいろいろ組み合わせたり、ツッパリ棒を活用してランドセルラックの代わりにするのもありですが、子供が多少手荒く使っても取れたり壊れたりしない強度があるかどうかは重要です。

加減を知らない子供が使って崩れてしまうような収納スペースだと、かえって時間のロスです。

教科書を入れるスペースは横よりも背表紙が見える縦の方が使いやすい

とにかく教科書とノート類がどんどん増えますので、横に差し込んでいくタイプの棚よりも、縦に並べられる棚の方が使いやすいです。

縦に本などを並べられるスペースがどのくらいあるかも重要です。

ランドセルラックの棚は縦型に入るものがおすすめ

ランドセルはかけるより置く方が使いやすい

ランドセルを空にして引っ掛けるならよいですが、週末でもない限り空っぽにすることはないので、ランドセルを横にかけるタイプのラックより、置けるスペースがあるラックの方がおすすめ。

なおかつ3年生以上が使うランドセルラックなら、ある程度高さのある70cm~90cmくらいのラックを選ぶでしょうから、ランドセルを縦に置くより、横に倒して置く方が教科書の出し入れがしやすいのです。

必要なくなっても家具として使える

ランドセルラックとして使うのも長くて子供1人につき6年だけですからね、そのあとも家具としてリビングや別の部屋で使うことを考慮するのも1つのポイントです

  • シンプルでどこにでもあうようなカラーやデザイン
  • キャスター付きで移動が簡単
  • 組み立て式で簡単にばらせる

最下段は扉付きか引き出しタイプ

最下段はほこりが溜まりやすいので、扉付きか、引き出しタイプになっていた方が清潔に使えますよね。

すみません、個人的な感想です。

年齢によって使いやすいランドセルラックは変わってくる

おすすめのタイプ

小学校低学年

こだわりがなければ三段のカラーボックスを横において使うのもおすすめ↓

一番安上がりです。

7歳児の身長は115cm~125cmくらいです。ランドセルを下す際に最適な高さはちょうどカラーボックスを横に置いた高さ(40cmくらい)はぴったりです。

小学校の荷物も少なく、ランドセルの幅も大きくて23cm程度なので、ランドセルを横に置けばぴったりです。

やっぱりランドセルラックを用意してあげたいと思うならば、高さとしてはこちらがおすすめ↓

小学校3年生以上

何度もお伝えしていますが、小学校の3年生から持ち物が急激に増えます。

何年生までリビング学習をするかはご家庭によりますが、あるていどしっかりした大きさのランドセルラックがおすすめです。

子供部屋があって、必要最低限のものだけ置くなら、ランドセルが縦に置けるスリムタイプがおすすめ↓

子供が家の中で過ごす場合、ほぼリビングにしかいないのなら、ランドセルを2つ分ぐらい置けるタイプのランドセルラックがおすすめ

実際我が家はこちらのランドセルラックをそれぞれ1台ずつ使っています。

ランドセルの置き場をリビングに設置

実際はもっと学用品があります。写真は撮影用に少しものを減らしてから撮りました(苦笑)

小学校低学年の息子には大きいです。

ランドセルをそのままラックの上のスペースに下すことはできません。ランドセルラックの前(床)で持ち物を入れ替え、準備ができたら持ち上げて、上のスペースに置いています。

小学校低学年には少し不便ですが、子供部屋もありませんし、学校の持ち物すべてをここに入れてあるので、工夫して使っています。

2歳差の娘(姉)にはちょうど良いですね。

これで8,800円はお買い得品です。

実際に購入した格安ランドセルのレビュー記事はこちら↓
リビングでの勉強道具を1ヵ所に収納 格安ランドセルラックが超便利!

ランドセルラック選びで検討した候補も紹介

おすすめのポイント

  • 棚が32cmでA4ファイルが入る
  • 本が置けるスペースが広い
  • 日本製・完成品
  • 最下段が引き出しタイプ
  • キャスター付き
  • 丈夫な作り

断念した理由

お値段・・・のみです(涙)

とても素敵な商品ですが、日本製で完成品のためか、2019年12月の時点で27,296円です。

1万円くらいでほしいと思っていたので諦めました。

最後に

私がランドセルラックを選ぶ際に「ここは諦めない!」というポイントを書きました。

1番は本棚の部分が32cm以上あり、頑丈であることですね。

実際に学用品の管理をすべてリビングのランドセルラックで行うようになり、小学校から帰宅した後の流れがスムーズです。

  • 小学校から帰宅
     ↓
  • 手洗いとうがい
     ↓
  • 明日の登校の準備
     ↓
  • おやつ
     ↓
  • 宿題スタート

というような流れができあがると、親子ともにストレスが減ります。

私も子供たちへの小言は減るし、子供たちも私にとやかく言われて気分を害すこともなくなるので、お互いにメリットは大きいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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