クレカの使いすぎを防止する方法 クレカ利用歴15年以上でトラブルなし!

クレカの使いすぎを防止する方法 クレジットカード利用歴15年でトラブルなし!

約4500文字:この記事は9分で読めます

クレジットカード利用歴15年以上、アラフォーママの卯野ハンナです。

「キャッシュレス決算が騒がれているけど、クレジットカードって使いすぎが怖いな」

「クレカ払いにするとつい使いすぎてしまうんだよね」

・・・

「やっぱり現金が一番安心だわ!」

たしかに持っている現金が減っていくのを見るのが一番使いすぎ防止に役立ちます。

私がクレジットカードを使い始めたのは20代の前半です。真剣にクレジットカードで集中して支払いをするようになって15年。

年間少なくても3万円分〜多いときで8万円分ほど、ポイントをもらっています。

ただ支払いをクレジットカードにしているだけでこんなに還元してもらって大喜びしているので、現金払いはもったいないです!

この記事でお伝えする内容↓

  • クレジットカードは枚数を最小限にするべし
  • クレカ使いすぎ防止のためのルールは大きく2つ
  • クレカの機能を最大限に利用するルール
  • 1枚のクレジットカードを使い倒すデメリット
  • スマホ決算もクレカと同じ考えでOK!

前半でクレカを使いすぎないコツ、後半でクレカを使うことで同じ支出でも高還元率のポイントが付いてお得に買い物ができることを書いています。

年間100万円を高利息なネットバンキングの定期預金に入れても、利息0.2%で2000円、税金をひいたら1600円弱です。

同じ100万円でもクレジットカードを使うだけで3万円くらいはポイントがつくので、使い方を間違えなければ節約効果の大きいのがクレジットカードです。

クレジットカードに振り回されてはいけません。
一緒にクレジットカードを賢く使い倒しましょう!

クレジットカードの枚数を減らしましょう

クレジットカードは1枚を使い倒してこそ年間ポイントが何万円分にもなるのです。

私は現在メインで使っている楽天ゴールドカードで年間100万円くらい支払っています。

年間100万円と聞いて、異常だと思う方もいますよね。

いえいえ、軽く100万円くらいなら、一般的な4人家族のご家庭で、そのくらいかかりますよ。

100万円を12か月で割ったら約83000円です。

今はクレジットカード払いが使えるところが大変増えました。

ポイント獲得に熱を注がなくても、水道光熱費、インターネット代、スマホ代、保険料、食費、日用品を全部1枚のクレジットカードにすれば月々83000円くらいかかるでしょう。

そうです、まず大前提として、クレジットカードは1枚、あるいはサブとして2枚まで枚数を減らしてください。

複数枚持っているだけで管理が面倒になりますし、還元率の嬉しさが半減してしまいます。

3枚以上持つのであれば理由を明確にしてください。

↓私も3枚所有しています↓

  • メインである楽天ゴールドカード(JCB)
  • JCBが使いない時のためと利用しているVISAブランドのNTTカード(子供用のGPSがキャッシュバックキャンペーン中のため、このカードを作りました)
  • 自営業のため仕事用で1枚

明確な理由があれば複数もつのもありですが、何となく作ったクレジットカードは解約しましょう。

クレジットカードの使いすぎを防止ルールはたった2つでOK!

クレカの使いすぎを防止する方法 クレジットカード利用歴15年でトラブルなし!

クレジットカードの最大の危険性は現金で払うイメージがつきにくい事です。

  • クレジットカードを使ったら、使った分だけ財布から現金をぬく
  • 毎月支払明細書をレシートと照らし合わせる

大きくはこの2点だけです。

クレジットカードを使った時は、必ず財布から使った分を抜いて別に保管します。

箱でも袋でもいいですが、私は小さい手提げ金庫に入れています。

この方法だと、レシートのない固定費の分は紛らわしいので、月に1回家計簿をつける際に、クレジットカード会社から送られてくる利用代金明細書を照らし合わせて、財布から抜いてない分を手提げ金庫に保管します。

支払明細書はプリントしてでも確認する価値があります。
スマホで明細を確認する場合は見落としがないか、よく気をつけましょう。

重要なのは財布からクレジットカード分を抜くとしても、家計簿をつけるとしても、どんぶり勘定程度で行う事です。

忙しい生活の中に組み入れるにはきっちり10円や1円単位まで数えて分けていたら続きません。

そしてこの手提げ金庫の中から請求額を口座に入金します。

ここも請求金額が76412円だけど、77000円入金とか、確実に口座に残金があるのなら76000円など、特に最近はコンビニのATMを利用される方も多いので、1000円単位で大雑把な入金が長続きするコツです

この方法で、15年間残高不足で引き落としできなかったことはありません。

支払い口座を給料の振込先に指定することもできますが、これだとお金が減っていくイメージが付きにくいため危険です。

2回申し上げますが、クレジットカードを使いすぎない最大のポイントは、カードで払った見えないお金を見えるようにすることです。

クレジットカードの支払いを後払いだと思わないようにしましょう。

余計なお世話で申し訳ないですけど、今貯金も生活費もない状態だったら、クレジットカードは使わない方がいいのです。

『給料日まで足りないからクレジットカードで支払い』は危険です。

こういった場合はポイント還元を実行する前に、家計を見直しして、今月の生活費は○○万円あるから、この中の金額でクレジットカード払いをしようと思った方が、カードに振り回される確率は下がります。

クレジットカードの使いすぎを注意する記事の中では『固定費にだけ使う』や『普段持ち歩かない』という意見も聞きます。

いえいえ、スーパーでもコンビニでもクレジットカードで払えるところは払った方がポイントも溜まるからもったいないですよ。

ここでごっちゃにしてはいけないのは、本当に買わないといけないものに使っているかどうかです。後払いであることをいいことに無駄遣いに使っているのはポイントうんぬんの話ではありません。

「必要なものを現金で買うよりはクレジットカードで購入した方がお得ですよ」という話です。

クレジットカードの機能を最大限に利用するための注意点6つ

クレカの使いすぎを防止する方法 クレジットカード利用歴15年でトラブルなし!

ここからはクレジットカードを使い倒すために実行しているマイルールをお伝えします。

ぜひ自分にあったルールを決めて楽しくお買い物をしましょう!

使いすぎを防止してポイントをためるためのルール

支払いは一括払いのみ

とにかく手数料のかからない支払い方法を選びますが、基本は一括払いです

キャッシングは利用しない

あるいは、キャッシングの利用枠を最少額に設定する(私は最少額の5万円にしています)

現金と一緒で自分が保管しているお金に対してだけクレカを使うようにしましょう。

足りない分をクレカのキャッシングで補うのは危険です。

クレジットカードを使えるところはできるだけ利用する

コンビニでもスーパーでも利用できるところは利用します。

食費をすべてカードで支払ったら4人家族なら1か月3万円としても、年間36万円はかかります。

金額の高い買い物は、先にお金を貯めてからクレジットカードを使う

ただ支払いをクレジットカードにするだけ・・・という事がポイントです。

家族がクレジットカードを持つときは家族カードにしてもらう

この方がポイントを一緒にできるので、還元された喜びは大きいです。

紙の明細を送ってくれるクレジットカードを選ぶか、自分で紙に明細を印刷する

とくに使いすぎを心配される方は、一覧表をみて確認しましょう。

慣れてスマホアプリの確認でも見落としの心配がなくなれば必要ない作業ですが、慣れるまでは髪の明細書をおすすめします。

ちなみに私は、紙派なので、使いすぎないポイントとして紙の利用代金明細書は最重要項目です。

今は便利なアプリがたくさんありますが、一覧で確認できチェックをしたり書き込めたりする紙の方が、より見えないお金が見えやすくなります。

あまりにも細かく利用するので、日記みたいですよ。お金の流れってその人の行動に密接です。

1枚のクレジットカードを使い倒す方法のデメリット

1枚のカードにすべてを集約してしまうと、そのカードでトラブルがあった場合、別のカードに変える際の変更手続きの手間が大変です。

1度ありました。

クレジットカード会社の方から「個人情報が流出した可能性があるので、カードの番号が変わります」と連絡があり、水道光熱費などはクレジットカード会社で手続きしてくれましたが、スマホ代などは自分で変更しなければいけない事に。

初めは詐欺かと思いました(笑)

この他にも、そのカードの還元率などのメリットが大幅に変更されて、別の魅力的なカードに変更する場合なども変更手続きが面倒ですね。

でも私なら、年間の還元ポイントは嬉しいので、歯を食いしばって頑張ります。

クレジットカードの不正利用を心配される方も多いようですが、盗難保険によって、被害額は保証されます。

15年以上利用していますが、不正利用にあったことはありません。

スマホ決算もクレカと同じ考えでOK!

クレカの使いすぎを防止する方法 クレジットカード利用歴15年でトラブルなし!

スマホ決算も結局はクレカと同じで、使った金額を現金から分けて、現金が減った感覚をもつと使いすぎの防止につながりますね。

数年前からたくさんのスマホ決算アプリが登場しました。

それぞれにキャンペーンも盛んですのでいろんなアプリを使っている方も多いかもしれません。

ですがここもクレカと一緒で、使う数は最低限にすることをおすすめします。

ちなみに私は楽天Payだけ使っています。楽天Payは楽天カードの明細に一緒に記載されます。クレカの扱いと一緒にできるので管理がとても楽です。

楽天カードの明細書は、ゴールドカード以上の特典なので、楽天カードの場合は別料金で請求する必要があります。

データをダウンロードして自分で印刷することは可能です。

楽天で買い物するなら楽天カードは超おすすめ

現在いつでも楽天市場で購入する際はポイントが7.5倍です。

5000円買って、375円分のポイントが付いたらうれしいと思いませんか?

ポイント倍付の内訳↓

  • 楽天ゴールドカードの利用
  • 引き落とし銀行に楽天銀行を利用
  • 楽天証券でポイント投資
  • 楽天アプリを利用しての購入

14年間利用した年会費無料のカードから、楽天ゴールドカードに変えました。理由はやはり還元率の良さですね。

少しモザイクを入れていますが、2019年は81000ポイントが入りました。
国民年金を2年前納でクレカ払いにしているのも大きいですね。

楽天ゴールドカード 年間の獲得ポイント

月額利用の1%もポイントとしてもらえるので、無理せずポイントが貯められます。

今は楽天ポイントをそのままつかえるお店も増えました。

私はガソリンスタンドでの給油に使うことが多いです。

楽天でお買い物をするなら絶対おすすめの楽天ゴールドカードですが、すべてのかたにおすすめというわけではありません。

やはりどのカードがよいかというと、使う本人の生活環境によって変わりますよね。

今回はクレジットカードを使う事によって得られるポイントを重視して書いておりますが、旅行が大好きの方ならマイレージが貯まりやすいカードも良いと思います。

近所にイオンやイトーヨーカドーなどの大きなショッピングセンターがあり、買い物のほとんどをそこで済ませるような方は、イオンカードやnanacoカードが良いと思います。

クレジットカードの比較サイトも多数ありますので、自分に合った1枚を見つけてくださいね。

楽天ゴールドカード|公式サイト

↓楽天カードと楽天ゴールドカードの比較記事はこちら
楽天カードよりも楽天ゴールドカードを選んだ理由 1年間使用した感想とおすすめポイント

↓楽天ゴールドカードを愛用して2年、メリットとデメリットをまとめた記事はこちら
楽天ゴールドカードのメリットはポイントが貯まりやすくて使いやすいこと

まとめ:クレカの使いすぎを防止する方法

クレカを使いすぎてしまう最大の理由は現金が減った感覚が少ないことです。

  • クレカを使ったら現金からその金額をぬく
  • 毎月、クレカの利用履歴と、クレジット明細を照らし合わせる

この2つだけで、使いすぎることはぐっと減るのでぜひお試しください。

少し面倒くさく感じるかもしれませんが、支払いの方法を現金からクレジットカードに変えただけで、現金払いなら0円だけどクレジットカード払いで81000円分のポイントがつくって嬉しいですよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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