過ぎし子育ての日々はほぼ笑い話

空を見るのが好きな、アラフォーシングルマザーの子育て雑記ブログです。

赤ちゃん筆を作った体験談 1回目 長女(姉)編

赤ちゃん筆を作る際、一番教訓として

ヘアカットした後の髪型を気にするのであれば「しっかり伸ばしてから切る」に、限ります。

 

我が家は長女アンズのへその緒をなくすといった失敗から、何か誕生の記念を残したいと思い、赤ちゃん筆を作る事になりました。

 (へその緒を亡くした時の話 ↓ )

www.hobowarai.com

 

 

赤ちゃん筆、おすすめです。


筆として使うことは考えませんが、あの柔らかかった髪の毛の感触は、今でも時折だして触っています。目頭が熱くなりますよ。


一人で触っている姿はひかれるかも(汗)

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アンズの赤ちゃん筆を作った時のエピソード

私の父も、祖父も、伯父たちも、見事にピカリンな薄毛家系です。


そして私も赤ちゃんの時は心配されるほどピカリンだったそうで、当然子ども達も同じかと思っていたら、ここは卯野家の血をついで、2人ともふさふさ・・・

 

逆にアンズは、将来剛毛になるかも・・・と思うくらいでしたので、できるだけ赤ちゃんの柔らかな毛を残したく、9ヵ月弱で美容院へヘアカットに行きました。


美容院デビューです。

 

美容院には、赤ちゃん筆を作る上でのカットであることを伝え、初カットになるので、怖がらせないためにも、私の膝の上で向かい合わせにだっこする形で、ヘアカットをはじめました。

 

人見知りもないので、泣くこともなく、ハサミやコームに興味津々のアンズ。

 

でも次の瞬間ビックリしましたよー

 

頭のてっぺん、ど真ん中をすくい上げた美容師のお姉さん、そのまま真横にバッサリ。
いきなり河童の頭になりました(笑)

 

いきなり髪の毛バッサリで河童になった時のイラスト

固まっている私と、もちろんよくわかっていないアンズ。

 

そのままさらに美容師さんはザクザクと切り進め、最終的に角刈りになりました。

 

この時私が思ったことは、「旦那さんになんて説明しよう」でした。

 

美容師さんは満面の笑みで「これだけあれば立派な筆が作れますね」と言ってくれました。

た・・・たしかにその通り!

十分と思われる量が取れました。


私の考えが甘かったようです。
女の子ですしね、全体的にすいてくれると思っていたんですよ。


元から凛々しい顔立ちのアンズ・・・もはや男の子にしか見えません。

 

まあ、赤ちゃんは性別がわからない子も珍しくないですけど。

 

夜、仕事から帰宅した旦那さんは、言葉を失っていましたよ。

またビックリおもしろ発言が出てくることを期待していたんですけど。

 

容赦ない美容師さんのおかげで、すばらしい筆ができました。


アンズとハルミチが赤ちゃん筆を作ってもらった老舗の専門店

www.akachanfude.co.jp

 

 資料を請求したら、とても立派な冊子が届きました。
対応も丁寧です。
6000円ほどの筆から、お人形とセットで数万円するものまで、幅広い商品のバリエーションがあります。


我が家はシンプルな和風の筆で、木箱にメッセージを入れられるタイプにしましたが、洋風のお家のインテリアにもあいそうな筆も数多くあり、迷います。

 

今回の経験から、弟ハルミチの赤ちゃん筆はなんのびっくりエピソードもなく穏便に作る事ができました。

<ハルミチの赤ちゃん筆エピソード>

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本日も読んでいただきありがとうございました。

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