過ぎし子育ての日々はほぼ笑い話

放っておきたいのに、放っておけない。憎たらしいのに何よりも大切。他人の子のしぐさはほほ笑ましいのに、わが子はハラハラ。まだまだ子育て真っ最中。その場は怒って泣いてと激しいですが、振り返れば笑い話。心配性なアラフォーシングルマザーが子供たちと格闘する日々をつづった雑記ブログです。あと、趣味のイラストを少々。

過ぎし子育ての日々はほぼ笑い話 登場人物 長男(弟)

毎日のように母(私)と姉とのバトルをみているせいで、弟のハルミチはすっかり気づかいある男の子になってしまいました。


でも私は知っている、ブラックハーミーがいることを。

登場人物2ハルミチイメージ画

卯野ハルミチってどんな子?

卯野家長男

良いところ
・優しい
・話し方が穏やか
・甘え上手

 

母と姉とのやり取りで、何をすれば母親が怒り出すかのツボがわかっています。


ただでさえ母親にとって男の子は特別な存在ですが、長女とぶつかりまくりの日々ですから、まるで天使かと思う存在です。 

まず話し方が穏やか!

アンズの高音域&超音波のような声とちがって、のんびりとした話し方なので、聞いていて苦痛がありません。


よく気づいてお手伝いも上手です。

いや、お手伝いをすると私が喜ぶのを理解している。


食器や箸を並べたり、洗濯物をたたんだり。
この際できあがりには目をつぶります。

 

長女は、日頃落ち着きなく、活動的なくせに、身支度は遅いので、いつも支度が終わってテーブルに着く時にはハルミチがだいたいテーブルの用意を終わらせています。

 

ここでいつもの残念な一言

長女(姉)「ハルミー、お茶碗は左だよ!」

 

あんた手伝い何一つしないで、自分の事だけしているくせに、用意してもらっておいて言う言葉が違うだろーーーっと、また私の怒号が響きます。

 

ハルミチからしたら、いつもいつも母親を怒らせてるアンズを姉だとは思っていないようで、アンズをライバル視。

アンズを褒めると機嫌が悪くなります。

 

「ハーミーはできる子」的なオーラがひどいです。


アンズはハルミチをかわいい弟と思っているのですが、世話をやきすぎて手を出し、口を出して怒らせます。


姉と弟の異性兄弟ですが、よく言い争いはしていますねー
口げんかをしていると、それに私がイライラですよ・・・


私がリビングで力つきて横たわっていると、枕と布団をもってきてくれます。

甘え上手で「母しゃーん、ぎゅーしようー」とのんびりした声で近寄ってきます。
ハグしまくりです。

ブラックハーミー登場

 こんな感じで、曇りに曇った親ばかメガネでハルミチを語りますが、私にも曇っていないメガネがあります。


私の知らぬところでやらかしているブラックハーミーがいるのです。

 

まず、我が家の出入り禁止の部屋に、勝手に入って遊んでいるのはハルミチです。
家の重要事項の書類がある部屋には、子ども達はいれません。
荷物が多すぎて危険という名目で。

そこを指摘すると

ハルミチ「ハーミーやってないよ」

と、本気で知らないようなそぶりでしらを切ります。

くーーー、ネタは上がってんだよ(怒)

 

このあたり、長女は嘘が顔にでるのでわかりやすい。

という事で、親バカ全開でハルミチを褒めちぎりましたが、ごく一般的な元気な子どもです。

どうぞよろしくお願いいたします。