過ぎし子育ての日々はほぼ笑い話

空を見るのが好きな、アラフォーシングルマザーの子育て雑記ブログです。

洗濯ばさみの遊び方は無限大!子育てでも大活躍 いろんな使い方をご紹介します

あなたのおうちでは、長く愛用している子ども達のおもちゃってありますか?

我が家は子ども2人が生まれて現在に至るまで、堂々第1位は『洗濯ばさみ』です。
自分がアラフォーになるまで、これほど洗濯バサミにお世話になったことはありません。
下手なおもちゃよりよっぽど遊んでくれます。

え、どうやって遊ぶかって。
そう思いますよね。

我が家も初めからおもちゃとして渡していたわけではありませんよ💦

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洗濯ばさみのイラスト

洗濯ばさみの種類

洗濯バサミにもいろいろ種類がありますが、我が家の愛用は2種類です。
ピンチハンガーについているようなオーソドックスな洗濯バサミと、ポールピンチと呼ばれる物干し竿に挟めるタイプの洗濯バサミです。

あのカラフルな色合いが子供に受けるのでしょうか?
特に2歳くらいまではポールピンチが持ちやすいようでお気に入りでした。

子どもに遊ばせるなら、挟むところが平らなものの方が痛くないようです。
ポールピンチは金属の輪っかが1本の方が挟む力は弱いです。
あくまで自己責任で渡してくださいね。

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卯野家の洗濯バサミ遊び術

0歳

洗濯バサミにゴムをつけます。
ベビーベッドの策の上の方にゴムではしごを作り、ゴム付きの洗濯バサミをたらします。

洗濯バサミだけでもいいし、洗濯バサミにおもちゃをつるしてもいいです。
つるした洗濯バサミの1つを赤ちゃんの足か腕につけます。

赤ちゃんが動くとゴムでつるされたおもちゃも動くので、しばらく1人で遊んでくれます。
赤ちゃん手動のメリーできあがり

 

息子(弟)は、ずいぶんこの方法で穏やかに遊んでくれました。

娘のアンズの時は、ここまで考案できなかったのが悔しい。

1歳くらいはまだ挟めないのですが、ポールピンチは持ちやすいので振り回して遊びます。

時に口に入れておりました。
普通の洗濯バサミは飲み込むかもしれないので渡せないですね。
ポールピンチはさすがに大きいので口には入れますが、飲み込むことはなかったです。

1歳3か月以降

挟んである洗濯バサミをひっぱって取るといった事ができるので、洋服につけておくと引っ張って遊んでいます。

3歳以降はどんどん器用になるので、つなげたり並べたり…もはやアート(笑)

いまでもたまに姉弟で遊んでいます。

2人とも1歳半くらいのよちよち歩きの時は、洗濯バサミを服のあちこちにつけて遊んでいました。

アンズはよく洗濯バサミを取っては投げつけるという事を繰り返していました。
取った時のドヤ顔がかわいかったです。
息子のハルミチは2、3個はずすしてそれ以上気分がのらなければ、そのままにして何事もなかったように別の遊びをはじめるので、違いが面白かったです。

洗濯ばさみを投げつける長女のイラスト

洗濯ばさみを子育てで取り入れて役に立った使い方

ここからは、育児で洗濯ばさみを数個もっていると便利だと感じたあれこれです。

洗濯ばさみは1個のままでもいいけど、2個をゴムで繋げておくのも使いやすいです。

外出時であると便利な時

食事中にハンカチを首の後ろで止める

公園や動物園など、手を洗う場面が多いときはリュックやバックに洗濯ばさみでタオルを挟んですぐに取れるようにしておくと、とても便利でした。
このまま動くと早く乾くので一石二鳥!

なくしやすいマフラーや手袋は、洗濯ばさみで服と繋げておく。
子どもと一緒の外出って、荷物が多いですよね。マフラーをどこかに落としても築かないことがしばしば・・・洗濯ばさみを2個ゴムで繋げたものを、服とマフラーで繋げておくと、落としても気づきやすいです。

 

意外と便利に使えるので、子ども達は大きくなってきましたが、今でも1個はバックの中に洗濯ばさみを入れています(笑)

最後に

子どもって玩具として用意しなくても、なんでも玩具になってしまいますよね。
発想の豊かさにはいつも驚かされます。

子供の玩具もだいぶ減ってきましたが、これからも洗濯物を干すときは子ども達と洗濯バサミで遊んだ時のことを思い出せそうです。

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

 

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