過ぎし子育ての日々はほぼ笑い話

空を見るのが好きな、アラフォーシングルマザーの子育て雑記ブログです。

勉強期間1ヵ月、独学でFP3級一発合格のためにやった事、選んだテキストをお伝えします

最近人気の資格である、ファイナンシャルプランナー(以下、FP)ですが、FP3級の合格率は65%〜79%と高いです。
試験時間も学科試験が120分で、実技試験が60分と長めなので、余裕をもって受けられる試験です。

FP3級の資格は、就職に有利か?ときかれると、保険関係のお仕事でしたら多少役にたつ程度だと思います。
でも保険の見直し・節税対策・不動産売買・投資商品の購入など、自分の身近な生活に役立つ知識がとても多いので、仕事上というよりは実生活で使える部分は大きいです。

FP3級勉強する人の写真真

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勉強にかかった期間

FP3級試験の1ヵ月半前から真剣になりました。
FP3級試験まで残り2週間というところで、過去問のできが常に9割にとどくようになったので、ペースダウン。

実質真剣に勉強した期間は1ヵ月です。
一日の勉強時間は最低3時間、最高6時間くらいでした。
トータルの時間でいうと120時間くらいでしょうか。

期間や時間を書きましたが、たまに勉強なしでも合格したという記事も読みます。
合格基準が低めで、さらにマークシート方式なので、運でもある程度点がとれるかもしれませんし、大変優秀な方なら勉強なしでも3級ならいけるのかも・・・と思います。

ちなみに私の成績は学生時代は後ろから数えた方が早かったです😭
だから、今回はまず勉強の脳に切り替えるまでに時間がかかりました💦
勉強モードに切りかえられれば、FP3級は広く浅くといった知識で通るので、わりと勉強も楽しく進められると思います。

選んだテキストはこちら

テキスト選びが大切になってきますが、私が選んだものはこちらです。
当日の試験会場でも持っている方が多かったです。

テキストと問題集はこの2点だけです。

このテキストが向いている方

表紙からして、かわいらしいですが、中も負けじとイラストも多く、カラーの図解がふんだんに入っています。
ところどころ手書き風のフォントも使われているので、全体的にカラフルでかわいいなという印象です。
私自身が元から文字がびっしりで、挿絵のない単色の本が苦手なので、こういったカラフルな本に好印象をいだきます。
そのため、文字がびっしりで挿絵のいらない方は賑やかすぎるかもしれませんね。


他に、無料のFP3級用の問題アプリを3つと、数回分の過去問題を日本FP協会から印刷して使いました。
日本FP協会の過去問題のページはこちら🔻 
試験問題・模範解答 | 日本FP協会

勉強法

これは購入した上記の「みんなが欲しかった!FP3級の教科書」に載っていた方法で、

  1. 教科書を2回読む
  2. 教科書の基本問題をセクションごとに解く
  3. 問題集の問題をひたすらとく
  4. 過去の本試験問題を時間を計って解く

以上です。

教科書でざっと流れをつかめば、あとはひたすら問題を解いて、問題に慣れるようにしました。
ここはFP3級の内容が頭に入るというよりは、テストで点を取るための方法ですね。

それ以外は出先などではスキマ時間に、スマホの無料アプリでこれまた問題をひたすら解く。

やった事って、本当にこれだけです😄

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ここからはただの笑い話で、実技試験の事です

これから下はあまり役に立たない笑った話です。

FPの試験には実技試験があります。
私はFP3級以外に介護福祉士の資格も持っておりまして、これも社会に出てから実務経験を経て取得しました。

介護福祉士の試験も筆記と実技があります。
介護福祉士の実技は、実際に介護技術を見てもらうんですよ。

審査員が2人いて、要介護者役の方が1人いて、その方に必要なケアを実際に行って、審査員が採点してくれ、だいたい9割くらいの確率で合格するので、おちついてケアできれば大丈夫な試験です。

私は、実技試験と言ったらこういう試験を思い出してしまうので、FP3級試験の実技も実際にお客さん役のモデルがいて、家計の見直しのような説明を審査員がチェックするというのを想像していました。

敷居高いな〜、説明とか見られてたら頭真っ白で噛んじゃうな〜っと思っていたんですけど、よくよく見たら、FP3級の実技は結局、筆記試験でしたー!

モデルになる一家族のプロフィールがあり、それを元に保険証券を読み取ったり、キャッシュフロー表を作ったり、相続税を計算したりといった内容を、マークシートに記入します。

これを実技というのか???
と、驚きましたが、私の方が少数派ですよね。

最後に

昨日、今日とFP3級の記事を書かせていただきました。
保険関係や、金融関係のお仕事をされている場合を除いては、お仕事ですぐに役立つ資格ではありませんが、身近な生活の中でお金に対する見方が変わります。

お金の事は、学校では教えてもらえないので、子ども達にも生活の知恵として話しています。
それに、我が家は死別の母子家庭という事で、公的に援助していただいている部分もあります。

税を払っているときは、引かれる金額が多くてぼやいていましたが、実際困った立場になり、援助していただいて、日本の社会保険のありがたさを実感しています。
困ったときに、助けてもらうには事前にこういった税や保険料を納めなければいけないとわかると、同じようにお金を払うとしても気持ちが違ってきますよね。

お金の事を知って、子ども達にも税金や年金の必要性や、実際に成人して決められた分は納めていくように伝えていきたいです。

昨日の記事はこちら🔻
これも大きな節約法になるかも。身近なお金に強くなりたいです。

遺族年金について書いた記事はこちら🔻
子育て世代にぜひ知ってほしい!夫の急死、妻の今後の人生を考えた。受け取れる公的援助はいくら?


本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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