過ぎし子育ての日々はほぼ笑い話

空を見るのが好きな、アラフォーシングルマザーの子育て雑記ブログです。

『ママ友』のイメージの悪さにビックリ。ママ友ってありがたいよって意見を書きます。

検索で『ママ友』といれたら、関連キーワードが

ママ友いない
ママ友 疲れる
ママ友カースト
ママ友 めんどくさい
小学生 ママ友 面倒
ママ友 トラブル 実例
ママ友 トラブル 仲間はずれ・・・とマイナスキーワードだらけでびっくりしたので、今日はママ友について書きます。

ママ友のイラスト

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無理に合わせる必要は全くなし

インターネットはリアルな近場の人に話せないことを相談したり、調べたりすることが多いので、必然かもしれませんが、これではこれから子育てする人が不安になりますよね。

正直に申し上げるとママ友って子どもはさんでますからね。
言い方が悪いですが、子ども人質というか。
だからと言って無理にあわせることないんですよ

子どもに個性があるように、お母さんも100人いたら100人の性格があるので、たまたま子どもが同じクラスになったとか、同じ育児サークルだったとか、その時その時のタイミングでで出会った『お母さん』という名の女性です。

子どものクラスが一緒だからって、そんなに急に仲良くもなれないし、仲良くしなければいけない事なんてないですよ。
トラブルにならない程度に大人の対応で接したら十分です。

でもそのトラブルの下限がわからないですよね。
私は、子どもを抜きにして、このお母さんと子どもが巣立ったあとも付き合いたいか?で、ある程度結果は見えるのではないかと考えます。

付き合いたいと思えば、好みなども似ているでしょうから、自分に合った距離感を保てるでしょう。

逆に子どもがクラスメイトでいる期間だけだな・・・とか、この習い事を続けている間だけだな・・・と思うのであれば深く付き合いすぎないように気を付ければトラブルに発展する確率は低くなるでしょう。

え、何を気をつけるかって!?
単純に大人の対応として、悪口をいわないとか、深く詮索しないとか、自慢話をしないとかそういった事です。

反対に、とてもしたしくなったママ友なら、愚痴や深い話もするだろうし、仲がいいから自慢話もできます。

私流のママ友との疲れない付き合い方をご紹介

ここが一番大切なことだと思います。
自分をつらぬく

我を通すとか、わがままを言うとかそういったことではありません。

行きたくないのにランチ行くことないです。
ママ友関係は子どもが人質になっていると思うから「嫌われちゃいけない」とか「仲間外れにされたら大変」とか思ってしまいますが、無理にお付き合いしてヘトヘトになって、なんで子どものためにこんな思いをしなくちゃいけないの???って思うくらいなら、初めから「そういうの苦手なんだ」って言ってしまうくらいの方がはるかに楽ですよ。
なんせ期間限定の付き合いなんですから。

実際私はそう思ってますし。
私なんてホームパーティーとか大っ嫌いですし、ママランチに2000円以上はかけたくないですし、井戸端会議するよりは家事進めたいですし。

でも中にはホームパーティー大好きで「いつでもおうちに遊びに来て」っていうママもいれば、ママランチでホテルブッフェを楽しむママもいますし、長い時間井戸端会議で盛り上がっているママもいます。

何がよくて、何が悪いとか、ママ友の常識とかそんな事ではなく、結局はママの個性です

明らかに人付き合いの悪そうな私ですが、子どもを抜きにしても友達でいたいママ友が何人かします。
私の個性にあうお母さんがいた!と、いう事です。
私にあうくらいですから、ホームパーティーもママランチも井戸端会議もほどほどの人達です。

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ママ友ができないと悩んでいる方へ

あなたの個性にあったママさんがいるので心配ないです。
見つからなかったとしてもママ友は絶対いないといけない存在ではありません。
期間限定の仲なので、割り切ってお付き合いできれば十分です。

まわりでママ友グループができてしまって、入りにくいと思っている方へ

あえて入らないというのも一つの手ですが、入りたいと思ったら
1、笑顔で挨拶を数回
2、挨拶+一言(暑いですねーとか、今日も天気いいですねーとか)
3、挨拶+子どもを褒める(○○くんは挨拶ができてえらいねとか、○○ちゃんはしっかりしているねとか)
人は面白いもので接触する回数が増えれば増えるほど親近感がわきます。
これでちょっとしたママ友になれる日も近い!!

ママ友がいてくれてよかった事

私は何度もママ友に助けられています。
うちは死別の母子家庭です。
マンパワーがたりなくて、ママ友に子ども達を預かってもらったこともあります。

ひとり親になって何が一番つらいかって、子供の成長を一緒に喜んでくれる人が減ったことです。
仲のいいママ友は一緒に喜んでくれて、泣いてくれて、励ましてくれて。
逆に私もママ友のお子さんの事で嬉しかったり、悔しかったり。

主人が亡くなった時、すべてが変わってしまうと沈み込みましたが、変わらずみんな友達でいてくれます。
私にはなくてはならない存在です。

出会ったきっかけはママ友でも、いずれ子ども達が巣立ったら友人になれると思っています。


以上、ママ友のイメージがこれ以上悪くなりませんように、と思って書きました。
本日も読んでくださり、ありがとうございました。

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