過ぎし子育ての日々はほぼ笑い話

放っておきたいのに、放っておけない。憎たらしいのに何よりも大切。他人の子のしぐさはほほ笑ましいのに、わが子はハラハラ。まだまだ子育て真っ最中。その場は怒って泣いてと激しいですが、振り返れば笑い話。心配性なアラフォーシングルマザーが子供たちと格闘する日々をつづった雑記ブログです。あと、趣味のイラストを少々。

アラフォーになって、ドラマの再放送を新鮮な気持ちで見れるようになった話

アラフォーシングルマザーの卯野ハンナです。

先にお伝えしますが、本日はとぼけた内容です。
身近な友達に話したら心配されそうなので、ブログで書かせていただきました。

先月は好きなドラマがどんどん終わってしまって、しょんぼりしていましたが、今月になって、新しいドラマが始まって、また楽しくテレビを観ています。

ドラマをみるウサギのイラスト

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今回は、アラフォーの自分がドラマの再放送を、すごく新鮮な気持ちで見ている事に気づいてびっくりした話です。

20代で実家暮らしだったころ、よくレンタルビデオを借りて観ていました。
両親も洋画も邦画も好きで、一緒に観ることは少なかったのですが、それぞれ好きな時間に観ていたのです。

借りてくる係は私で、自分のお気に入りは年数がたった時に、思い出してまた借りることもあったのですが、母が2回目に借りてきた同じビデオを、さも初めてのように観ている事に何度も衝撃と、恐怖と、心配をしていました。

なんせその時母は50代ですからね。

「あら、これ観たことあるのかしら?」

「借りたの2回目だし、前にテレビでも放送していたよ」

「うーーん、でも犯人思い出せない」

「母さん、大丈夫!!!怖い事いわないでよ!」

といったような会話をよくしておりました。

でも最近気づいたんですよ、私も同じような事が起きております!!

最近はレンタルDVDを借りて観ることは、時間の都合でありませんが、新ドラマが始まる時に、前回のシリーズを再放送する事ってありませんか!?

録画して観てみると、やっと2話目くらいで、
『あれ、これ観たことあるのかしら?』

3話目で
『やっぱり見たことある気がする。うーーん、ダメ犯人思い出せない」

さらに進めて
『犯人この人だった気がする・・・』

ちょっとちょっと、私大丈夫なのか!!!

と、衝撃を受けたのもつかの間。

あ・・・、でも毎回新鮮な気持ちで観れてラッキー・・・✨✨と思ってしまいました。

そして、今なら母の気持ちもわかる!

まず、ドラマをテレビの前に座って、画面を直視して視聴するという事がありません。
たいがい家事をしながら横目に観ているので、映像も半分しか観ていないし、頭の中もたえず次の家事に追われているので、内容も半分しか入っていない。

母も忙しい人だったので、まともに観てなかったのでしょうから、同じ現象かと。
母さん、大変だったね、ありがとう。

「いえいえあんただけだよ💢」と思われる方もいるでしょうし、「それは言い訳よ💢」と言われたらごもっとも。

さらに、そんな自分が情けないと思うより、また新しい気持ちでドラマを楽しめるところに喜びまで見つけちゃって、1人で笑っちゃいました。

さすがに映画館で観た映画がテレビで放送している時に、同じ現象はまだないですよ💦

アラサーの時は子育ても始まったせいか、とげとげしくプライドも高めだった自分ですが、アラフォーになって、体は衰えている部分も多いですけど、気持ちはのんびりになってしまいました。
子育てはよく怒ってますけどね💦

たまに20代に戻りたいって意見を聞きます。
たしかに20代は動けたなーって思いますが、あのとげとげしい自分を思い出したら恥ずかしくて無理ーーー💦💦

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同じアラフォーの方、気分を害されたら申し訳ありません。


私は昔からテレビっ子で、テレビ大好きです。
今はドラマとアニメを観ることが多いです。

以前はバラエティーとか、クイズ番組も好きだったのですが、主人と死別して、観なくなりました。
特にクイズ番組って一緒にクイズを解いて、笑いあうのが楽しいと思っているので、笑いあう相手がいなくなり、観るのをやめました。
バラエティーやお笑い、クイズ番組を一緒に観れる相手がいるって幸せな事ですね。

ちなみに我が家は子どもが2人いるのですが、テレビをつけると何も進まないので、子ども達が起きている時間にはめったにテレビをつけません。
そういったこともあって、主人と2人でテレビを観れることは幸せでした。

今は子ども達が寝た後に、家事をしながら観ています。
ブログを始めてから見る時間は極端に減りましたが(笑)

当ブログのタイトルは「過ぎし子育ての日々はほぼ笑い話」ですけど、もっと年を重ねて、「過ぎし人生はほぼ笑い話」になったら幸せな最期を迎えられるかな・・・と思う今日この頃です。

本日も読んでくださり、ありがとうございました。

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