このブログについてと、当ブログおすすめ記事、登場人物

当ブログの案内板

はじめまして、卯野ハンナ(うのはんな)と申します。
ブログ「過ぎし 子育ての日々は ほぼ笑い話」へのご訪問ありがとうございます。

このページでは、ブログで発信しているジャンル、おすすめ記事、ブログを始めたきっかけと私を含めた登場人物について書いています。

このブログはイラスト・子供の家庭学習・暮らしに役立つアイデアを発信しています

↓このブログで発信している内容はこちら↓

  • ココナラではじめたアイコンイラスト作成の副業
  • 子供の家庭学習に役立ったアイテムやおすすめ問題集
  • 子育てが楽になるアイデアや商品の紹介
  • 暮らしの中で役立った商品のレビュー

アイコンイラストの作成を承っております。

コロナをきっかけに在宅ワークで人に会わずにお仕事ができないものかと考えた結果、行きついたのがアイコン作成です。

現在ココナラに出品しております。

Twitter経由でお仕事をいただき、いくつかイラストを描いておりますが「ご要望をうかがって描く」というのは、とても面白くてチャレンジできたことが嬉しいです。

↓ イラストのご依頼方法はこちら
TwitterやインスタなどのSNSアイコン・ブログ用イラストのご依頼承ります

決算はココナラを使いますので、安心してお取引きできます。

子供の家庭学習に役立ったアイテムやおすすめ問題集

幼児期~小学校の習い事は情操教育やスポーツを中心に取り組んでいるため、塾に通うお金がありません。

その分家庭学習には力を入れています。

実は小学校の勉強をすべて習得して中学校に上がるお子さんは少ないそうです。

塾に通うことなく、勉強に追いついていけるように、さまざまな工夫の中からこれは一押しという商品やサービスをご紹介いたします。

カテゴリーリンク→小学生 自宅学習

育てが楽になるアイデアや商品の紹介

PTA・保護者会・トイレトレーニング・子供の怪我や病気の体験談など、成功したアイデアや、怪我に役立った商品などをご紹介しています。

カテゴリーリンク→子育てアイデア

暮らしの中で役に立った商品の紹介

節約につながらるもの、使って便利なもの、効果を実感したものを中心にレビュー記事を書いています。

何台も類似商品を購入してお伝えしているわけではありませんが、その分なぜこの商品を選んだから、使ってみた本当のデメリットなど、包み隠さずお伝えしています。

カテゴリーリンク→暮らし

ブログを始めたきっかけ

卯野家は子供2人と私の3人家族。母子家庭です。

「もしも大黒柱が突然いなくなったら・・・」なんてフレーズ、他人事だと思っていたら「もしも」が起こってしまい、夫は数年前に病気で他界しました。

ブログ名「過ぎし子育ての日々はほぼ笑い話」の笑い話にならない内容は、ぶっちぎりで「夫との死別」です。

書くのが好きな私ですが、当時の落ち込みようは、書き表せません。

いっきに白髪が増えて、ビックリしました。

でも最近白髪がなくなっているのに気付き、時間薬とはよくいったものだな・・・と感じています。年齢的にすぐにまた出てくると思いますが・・・(苦笑)

夫がいなくなって、すべてが変わってしまうと思いましたが、変わらずお付き合いくださる方々、心から感謝しております。

子ども達と周りの方々のおかげで「たくましく生きよう」と思えました。

この他はホントに笑い話しかなくて、毎日子ども達と格闘している気分ですけど、なんだかんだ平和です。お財布事情がギリギリでここはちょっと笑えない。

子育ての成功体験、失敗談、使ってみたおすすめ品、絵本や児童書のレビュー、節約生活、シングルマザーライフとか、唯一の趣味であるイラストなどを入れてつづっていきたいと思います。

子育てあるあるや日記はアメブロで書いています。
アメブロ → 天然な娘&天使な息子と3人暮らし【ハンナの育児絵日記】

どうぞ末永くよろしくお願いいたします。

空の写真

過ぎし子育ての日々はほぼ笑い話 登場人物

卯野家の家族をご紹介します。

自己紹介 卯野ってどんな人?

卯野ハンナ うのはんな アイコン

私とPC

パソコン自体は10代の後半ごろより好きでした。

きっかけは「イラスト塗るのに、パソコンでできたら、手が汚れなくていいんじゃない?」と思ったことから。

そして1代目のパソコンは初代iMac。初任給は消えました。初任給じゃ足りなかった(汗)

スケルトンにライトブルーが可愛くて可愛くて・・・と思っていたら、まわりにマックユーザーが一人もおらず、いきなりつまづきました。

きっとあの頃も、アップルサポートは、今のように丁寧に教えてくれたのかもしれませんが、当時はその発想もなく、ただただネットと一般書籍のユーザーガイドで操作していました。

当然知らないから、イラストを描けるソフトもPhotoshopしか知らず、これまた身の丈に合わない買い物をしました。Photoshopは本来、画像処理ソフトなんですけどね。

でもPhotoshopは販売されている書籍が多かったので助かりました

私と結婚&育児、そして仕事

福祉系の資格を持っているので、介護やサービス業の経験が長いです。今の本業は在宅ワークですが。

つねにお客様相手のお仕事でしたが、コミュニケーションが得意というわけではありません(汗)

その辺も受け入れてくれる旦那様に出会い、子供2人にも恵まれました。毎日子ども達・・・特に長女とぶつかりまくりですが、幸せでした。

さすがにこの時期は毎日バタバタでパソコンを触っている時間はありませんでしたので、好きなイラストもお休みです。

私の笑えない話

そんな矢先に最愛の夫が病死して、この世の終わりほどに泣いて泣いて・・・子ども達も小さいし、これからどうしよう・・・

夫が亡くなったのに、お金の心配ばかりする自分も嫌でたまりません。

何もかもすべて変わってしまった・・・家から出られなくなった時期もありますが、周りの方の支えで、なんとかやってこれました。

幸い、主人は会社員で厚生年金もおさめてくれていたので、遺族年金をいただける事がわかりました。

ほんの少しですが生命保険もおりました。

後のまつりですが、やっぱり「もしも」の時の保険は、ある程度かけておくべきですね。まさかこんなに早く死んでしまうなんて考えもしませんでしたから、死亡保険金の設定は間違えました。

でもわずかでも、いただけてありがたいです。

しばらくは遺族年金と、本業の在宅ワークと貯金で、切り抜けようと思っています。

夫が亡くなった当時の私は、遺族年金のしくみなどもチンプンカンプンで、毎日不安でたまりませんでした。

いままで自分は何も知らずに、平和に暮らしていたんだなぁ・・・とつくづく思いました。

父を失ったショックと、私の様子を感じとった子ども達は、じんましんがでたり、甘えてはなれなかったり・・・

できるだけ、いつも通りの生活をさせてあげるようにしないと・・・

子どもは敏感ですね。口に出さずとも体や行動に表れます。父親はかえってこないけれど、それ以外は普通の生活に戻れるように努力しました。

担任や習い事の先生方も、よく見てくださり本当に感謝しています。私1人の力では穏やかな日常には近づけなかったと感じます。

相続、年金、税金、社会保険、不動産関係、今後のライフプランなど、いろいろ調べました。

もう少し事前に知っていれば、行く先々でこらえられずに泣くこともなかったでしょう。(のちにこの調べた内容は、ファイナンシャルプランナー3級を取得するのにおおいいに役立ってくれました)

手続きを概ね済ませ、少しの在宅ワークをこなしながら引きこもる日々。周りの方はみんな優しいんですよ。でも人に会いたくなかったです。

私の今

数年たって、メインで使っているノートパソコンが壊れて、買い替えることになりました。

新しいパソコンを触っていたら、(予算が足りずに中古ですが)久しぶりにイラスト描きたいな・・・

ブログもやってみようかな・・・といった気分になり、今日に至っています。

夫との死別は、全く笑えない話です。でも亡くなる前も、亡くなった後も、子育ては楽しい!

その場は激怒してキーーーとなったとしても、振り返ると笑ってしまいます。

そう思えるのは、怒ってばかりの私を「母さーん」と慕ってくれる可愛い子ども達のおかげです。

登場人物 その2 娘(姉)

娘のイメージイラスト

なんといっても一番ネタが尽きないのは長女です。私と全くかみ合いません。

良いところはなんだろう・・・と思えば、好奇心旺盛で気持ちの切り替えが早いということが思いつきます。

そうですね、よく言えば天真爛漫。カメラを向ければまず変顔・・・毎日楽しそうです。

とにかく声が高くて響くのですよ。どこにいてもすぐわかる!そしてよくしゃべる!!

内向的な私と全く性格があわず、お互いに喜怒哀楽が激しいので、毎日ぶつかります。

怒ってもものの数秒でスキップしながら別の事をしているタフなメンタルの持ち主で、怒ったこっちの方が凹んでます。

放っておきたいけど放っておけない、やっぱり大事な愛娘です。

登場人物 その3 息子

息子のイメージイラスト

毎日のように母(私)と姉とのバトルを見ているせいで、息子はすっかり気づかいある男の子になってしまいました。

母と姉とのやり取りで、何をすれば母親が怒り出すかのツボがわかっています。

ただでさえ母親にとって男の子は特別な存在ですが、長女とぶつかりまくりの日々ですから、まるで天使かと思う存在です。(苦笑)

そんな私の対応のせいか、アンズを褒めると機嫌が悪くなります(汗)

甘え上手で「母しゃーん、ぎゅーしようー」とのんびりした声で近寄ってきます。

でも要領よくやらかしているブラック息子がいることを私は知っている。

どうぞよろしくお願いいたします。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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