このブログについてと、当ブログおすすめ記事、登場人物

当ブログの案内板

はじめまして、卯野ハンナ(うのはんな)と申します。
ブログ「過ぎし 子育ての日々は ほぼ笑い話」へのご訪問ありがとうございます。

このページでは、ブログを始めたきっかけ、当ブログのおすすめ記事、私を含めた登場人物について書きます。

ブログを始めたきっかけ

卯野家は子ども2人と私の3人家族。母子家庭です。
「もしも大黒柱が突然いなくなったら・・・」なんてフレーズ、他人事だと思っていたら「もしも」が起こってしまい、夫は数年前に病気で他界しました。

ブログ名「過ぎし子育ての日々はほぼ笑い話」の笑い話にならない内容は、ぶっちぎりで「夫との死別」です。

書くのが好きな私ですが、当時の落ち込みようは、書き表せません。

いっきに白髪が増えて、ビックリしました。

でも最近白髪がなくなっているのに気付き、時間薬とはよくいったものだな・・・と感じています。年齢的にすぐにまた出てくると思いますが・・・(苦笑)

夫がいなくなって、すべてが変わってしまうと思いましたが、変わらずお付き合いくださる方々、心から感謝しております。

子ども達と周りの方々のおかげで「たくましく生きよう」と思えました。

この他はホントに笑い話しかなくて、毎日子ども達と格闘している気分ですけど、なんだかんだ平和です。お財布事情がギリギリでここはちょっと笑えない。

基本は子育ての雑記ブログです。

子育ての成功体験、失敗談、使ってみたおすすめ品、絵本や児童書のレビュー、節約生活、シングルマザーライフとか、唯一の趣味であるイラストなどを入れてつづっていきたいと思います。

どうぞ末永くよろしくお願いいたします。

空の写真

過ぎし子育ての日々はほぼ笑い話 おすすめ記事

特に人気がある記事と、私がお気に入りの記事の紹介です。

卯野ハンナお気に入り

私の子育ての笑い話をあつめたカテゴリーが「子育てあるある笑い話」です。
クスッて笑えてもらえたらすごーーく嬉しいです!

子育てあるある笑い話

子どもの防犯に大活躍のGPS BoTの記事

現在利用している、子ども用GPSで、ビーサイズさんから販売されているGPS BoTのレビュー記事は当ブログで人気があります。

物騒な世の中です、同じ子育て世代のご家庭のお役に立てているなら本当にうれしく思います。

みまもりロボットGPS BoT 2ヵ月間使用レビュー 月額利用料キャッシュバックキャンペーン中!障害情報通知の追記あり

GPS BoTについては「を知る通信」様で記事の寄稿もさせていただきました。

「を知る通信」様で2度目の寄稿記事 子ども用GPSが時短に一役かっている体験談を書きました

子どものケガや健康管理の記事

子どもにけがや病気はつきものですよね。
特に人気の記事は子どもの前歯が生えてこない体験談を書いた記事です。

子どもの前歯(永久歯)が生えてこない 原因は過剰歯でした

家計管理や節約に関する記事

うちの場合、本当に低収入なので、節約やお金に関することにも力を注いでいます(苦笑)

死別シングルマザーライフの記事

長寿大国日本において若い方の死は、身近に経験しない限り、どう接していいかわからないと思います。

遺族の立場から、周りの人にこんな風に接してもらえるとありがたいな・・・と思える内容を書きました。

一例として見ていただけたら嬉しいです。

友達の旦那さんが亡くなったら、なんて声をかけますか?未亡人になった私が、言われて救われた言葉、余計に苦しくなった言葉

過ぎし子育ての日々はほぼ笑い話 登場人物

卯野家の家族をご紹介します。

自己紹介 卯野ってどんな人?

卯野ハンナ アイコン

私とPC

パソコン自体は10代の後半ごろより好きでした。

きっかけは「イラスト塗るのに、パソコンでできたら、手が汚れなくていいんじゃない?」と思ったことから。

そして1代目のパソコンは初代iMac。初任給は消えました。初任給じゃ足りなかった(汗)

スケルトンにライトブルーが可愛くて可愛くて・・・と思っていたら、まわりにマックユーザーが一人もおらず、いきなりつまづきました。

きっとあの頃も、アップルサポートは、今のように丁寧に教えてくれたのかもしれませんが、当時はその発想にも及ばず、ただただネットと一般書籍のユーザーガイドで操作していました。

当然知らないから、イラストを描けるソフトもPhotoshopしか知らず、これまた身の丈に合わない買い物をしました。Photoshopは本来、画像処理ソフトなんですけどね。

でもPhotoshopは販売されている書籍が多かったので助かりまして、今でもたまに使います。今はその後に発売された首振りのiMacに入っています。

私と結婚&育児、そして仕事

福祉系の資格を持っているので、介護やサービス業が多かったです。今の本業は在宅ワークです。

イラストが好きなので、子どものころはイラストレーターに憧れましたが、意外とお客様とやり取りする仕事の方が楽しく感じ、イラストは趣味となりました。

つねにお客様相手のお仕事でしたが、コミュニケーションが得意というわけではありません(汗)

その辺も受け入れてくれる旦那様に出会い、子供2人にも恵まれました。毎日子ども達・・・特に長女とぶつかりまくりですが、幸せでした。

さすがにこの時期は毎日バタバタでパソコンを触っている時間はありませんでしたので、好きなイラストもお休みです。

私の笑えない話

そんな矢先に最愛の夫が病死して、この世の終わりほどに泣いて泣いて・・・子ども達も小さいし、これからどうしよう・・・

夫が亡くなったのに、お金の心配ばかりする自分も嫌でたまりません。

何もかもすべて変わってしまった・・・家から出られなくなった時期もありますが、周りの方の支えで、なんとかやってこれました。

幸い、主人は会社員で厚生年金もおさめてくれていたので、遺族年金をいただける事がわかりました。

ほんの少しですが生命保険もおりました。後のまつりですが、やっぱり「もしも」の時の保険は、ある程度かけておくべきですね。でもわずかでも、いただけてありがたいです。

しばらくは遺族年金と、本業の在宅ワークと貯金で、切り抜けようと思っています。

夫が亡くなった当時の私は、遺族年金のしくみなどもチンプンカンプンで、毎日不安でたまりませんでした。

いままで自分は何も知らずに、平和に暮らしていたんだなぁ・・・とつくづく思いました。

父を失ったショックと、私の様子を感じとった子ども達は、じんましんがでたり、甘えてはなれなかったり・・・

できるだけ、いつも通りの生活をさせてあげるようにしないと・・・

子どもは敏感ですね。口に出さずとも体や行動に表れます。父親はかえってこないけれど、それ以外は普通の生活に戻れるように努力しました。

担任や習い事の先生方も、よく見てくださり本当に感謝しています。私1人の力では穏やかな日常には近づけなかったと感じます。

相続、年金、税金、社会保険、不動産関係、今後のライフプランなど、いろいろ調べました。

もう少し事前に知っていれば、行く先々でこらえられずに泣くこともなかったでしょう。(のちにこの調べた内容は、ファイナンシャルプランナー3級を取得するのにおおいいに役立ってくれました)

手続きを概ね済ませ、少しの在宅ワークをこなしながら引きこもる日々。周りの方はみんな優しいんですよ。でも人に会いたくなかったです。

私の今

数年たって、メインで使っているノートパソコンが壊れて、買い替えることになりました。

新しいパソコンを触っていたら、(予算が足りずに中古ですが)久しぶりにイラスト描きたいな・・・

ブログもやってみようかな・・・といった気分になり、今日に至っています。

夫との死別は、全く笑えない話です。でも亡くなる前も、亡くなった後も、子育ては楽しい!

その場は激怒してキーーーとなったとしても、振り返ると笑ってしまいます。

そう思えるのは、怒ってばかりの私を「母さーん」と慕ってくれる可愛い子ども達のおかげです。

登場人物 その2 娘(姉)

娘のイメージイラスト

なんといっても一番ネタが尽きないのは長女のアンズです。私と全くかみ合いません。

良いところはなんだろう・・・と思えば、好奇心旺盛で気持ちの切り替えが早いという事が思いつきます。

そうですね、よく言えば天真爛漫。カメラを向ければまず変顔・・・毎日楽しそうです。

とにかく声が高くて響くのですよ。どこにいてもすぐわかる!そしてよくしゃべる!!

内向的な私と全く性格があわず、お互いに喜怒哀楽が激しいので、毎日ぶつかります。

怒ってもものの数秒でスキップしながら別の事をしているタフなメンタルの持ち主で、怒ったこっちの方が凹んでます。

放っておきたいけど放っておけない、やっぱり大事な愛娘、アンズです。

登場人物 その3 息子

息子のイメージイラスト

毎日のように母(私)と姉とのバトルを見ているせいで、弟のハルミチはすっかり気づかいある男の子になってしまいました。

母と姉とのやり取りで、何をすれば母親が怒り出すかのツボがわかっています。

ただでさえ母親にとって男の子は特別な存在ですが、長女とぶつかりまくりの日々ですから、まるで天使かと思う存在です。(苦笑)

そんな私の対応のせいか、アンズを褒めると機嫌が悪くなります(汗)

甘え上手で「母しゃーん、ぎゅーしようー」とのんびりした声で近寄ってきます。

でも要領よくやらかしているブラックハーミーがいる事を私は知っている。

最後に

在宅の本業がありながらのブログ運営です。まずは「細々とでも続ける」を目標にしています。

どうぞよろしくお願いいたします。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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