過ぎし子育ての日々はほぼ笑い話

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「テストの点が上がる練習テスト」で本当に点が上がるのか?使ってみた感想【監修:隂山英夫先生】

「テストの点が上がる練習テスト」は小学生用の問題集です。

この問題集を初めて本屋で見た時はネーミングに驚きました。
ささったと言った方が正しいです(笑)

娘が小学校1年生のころからお世話になっています。

1年生から使っているので、この問題集を使ったからテストの点数が上がったかといえば、元のデータがないので何とも言えませんが、今のところは学校の勉強についていけているようです。

6年生まで使いたい!と思えた問題集なので、やってみた感想と、私がおすすめしたいポイントを書きます。

「隂山英夫のテストの点が上がる練習テスト 学習指導要領対応」

この問題集は1年生~6年生まで1種類ずつ販売されています。
まだセット販売はされていません。

A3サイズで1枚ずつ切り離して使うことができ、片面の制限時間は30分で両面だと1時間の設定になっています。

1、2年生は国語・算数、3~6年生までは国語・算数・理科・社会の科目が入っています。

詳しくはアマゾンか楽天でご確認ください。レビューも参考になります。

学校はテストの点だけが大事ではないと思うけど

小学校は勉強のためだけではなく、大人の目線でいえば、大勢の中でコミュニケーション能力をつけてほしいとか、社会性を身につけてほしいとか、体力をつけてほしいとか、行く事にとても意味のある事だと思います。

子どもの目線でいうと、友達と一緒にいる事が楽しいとか、給食が美味しいとか、部活が楽しいとか。

だからテストの点をそんなに気にする必要はないと言えます。

でもね、赤点だらけの学生時代を送ってきた私からすると、やっぱり学校って勉強できないより勉強できた方が楽しいと思いました。

授業参観で子ども達の様子と、先生が児童に教えている姿を見て「授業って面白いんだな・・・こんな面白い授業を受けられる子どもが羨ましい」と感じます。

そして、なんで子どものころに「勉強って面白い」って気づけなかったのだろうか?
なんで「学ぶって楽しい」と誰も教えてくれなかったんだろう・・・

それとも教えてもらったけど、その時は私の心に何も響かなかったのかな・・・と、子どものころを振り返って思います。

私のこんな子どものころの苦い思い出から、娘が1年生でもこの問題集にすごく惹かれました。

「テストの点が上がる練習テスト」を使うタイミング

私は勉強が苦手で子ども達に勉強は教えてあげられません。
小学校の勉強も、低学年ならなんとかわかりますが、中学年あたりから量も難易度も一気に上がります。
それと私が子どものころの教え方とも違うように感じます。

こんな私なので、私が子ども達に学習面でしてあげられることは、反復のサポートが限界です。
家庭学習に付き合える時間も限られていますし。

娘は好奇心が旺盛なので、どんな学習でも小学校で教わる事が一番であってほしいため、先どり学習はしていません。

なんだかんだ娘の話を聞いていると、学校は新しい事をたくさん教えてくれるから楽しいんだそうです。

本が好きなので、教科書で少し先の部分を読むくらいはありますが、基本的には家庭学習はひたすら反復に専念しています。

だから我が家の場合はこの問題集を使うのも学校で習ってきた後にしています。

とくに夏休みや冬休みのように長い休みが続く時にはとても重宝しています。
丸つけもできるだけ本人にやらせます。その方が私の負担が少ない!!

反復学習に最適な一押しポイント!

この問題集に惹かれたポイント2番目!
全部ミシン目がついて切り離せるんです!!

私はこの問題集を毎年買ってきて、一番初めにすることは、ミシン目から切り離して、コピーです。

テストの点が上がる ミシン目

最近はコンビニやホームセンター、100均で5円コピーがありますよね。
ものすごーーーーく、お世話になっています。

この問題集は切り離すとA3サイズです。
A3だとコピー代が10円になってしまうので、B4サイズに縮小して両面コピーします。

特にその学年で習う漢字がずらりと並んだページは、10セット分くらいコピーし、漢字書き取り練習の代わりに使っています。
※許可なく転載・複製は本来禁止されていますが、コピーを家庭内だけでつかう場合は「私的使用を目的とした複製」で合法と私は解釈しています。

あ、コピーを取るのも時間がかかるので、その時間との兼ね合いを考えて、買ってそのまま使わせた方が安上がりな方もいると思います。
私はコピー慣れしているので作業も早いです。
やはりコピーした方が安上がりなのでコピーしています。

それから、何を隠そう我が家の娘、漢字練習大嫌いです。
漢字が宿題の時は泣きながらやっていました。私もそんな娘をみて泣きそうです・・・うるさいので。

はたから見ていてこんなやり方で覚えられるのだろうか・・・?と疑問に感じ、宿題だけは漢字ノートに練習しますが、あとはこのコピーした問題集を使って覚えるようにしています。

「テストの点が上がる練習テスト」やってみた感想

親(私)目線の感想
小学校のテストに似ているので、続けていればテストの点数は上がるように思います。
制限時間が設定してあるので、時間を計りながら取り組んだ方がよりテストの予行練習になります。

テストの点をあげるには、テストの点が上がるような訓練が必要ですよね。
問題を最後まで読み、時間内に鉛筆を使って書ききる事に慣れるといいますか。

今はいろんな学習方法がありますし、勉強が身についていたとしてもテスト慣れしていないと、思った点数が出ない事もあります。
そういった対策に模擬テストを鉛筆で手書きする練習にはうってつけです。

1科目につき6枚から12枚くらいページがあるので、順番に勧めていっても答えを暗記するほどではないので、繰り返しの練習にも良いです。

子ども(娘)の感想
学校のテストと似ているから、100点がとれるとすごく嬉しい!
漢字練習は嫌いだけど、プリントだと思えば1問につき1回書くだけならできる・・・そうです。
これは漢字練習嫌いなうちの子に限ってのことかもしれません(苦笑)

テストの点数があがるか?といって部分では1年生から使っているのであまりお役にたてる内容ではなく申し訳ありません(苦笑)

まだまだ小学校高学年、中学校とあるのでどうなるかわかりませんが、今のところ、学年の総合テストは毎年90点台。
直近の四谷大塚の全国小学生テストは国語と算数の2教科の偏差値が65.1です。

今回はテストの点数ばかりのお話になりましたが、テストの点数がよくても内容をしっかり理解しているとは限らないので、そこは学校の懇談会などで先生に直接うかがっています。

担任の先生も学習面で相談にのってくださり、娘の課題は「あとちょっとの気のゆるみ(笑)」だそうです。
要はケアレスミスです(涙)

何のためのテスト対策だ・・・(汗)

最後に

親の手間を極力減らして、効果的な家庭学習をする事は、今後も私の課題です。

家庭学習で参考にしているのはこちらの書籍🔻

こちらの本には「小学校の勉強をすべてマスターして進級するお子さんが少数派」という内容が書かれています。

自分の過去を思い出しても、小学校の勉強は積み重ねで、つまづきをそのままにしてどんどんわからなくなっていったと子ども時代を振り返って思います(苦笑)

家庭学習では今回の問題集以外にもいくつか利用していますが、6年生まで使おうと思う問題集の一つです。

家庭学習で取り入れている内容について書いた記事はこちら🔻

www.hobowarai.com

www.hobowarai.com

ここまでテストの点に注目して書きましたが、テストの点数を上げるために勉強するのではなく、最終的には「学ぶって楽しい」という事を子ども達には伝えていきたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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