塩の瓶が湿気で固まる 簡単にサラサラにした方法

ア

瓶入りの塩は使っていますか?

ゆで卵、スイカ、トマト・・・すべて塩派です。

瓶入りの塩はこういう時にとても手軽に使えるので、我が家には常備しておりますが、瓶入りの塩で一番困るのが「湿気」です。

本日はこの湿気との戦いに終止符をうったと感激した、珪藻土スティックを使用した感想をお伝えします。

最近では100円ショップでも珪藻土スティックが販売されていますが、私の一押しは「Karari」です

塩の湿気とりでよく紹介されている方法

  • レンジに入れて乾燥させる
  • フライパンで炒る
  • フライパンで炒ったお米を入れる
  • パスタ、マカロニ、爪楊枝をいれて、定期的に交換

この辺がよく言われている湿気をすった塩をさらさらに戻す方法です。

どれも面倒だ!!!

ここで見つけた商品が「Karari」です。

4本で300円前後で購入できます。安い!

最近では100円ショップでも珪藻土スティックが購入できるようですが、私が「Karari」を使い始めた時は、コースタータイプはありましたが、スティックタイプは見つかりませんでした。

今珪藻土スティックを買うとしても「Karari」を選びます。

なぜなら、大きな効果を実感しているからです!

珪藻土スティックkarariの写真

4本で約300円です。ネットでも買えますし、後から知ったのですが、ニトリでも販売しているそうです。

大きさは、長さが6センチで見た目はお菓子(笑)

珪藻土スティックkarariの写真

現在使っている瓶入りの塩「大和の藻塩」はこちら🔻

このお塩、購入した時はたしかにさらっさらでした。
ほんの少しの量でも塩気を感じ、一振りの量もちょうど良いと思いました。
容器もプラスチックなので軽いです。

塩をさらさらに保つために「二酸化ケイ素」という添加物が含まれている事が気になりましたが、調べると体内では吸収されず、そのまま排泄されるようで、通常の使用では問題ないと判断してます。

夏の湿気で、振っても出なくなってしまいました(泣)

湿気を含んだ瓶入り塩の写真




珪藻土スティックkarariで瓶入り塩を湿気をとる

KARARIの使い方

  1. 水で洗う 石鹸や洗剤を使用しないように注意書きがあります。
  2. 洗った後は、天日干しで乾燥(通気性のよいところで5時間程度)させるか、電子レンジで2~3分温めて乾燥させる
  3. 乾燥後は塩の中に投入

※レンジで乾燥させる場合、加熱後はしっかり冷ましてから使う

我が家でもさっそく実践しました!

電子レンジで乾燥させ、冷めてから、大和の藻塩に1本入れました。
 ↓
5時間後、変わった様子が見られないので、もう1本入れてみました。
 ↓
すっかり忘れてしまった2日後、なんとさらっさらに復活です!!!

珪藻土スティックkarariの写真

写真だとわかりにくいですかね。
私は感激して泣きそうです(苦笑)



珪藻土スティックkarariのメリット&デメリット

karariのメリット

  • 入り口が細い容器にも入る
  • 食品にそのまま使える
  • 繰り返し使える

karariのデメリット

  • 100均よりは高い
  • 見た目がお菓子のようで、子どもが間違えて口に入れそう
  • 砂糖には使えない

瓶にこだわらなければ選択肢はたくさんある

今回は「瓶」に入れた塩の湿気とりにこだわって探したアイテム「Karari」をご紹介しましたが、瓶にこだわらなければ他にも使いやすい商品がありますので一緒にご紹介します。

瓶入り塩の他に、料理の塩はガラスのケースに入れて「とこさじ」という湿気をふせぐ陶器のスプーンを入れています。

とこさじ🔻

このとこさじも大変優れた商品で、塩のさらさら感が続いています。

スプーンの形をしているのに、料理に入れる時は便利です。

瓶には入らないので、「Karari」の代わりにはなりませんが。

2本で2000円以上するところが最大のデメリット(汗)



最後に

以上が珪藻土スティックkarariを使ってみた感想です。

スティック以外のうちの珪藻土アイテムに、アロマプレートがありました。

珪藻土アロマプレート🔻

絵柄も可愛くて、ケース付きで便利です。

私はこのアロマプレートにアロマオイルのかわりにハッカ油を使って香りを楽しんでいます。

ハッカ油の記事はこちら🔻

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。