塩の瓶が湿気で固まる 簡単にサラサラにした方法

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6月です。梅雨ですね。

瓶入りの塩は使っていますか?ゆで卵、スイカ、トマト・・・すべて塩派です。

瓶入りの塩はこういう時にとても手軽に使えるので、我が家には常備しておりますが、瓶入りの塩で一番困るのが「湿気」です。

本日はこの湿気との戦いに終止符をうったと感激した、珪藻土スティックを使用した感想をお伝えします。

最近では100円ショップでも珪藻土スティックが販売されていますが、私の一押しは「Karari」です。

珪藻土スティックKarari

目次

塩の湿気とりで紹介されている一般的な方法

  • レンジに入れて乾燥させる
  • フライパンで炒る
  • フライパンで炒ったお米を入れる
  • パスタ、マカロニ、爪楊枝をいれて、定期的に交換

この辺がよく言われている湿気をすった塩をさらさらに戻す方法です。

どれも面倒だ!!!

ここで見つけた商品が「Karari」です。

4本で300円~500円ほどで購入できます。安い!

最近では100円ショップでも珪藻土スティックが購入できるようですが、私が「Karari」を使い始めた時は、コースタータイプしか販売されておらず、スティックタイプは見つかりませんでした。

ですが、今珪藻土スティックを買うとしても「Karari」を選びます。

なぜなら、大きな効果を実感しているからです!

珪藻土karari

4本で約300円~500円ほどです。ネットでも買えますし、ショッピングセンターやホームセンターなどのキッチン用品売り場でも購入できます。

大きさは、長さが6センチで見た目はお菓子(笑)

珪藻土karari

現在使っている瓶入りの塩「大和の藻塩」

このお塩、購入した時はたしかにさらっさらでした。


ほんの少しの量でも塩気を感じ、一振りの量もちょうど良いと思いました。容器もプラスチックなので軽いです。

塩をさらさらに保つために「二酸化ケイ素」という添加物が含まれている事が気になりましたが、調べると体内では吸収されず、そのまま排泄されるようで、通常の使用では問題ないと判断してます。

夏の湿気で、振っても出なくなってしまいました。

湿気で固まってしまった塩

珪藻土スティックkarariで瓶入り塩を湿気をとる

karariの使い方
  1. 水で洗う 石鹸や洗剤を使用しないように注意書きがあります。
  2. 洗った後は、天日干しで乾燥(通気性のよいところで5時間程度)させるか、電子レンジで2~3分温めて乾燥させる
  3. 乾燥後は塩の中に投入

※レンジで乾燥させる場合、加熱後はしっかり冷ましてから使う

我が家でもさっそく実践しました!

電子レンジで乾燥させ、冷めてから、大和の藻塩に1本入れました。
 ↓
5時間後、変わった様子が見られないので、もう1本入れてみました。
 ↓
すっかり忘れてしまった2日後、なんとさらっさらに復活です!!!

湿気がとれた塩

写真だとわかりにくいですかね。
私は感激して泣きそうです。

珪藻土スティックkarariのメリット&デメリット

karariのメリット

  • 入り口が細い容器にも入る
  • 食品にそのまま使える
  • 繰り返し使える

karariのデメリット

  • 100均よりは高い
  • 見た目がお菓子のようで、子どもが間違えて口に入れそう
  • 砂糖には使えない

珪藻土スティックKarari

以上が珪藻土スティックkarariを使ってみた感想です。

Karariの関連商品

今回は「瓶」に入れた塩の湿気とりにこだわって探したアイテム「Karari」をご紹介しましたが、Karariの関連商品もあわせてご紹介します。

Karariスプーンタイプ

Karariブロックレクタングル2個入り

Karariの珪藻土シリーズは食品関係のアイテムだけではありません!

Karari珪藻土バスマット

Karari珪藻土 靴内の湿気とり

最後まで読んでいただきましてありがとうございました。

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