過ぎし子育ての日々はほぼ笑い話

空を見るのが好きな、アラフォーシングルマザーの子育て雑記ブログです。

簡単で安く、清潔を保ちながら、お皿をテーブルに固定する方法。離乳食の皿投げ防止、介護にも応用できますよ!

食器をテーブルに固定して何がいいのか??と思う方も多いと思いますが、お子さんに離乳食をあげた経験のある方なら、皿をテーブルに固定したくなる気持ちがわかるのではないでしょうか?

子ども達ってどの子も本当に頭がいいなって感心します。
常に子ども達は私の先をゆく・・・😅

今回は、これは子どもに勝利したな!!!と思うエピソードをご紹介。
でもごめんなさい、この方法は私のオリジナルではありません。

子ども達が幼児期に見ていた教育テレビの「すくすく子育て」のアイデア賞の特集で知りました。
我が子2人に試して、成功した方法です。

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なぜ皿をテーブルに固定したいのか?

離乳食は、赤ちゃんに食べる練習をしてもらう時期です。
初めから食べることに興味のあるお子さんは、大人や兄弟が食べているのを見て、食べてみようかな・・・?と手づかみで口に運んでくれるでしょう。
我が家の子ども2人の中でも、息子(弟)は初めから食べる子でした。

問題なのは、食べる事より遊ぶことが好きな子、好奇心旺盛な子あたりは、離乳食はあっという間にぐちゃぐちゃ・・・たいして口に入らず、皿も投げるといった発狂したくなる行動をとるわけです。
まさに我が家の娘(姉)です。

こっちのお子さんも多いかもしれませんね。
赤ちゃんってこんな感じです。

皿を投げるのも、食べ物を握りつぶすのも、大人にとってはやめてほしいですが、赤ちゃんは興味があってしている事なので、問題としてとらえてはいけないのかもしれませんが、そんなに心の広くない私は普通に怒っていましたね💦

こんな離乳食の痛いエピソードから、食事中は皿投げを回避するために、お皿をテーブルに固定するようになりました。

皿をテーブルに固定するための材料

耐震マットの写真


使うものは100円均一でも購入できる、耐震マットだけです。
サイズは固定したい皿の底の大きさを目安にしてください。

サイズが大きければ切って使うこともできます。
小さいので扱いやすく、汚れたら水で洗えるので衛生的です。

固定しやすい皿、固定しにくい皿

固定しやすい皿は、皿の裏側が平らなお皿です。

逆に固定しにくい皿は、皿の裏側の凹凸が大きいお皿です。
お茶碗や、お椀はそこに高台(台座の役割をするところ)がついているので向いていません。

※茶碗の底を高台(こうだい)というのですね。本日はじめて知りました😅

自分でスプーンを持って食べるようになってくると、お皿のふちが少し内側に丸くなっているお皿の方がスプーンですくいやすいです。
(以前コープで2枚組を購入しましたが、2枚ともそれぞれ5歳ぐらいの時に割られました😭写真が撮れずに申し訳ありません。離乳食時期は耐震マットで固定して使っていました。)

固定する方法 

  1. テーブルとお皿の裏に汚れがないか、濡れていないか確認。
  2. お皿の凹凸がない部分に耐震マットを貼る
  3. テーブルの固定したい位置にお皿を置き、上から割れない程度に体重をのせる。
  4. お皿に食べ物を置く

 

耐震マットでお皿をテーブルに固定

耐震マットでお皿をテーブルに固定


注意)この方法だと、先にお皿に盛りつけてしまうと、固定しにくいですね。

私はこの方法で、子ども達2人が、皿を落とすことなく、無事に幼児食に移行していくことができました。
お茶碗に切り替えてからよく割られましたけど、これは不注意なので致し方ありません。怒りますけど💦

手づかみ食べのポイントとしては1口~2口分ずつ置くと、被害が少なかったです。
皿は固定できても、食べ物は落とすので少量ずつお皿に乗せました。

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固定するデメリット

これはお皿を固定したことが原因かどうかはわかりませんが、我が家の子ども達は小鉢やお茶碗、お椀を持って食べることが苦手です。

置いたお皿に口を近づけるんですよね。
足裏を床につけずに食べようとするので、余計に前傾姿勢です。

給食でも器を持ち上げる事は少ないでしょうから、その影響もあるかもしませんが、毎食私の小言が今でも続いています😭

最後に

息子は「食べる」という事に興味がある子だったようで、離乳食も手こずる事は少なかったのですが、娘は落とす、握る、こねる、塗りたくる・・・と毎回遊んでいましたね。
もとからベタベタした感触が嫌いなようで、遊ぶことはあっても、ぜんぜん口に入れませんでした。

「手づかみ食べは十分にさせてあげましょう」というフレーズを聞いたので、娘の行動も我慢しようと努力しましたが、食べ物がもったいないという気持ちと、食べ物で遊ぶという行動が受け入れられず、あっという間に根を上げて、食べずに遊びだしたら即終了。

このころは授乳もしていたので、一口しか食べなかったとしても、泣いても、わめいても食べ物で遊ぶようなら終わりにしていました(鬼母)

実母に「○○ちゃん(娘)、かわいそうよ」とか言われ、離乳食に悩んだ時期もありましたが、今ではなんでも好き嫌いせずに食べられるようになりました。
小学校や保育園の存在も大きいですね✨

この対応が原因で将来に支障をきたすようなことがあったら、ひたすら謝るしかないですね(苦笑)

でも、いつもは裏返したり、立てたりして遊んでいるお皿が動かない事に、一生懸命お皿を引っ張っている姿は可愛かったです

お皿をテーブルに固定した図のイラスト

そうこうしているうちに、離乳食の時期はおわり、幼児食へ進み、スプーンやフォークに変わりましたが、お茶碗を使うようになるまではお皿は固定していました。

離乳食はなかなか食べないし、汚すし、時間はかかるしの三重苦・・・
こういったときは、思い切り手抜きをしました。

一生懸命作ったのに食べてくれないと余計にイライラするので、ベビーフードに頑張ってもらいました。
出汁がよくきいていて、本当においしい!!

周りの方は、お母さんが離乳食で大変な時に
「おいしくないんじゃないの?」
「味がついてないんじゃかわいそう」
「子どもなんだからいいじゃない」
なんて、ぜーーったい言っちゃだめですよ。

今後の関係に亀裂が入ります。

「頑張っているのに大変だね」
あたりが無難でしょうか😄

母子密着で家にいると、解決策は求めていません、共感してほしいが一番にくるんですよ。
解決策は共感の次です。

こういった事も、過ぎてみればみんな笑い話です。

以上、最も簡単で安く、清潔を保ちながらお皿をテーブルに固定する方法でした。

本日も読んでくださり、ありがとうございました。

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