過ぎし子育ての日々はほぼ笑い話

放っておきたいのに、放っておけない。憎たらしいのに何よりも大切。他人の子のしぐさはほほ笑ましいのに、わが子はハラハラ。まだまだ子育て真っ最中。その場は怒って泣いてと激しいですが、振り返れば笑い話。心配性なアラフォーシングルマザーが子供たちと格闘する日々をつづった雑記ブログです。あと、趣味のイラストを少々。

我が家のベビーゲートをつけられない場所の対策法。トラップのある家

先日倉庫を整理していたら、緑の物体がばらばらと出てきました。
そう、これは100円ショップで購入した人工芝!!
あー、懐かしい。

実はこれ、我が家はベビーゲートの代わりに使っていたのです。
意外と1歳半ぐらいまではこれで防げました。

それ以降は「ここは入ってはいけない場所なんだよ」と、言い聞かせて無事に大きくなっていきました。

そして、長男(弟)が3歳近くまでテレビの前に敷いていました。
え、テレビの前って!?
敷いておくと、そこには座らないので、ある程度テレビとの距離が調節できます。
さすがに今は離れてみることができるようになってますよ(汗)

 

100円ショップの人工芝の写真

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人工芝をベビーゲートの代わりにするメリット

  • 安い
  • 取り外しが何よりも簡単
  • ジョイント式なので、いろんな形に変えられる
  • 大人はまたぐのが楽

100円ショップの人工芝は30cm×30cmで1枚100円です。
10枚で300cmの長さが1000円です。
安いですよ!
ベビーゲートは高いです。
70cm〜のSサイズでも3000円くらいからしますし、自立型や、天井に突っ張るタイプは2万円以上するものもあります。

人工芝をベビーゲートの代わりにするデメリット

  • 完全に防げるわけではない
  • ほこりが溜まりやすい
  • 人工芝の上で転ぶと痛い
  • お客様が来た時に大笑いされる

我が家の長女が1度だけ人工芝を越えました。完全に防げるわけではありません。
人工芝の下にほこりが溜まりやすかったです。
そして、人工芝の上で転ぶとちょっと痛い!だから子どもは越えないんでしょうね。
我が家に遊びに来るお客様が、
「危ないところに入れないためにゲートを作るのに、余計にトラップ作って何やってんのよ」と、大笑いされました。
まあ、たしかに。

 

我が家の効果的な使い方

まず、使うのは裏面です。
(ハイハイが始まったくらいの時ならば、表面の柔らかい方でも大丈夫です)

立ち入り禁止ゾーンの入り口をピッタリ塞ぐように裏返して床に置きます。
子どもは日々成長するので、越えそうになったら、幅を増やすか、2枚重ねにします。
2枚重ねはさらに痛いので、幅を増やす方が優しいですね。

 

長女アンズがハイハイ時期に人工芝トラップを超えたエピソード

我が家の子ども達2人がこの人工芝エリアを超えたのはアンズの1度だけです。

まだハイハイ時期だったので、遊び部屋の入り口に、人工芝を1.5メートルほど、横1列に敷いておりました。

いつものようにご機嫌に遊んでいるアンズ。
私が遊び部屋を掃除しようとアンズの隣で掃除機をかけた瞬間!

ビャー−−−っと大きな泣き声が!
私が振り返った瞬間にはすでにアンズはそこにおらず、遊び部屋の人工芝トラップをハイハイで越えて隣の部屋へ。
そのまま大泣きしておりました。

そう、越えさせた犯人は私です。
アンズは掃除機の大きな音にびっくりしたようで、声高らかに泣いておりました。
あなたの泣き声の方が凶器だよ(汗)

最後、ハルミチが2歳ごろまでの数年で、この人工芝トラップを超えられたのはこの1回だけでした。

最後に

今回はお笑いエピソードで、おすすめ要素は少なかったですね。
なかなかこれを実行される方は少ないと思いますが、実行される場合は自己責任でよろしくお願いいたします。
人工芝を購入される際は同じ100円ショップでまとめ買いした方がいいです。
100円ショップでも、ダイソーとセリアではジョイントがあいませんでした。

倉庫の掃除は、こうやって懐かしい物が出てきてしまうので、なかなか進まないですね。
今日も読んでくださり、ありがとうございました。

 

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