iPhone機種変更の体験談① 本体のみ購入しSIMカードはそのまま

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SIMカードはそのままでiPhone本体だけ機種編

iPhone歴6年、現在は3台目のiPhoneを利用している卯野ハンナです。

本日は格安SIMカードはそのままで、iPhone本体を自分で機種変更した体験談をお伝えします。

この記事でお伝えする内容↓

  • すでに格安SIMカードに変更したが、新iPhoneに機種変更したいと思っている方
  • 格安SIMが気になっているけど、格安SIMカードに変えてからの機種変更に不安を感じる方

について書きます。

今回はお勧めする購入先と、実際にやってみた格安SIMカードの差し替え方法までを記事にします。

体験談なので、新しいiPhoneを選ぶ際の検討内容なども書くので、結果だけを知りたい方は目次を頼りに読み飛ばしてください。

SIMカード差し替え後の新しいiPhoneで設定した内容は次回記事にします。
※新iPhoneの初期の設定方法を参考にされたい方は次回の記事を見ていただけると嬉しいです。

利用している格安SIMカード【mineo】

現在利用している格安SIMカードはmineoです。

mineoを選んだ理由は、私の購入した2代目のiPhone6で、本体を変えずに格安SIMカードの入れ替えだけで利用できる格安SIM会社(MVNO)はmineoしかなかったからです。

実際mineoを丸2年近く使っていますが、特に困った事はなく快適に使っています。

mineoは多くの方に選ばれて顧客総合満足度第1位

今回はアップルストアでiPhone7の32Gをクレジットカード一括払いで 54,864円で購入しました。

購入からSIMカードの差し替え、初期設定まですべて自分でやったので、もちろん手数料はなく、本体価格のみの金額です。

私がスマホに求めるもの↓

  • スマホは消耗品であると思う
  • 動画は見ない
  • ゲームはやらない
  • SNSはやらない(Twitterはパソコンのみで使っています)
  • メインで使っている機能:メール、電話、ネット、写真、カメラ、ネットバンクの認証、子どものGPSを見守り・・・

明らかに新型のiPhoneじゃなくても事足りるので金額が下がっているiPhone7を選びました。

格安SIMカードを変えずに機種変更するには何が必要か?

私が今回、機種変更で必要になったものはこちら↓

  • 新しいiPhoneに復元するための旧iPhoneのバックアップデータ(iTunesかiCloudで作成)
  • 2ファクタ認証を受けることができる電話番号
  • パスコード
  • Wi-Fi環境
  • 新しいiPhone本体

これですべて自分で機種変更が完了できました。

iPhone本体はどこで買うのが安心?

今回機種変更する際に、購入先に上がった候補はこちら

  1. 楽天市場でiPhone本体だけ購入する
  2. SIMカードを契約しているmineoでiPhone本体だけ購入する
  3. 楽天モバイルにMNP転入し、本体と格安SIMカードの両方を新規契約する
  4. アップルストアでiPhone本体だけ購入する

以上で迷った結果、最終的にアップルストアで本体だけ購入しました。

楽天市場での購入は安いものもありますが、白ロム・赤ロム・SIM解除した本体・・・自信が持てず断念。

mineo、楽天モバイルは購入を検討した時点でiPhone6が6万円以上で断念

これらの結果から、アップルストアで販売されているiPhoneは全てSIMフリーで迷う事がないので、最終的にはアップルストアで購入する事を決めました。

アップルストアでは新型が発売された事でiPhone7、8が安くなっています。

今回選んだのは、旧型iPhoneの中で一番安い、iPhone7の32Gに決定。早速ネットで注文し、2日で自宅につきました。

今まで64Gを使っていたので、32Gは小さいかと思いましたが、64Gだとまだまだ入ると思って撮影した写真や動画を整理しないため、どんどん保存量が増えて動作も遅くなるし、バックアップにも時間がかかるので、2000を超える写真や動画のデータを整理したら、空き容量がだいぶ増えて、楽に32Gで使えそうです。

私が行った格安SIMカードの差し替え手順

実際に行った格安SIMカードの差し替え手順です。これが正しいとは限りませんので、一例としてご覧ください。

1、旧iPhoneのデータ整理

旧iPhoneの写真や動画のデータを、パソコンやオンラインストレージ(インターネット上でファイルを共有するサービス)に移して、本体から消す

私は新iPhoneが旧iPhoneより小さいGB数を選んだのでデータ量を少なくするために削除しました。

新iPhoneで復元した時に、写真や動画のデータ、メールの内容も復元されます。

旧iPhoneにたくさんデータが残ったままバックアップをとり、新iPhoneで復元したら、あっという間にデータで埋まってしまうので、iTunesやiCloudでバックアップを取る前にデータを減らしました。

2、旧iPhoneのデータのバックアップ

新iPhoneで使いたいと思う写真や動画のデータ、アプリだけを残し、iTunesかiCloudで旧iPhoneのバックアップをとります。

私は日頃からバックアップにiTunesを利用しています。

バックアップを暗号化してパスワードを設定している方は忘れないように気を付けましょう。

3、SIMカードの入れ替え(差し替えのタイミング)

旧iPhoneの電源を落とし、側面の穴にピンをさして、SIMカードスロットを出したら、向きを確認して、新iPhoneのスロットにSIMカードを入れます。

そっとスロットをしめて、差し替え完了です!

nanoSIMは小さいので落としそうでドキドキしましたが、作業自体は簡単✨

SIMカードはそのままでiPhone本体だけ機種編

私の差し替えの作業は以上ですが、SIMカードを初めに購入した時に差し替えの説明書きがついているので、参考にしてください。

新iPhoneを実際にmineoで契約していた通りに使い始めるには設定が必要です。

それについては次の記事で書きます。

旧iPhoneの方は、電源を入れると「SIMなし」と左上に表示されました。この状態でもWi-Fi環境ならネットが使えます。

我が家はWi-Fiを入れていないので、下取りに出そうかと迷いましたが、カメラやタイマー、メモリの代わり、音楽を聞いたり、ちょっとした調べ物にといろいろ使えるので、このまま自宅に保管する事にしました。

今の設定ではWi-Fi環境だとメールを受信できてしまうため、メールのアカウントを削除しました。

最後に

やってみれば意外と簡単で、長い待ち時間もなく、2~3時間で機種変更の作業が終わりました。

トラブルが起きても、間に人の手が入らない分、どこでつまづいているかがわかりやすく、自分でやった方が楽だったので「自分で端末を購入して機種変更」はとてもおすすめです。

次回は格安SIMカード差し替え後の新iPhoneの設定でやった事をまとめてみます。設定はちょっとあたふたしました(苦笑)

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

iPhone機種変更の設定内容を書いた、後編の記事はこちら🔻