小学校入学準備の名前つけはスタンプがおすすめ!おはじきもすぐに終わる

小学校入学準備の名前つけはスタンプがおすすめ!おはじきもすぐに終わる

約4000文字:この記事は7分で読めます

小学校の入学準備で何が大変かというと「名前つけ」ですね。

袋物は市販のものを購入することもできますが、お名前の記入だけは保護者がやらなければなりません。

「名前つけなんてめんどくさーい」
「お名前シール細かすぎだよー」
「あっという間に終わるすてきなアイテムないかなー」

わかる・・・私も2人分経験しているのですごくわかる!!

本日は入学準備の名前つけを早く終わらせるために我が家で大活躍したアイテムである「ミニお名前スタンプ」について書きます。

名前つけでおすすめ「お名前スタンプ」

鉛筆、クーピー、クレヨン、算数セットの細かい名前つけで定番はお名前シールです。

実際に周りのお母さんたちはお名前シールを注文する人がほとんどでした。

本当はシール貼りとか大好きなんですけど、とにかく3月は忙しいので何か楽する方法はないかと探している中で出会ったのが、お名前スタンプです。

シール貼りも好きですが、スタンプ押すのも楽しかったー✨

↓実際にスタンプを押した小学校入学準備の学用品はこちら

  • 鉛筆(20)
  • 赤青鉛筆(5)
  • 消しゴム(5)
  • クーピー(18)
  • クレヨン(18)
  • 算数セット(350~450)
  • ノート類(5)

( )内の数字はスタンプを押した回数です。

とくに算数セットはおはじきを筆頭に、ブロック、数え棒、カード類で350~450くらいのパーツがあります。

保護者はこれを、1つ1つすべて名前を付けなければなりません。

私は細かい物だけスタンプで、布物や体操服などは手書きの方がはやかったので、直接書くか、布に書いて縫い付けました。

お名前スタンプの中でも「極小」がいい!

数本セットになっている物もありますが、結局は使いやすい2種類くらいですから単品で購入しました。

多少割高に思えても必要な物だけ購入した方が無駄にならずに済みます。

↓大活躍のお名前スタンプ 2×5mm はこちら

この小ささで4文字まで対応してくれ、押した字もはっきりわかります!
息子ハルミチの「み」です。

小学校入学準備 名前つけ お名前スタンプの写真

小学校入学準備 名前つけ お名前スタンプの写真

もう一つ使ったスタンプは、保育園入園の際にオムツに押すために作ったスタンプで、7mm×40mmのサイズでひらがなの物です。

これはノートや筆箱などの大きめの物に使いましたが、ノートも教科書もすぐに子供が自分で書くようになるので、わざわざ買う程のスタンプでもないように思います。

これからスタンプを購入するなら断然小さいタイプです。

2mm×5mmサイズは入学準備以外でも絵具、かけ算カードにも大活躍です。

鉛筆はまとめて5ダースくらい買うのでここでもポンポン使ってます。入学後も使い道があるのです!

苗字で1つ、娘と息子の名前をそれぞれ1つずつ、娘の入学準備の時にまとめて3つ、スタンプ台と一緒に購入しました。

フルネームで名前を押したいときは、輪ゴムで縦でも横でも2つを一緒にまとめてしまうと早いです。

小学校入学準備 名前つけ お名前スタンプの写真

お名前スタンプ メリット

  • 単品購入なら安い
  • カードでもおはじきでも、並べてはじから順番にどんどん押していける
  • シールを剥がして貼る・・・という作業に比べると格段に速い

お名前スタンプ デメリット

  • 力加減を間違うと判別できない時がある(私は10回くらい試し押しをしてから始めました)
  • たまに手が汚れる
  • 円い鉛筆には押しにくい

なんでも押せる「マルチスタンプ台」も同時購入がベスト

スタンプを買うとしたら、もう1つ重要なのはスタンプ台です。

お勧めしたいのは、紙だけではなく、布・プラスチック・金属・ゴム・木材・皮革にも押せるインクです。

プラスチックに押しても消えないのは重宝します。

マルチスタンプ台 メリット

  • 補充インクがあるから繰り返し使える(補充インク別売り)
  • プラスチックに押せるので、おはじきや数え棒にも使える
  • 黒以外の色も販売している

マルチスタンプ台 デメリット

  • 赤青鉛筆の真ん中に押すと、手の油が付きやすくて消える時がある
  • 縦長なので、四角いハンコを利用した場合、1回ではインクが全体につかないかもしれません
  • 消費が激しいので、入学準備にはスタンプ台1つで間に合うと思いますが、この期間以降も使う予定なら補充インクの同時購入も検討された方がいいです。

※私は布には使わないので洗濯でどのくらい落ちるかはお伝え出来ないのですが、商品レビューを見ると数回の洗濯で薄くなってしまうという書き込みがありました。

小学校の名前つけでのちょっとしたポイント

クーピーの名前つけは苦戦する

シールでもスタンプでも、うまくいかない時があります。

クーピーや色鉛筆など、円いところにはシールを貼っても剥がれるし、スタンプを押した場合も、手の油で消えてしまう事があります。

この場合は、シールの上やスタンプの上から、セロテープで一周巻いてしまうと、名前が取れる事がなくて良かったです。


【追記:2019.5.5】
クーピーの名前つけでコスパ最高の100均シールを発見しました。剥がれにくいシールです。
クーピーにも貼れるシールの記事はこちら🔻


箸は名前入りがおすすめ

散々スタンプをお勧めしてまいりましたが、給食の箸だけは名入れ箸がお勧めです。

洗う頻度が高いので、スタンプを押しても、マジックで書いても消えてしまいますし、シールも剥がれます。

箸も100均で買えるので悩ましいところですが、消えたり剥がれたりすると、手間なので、1000円の名入れ箸はおすすめです。

2年使って、握る部分が剥がれてきたのでリピートしました。

鉛筆はまとめ買いなら名入れしてもらおう!

鉛筆も5ダースくらいまとめて買う予定なら、名入れしてもらった方が楽ですね。

最後に:小学校の名前つけでおすすめアイテムを紹介しました

3月の忙しい時期に保護者の皆さんが、少しでも準備の手間が減る事を願っています。

私はズボラだし面倒くさがり屋なんですけど、手芸は好きなので子ども達に邪魔されなければ楽しい気分転換でした。

邪魔されて文字が曲がった時には「誰の入学準備をやってると思ってんだ!」と恐竜に変身です。

今となっては笑い話ですけどね。出産してから言葉が悪くなりました(泣)

小学校入学準備の節約法で「を知る通信」さんで寄稿記事を書かせていただきました。

こちらもあわせて見ていただけると嬉しいです↓

news.woshiru.com

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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