ドリテックの勉強タイマーで集中力アップ!タイムアップ2をレビュー

ドリテックの勉強タイマーで集中力アップ!タイムアップ2をレビュー

子供2人の家庭学習を応援する、卯野ハンナです。

学校の宿題や家庭学習に苦戦しているご家庭では思うはず

「タイマーを使うだけで効率よく勉強できるって本当?」

我が子2人に実践した結果、効果は大きい!親子ともにストレスが軽減されています。

最近は自宅用にセイコーのスタディタイムに変えましたが、それまでは価格がお手頃で、簡単操作のドリテック学習タイマータイムアップを使っていました。

外出先ではタイムアップを持ち歩きます。

この記事でお伝えする内容↓

  • 学習タイマーのタイムアップはキッチン用タイマーと何が違う?
  • タイムアップ2をレビュー

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ドリテックの学習タイマー【タイムアップ2】の基本情報

【タイムアップ2】T-580の詳細

最新版のタイムアップT-580はこちら↓

学習タイマーはとても便利なので、家庭学習以外でも使うようになるんですよ。

そのため我が家は1人に1つ渡しています。

ボタンが四角く平らになって押しやすいです。

最新版 T-580の詳細

 商品の基本情報
サイズ60×80×23mm
重さ63g
カラー
電池単4型電池×2本使用
(動作確認用の電池同梱)
カウントダウン
最大セット時間
タイマー(分):199分59秒
タイマー(時):199時間59分59秒
カウントアップ
最大表示時間
タイマー(分):199分59秒99
タイマー(時):199時間59分59秒

学習に特化した機能

  • 長時間タイマー
  • 終了時間をアラームかLEDランプでお知らせ(無音機能)
  • アラーム稼働時間が選べる(15秒・1秒・無音)
  • 誤作動防止キーロック機能
  • カウントダウン機能
  • カウントアップ機能(1/100秒まで計測可能)
  • 押しやすい大きなスタート/ストップボタン
  • 日にちのカウントダウン機能
  • 時計機能

金額は1000円~1500円くらいで購入できます。お値段以上に便利な商品です!



学習タイマーのなかでもかわいい【ラーニングタイマー】T-587

か・・・かわいい✨

カラーバリエーション豊富なラーニングタイマーです。タイムアップ2によく似ています(機能面もタイムアップ2との違いが見つけられませんでした)

可愛くてテンションアップ!タイムアップ2を購入する前に知りたかった(苦笑)

しかし最近は品薄です(涙)

カラーの種類↓

  • パープル
  • ピンク
  • グリーン
  • ブラック
  • ピンク×ブルー


ドリテックの学習タイマータイムアップ2の感想

以前購入したタイムアップ(T-186)と、タイムアップ2(T-576)の2つを比較しながら感想をまとめます。

ドリテックの勉強タイマーで集中力アップ!タイムアップ2をレビュー

2つとも共通している機能🔻

  • 大きなスタート&ストップボタン
  • ストップウォチ(カウントアップ)機能
  • もとの時間に戻るリピート機能
  • ひも通し穴付き
  • 音かランプでお知らせ
  • アラーム鳴動時間「15秒、1秒、無 」を選べる(タイムアップT-584は15秒か無音のみ)
  • 誤動作防止のキーロック機能付き
  • 時計機能付き

四角いボタンのタイムアップ2にある機能🔻

  • デイカウント機能

ドリテック学習タイマー タイムアップ

比較表

比較内容ボタンが丸
タイムアップ
ボタンが四角
タイムアップ2
価格
文字の見やすさ(吊るし)
文字の見やすさ(置き型)
操作性
ランプの鮮明さ
ボタンの押しやすさ
携帯の便利性

こうして特徴をまとめると、タイアップ(以前の丸ボタンのタイアップ)も軽くて使いやすかったのですが、残念ながら販売が終了してしまい、今は手に入らないです(涙)

文字の見やすさは?

タイムアップ2はより手前に置いた方が、タイマーの文字が見やすいように工夫されています。

ドリテック学習タイマー タイムアップ

テーブルに置いて使う場合、丸ボタンのタイムアップの方が遠くに置いても文字が見やすいのに対し、四角ボタンのタイムアップ2は近い場所に置かないと文字が見にくいです。

ドリテック学習タイマー タイムアップ

後ろに紐を通せるようになっていますが、吊るして使うのには自分の目の高さか、目の高さより上に吊るさないと文字が見にくいので、吊るして使うというよりは、保管するために吊るして置くという使い方の方がよいと感じます。

ドリテック学習タイマー タイムアップ

ボタンの操作性は?

四角ボタンのタイムアップ2は押しやすいですね。

四角ボタンは大きいのでいう事はありませんが、手前の丸ボタンも子供指にはちょうど良いです。

しかし爪の長い方は少し引っかかるかもしれませんね。

ランプがはっきり見えるか?

タイムアップ2は液晶画面右上のランプが点灯します。

ランプについては丸ボタンのタイムアップの方がわかりやすかったです。

しかしより近い場所に置けば気になるほどではありません。

ドリテック学習タイマー タイムアップ

持ち運びに便利か?

タイムアップ2は63gでとても小型です。

誤動作防止のキーロック機能もあるので、バッグに入れて持ち運んでも誤ってアラームが鳴る事はありません。

キーロック機能はとても便利ですね。

2つに共通してデメリットに思うところ

10分ボタンがほしい!!

これだけですね、私が感じるのは(苦笑)

数分の設定はとても簡単ですが、例えば30分後にアラームが鳴るようにセットするには、分のボタンを30回押すか、長押しして30分のところで止めないといけません。

行きすぎを戻すボタンがないので、31分になってしまったらリセットからやり直しになります。



最後に

つねにカウントダウン機能を30分以上に設定して使う方にはお勧めできませんが、10分~20分を何度も繰り返す場合はリピート機能もあるのでとてもおすすめの商品です。

とくに小学生が使う場合はストップボタンの押しやすさも重要ですね。

子供って力の下限がうまくできないので、わざとじゃなくても壊すんですよ・・・

我が家のタイムアップたちも子供たちの雑な扱いによく耐えてくれていると思います。

やはり1つ1,000円~1,500円で購入できるというのは嬉しいですね。

ぜひ自主学習や家庭学習にタイマーを取り入れてみてください。効率が良くなるのを実感できると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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