小学生新聞3社を比較!朝日・毎日・読売、選ぶならどれ?

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朝日小学生新聞を定期購読して5年目の卯野ハンナです。小中学生の子どもが2人います。

定期購読の理由は、小学生の子どもたち2人が、何か楽しく続けられる家庭学習につながるものはないかな・・・と探したときに出会いました。

  • 小学生新聞って中学受験する家庭が読むんだよね?
  • 月々550円~2,100円も払ってどんな効果があるの?
  • うちの子、毎日読むなんてできるかしら?

はじめは思いますよね。

私は定期購読5年目となり、子どもたちが毎日喜んでいる姿を見て、定期購入を決めてよかったと心から感じています。

私自身も子どものころに小学生新聞に出会いたかったです!

この記事でお伝えする内容
  • 朝日・毎日・読売の子供新聞の特徴とおすすめポイント
  • 子供新聞を定期購読して気づいたメリットや効果
  • 3社のサービス比較

今回ご紹介する小学生新聞3社【公式サイト】

朝日小学生新聞の定期購読している感想

目次で気になる場所から選んでお読みください

目次

朝日・毎日・読売の小学生新聞の基本情報を比較

新聞を読む子どものイラスト

基本情報の比較

スクロールできます
朝小新聞朝日小学生新聞毎日小学生新聞読売KODOMO新聞
月額料金2,100円(税込)
※デジタル版(月額:1,769円)
1,580円(税込)
※デジタル版(月額:1,610円)
550円(税込)
発行ペース毎日毎日週刊(毎週木曜日)
ページ数8ページ8ページ(土曜日は12ページ15歳のニュース)20ページ
サイズブランケット版
(一般紙と同じ)
タブロイド版
(一般紙の半分)
タブロイド版
(一般紙の半分)
試読期間3日分1週間分1回分
発行部数8万4516部(2017年)9万9000部18万7305部
(2018年11月)
創刊1967年4月10日から発行1943年から発行
(前身の大毎小学生新聞は1936年)

2011年3月3日から発行
申込方法ウェブサイト
電話
近くの販売店に直接申込
ウェブサイト
電話
近くの販売店に直接申込
ウェブサイト
電話
支払方法訪問にて集金
口座引落
クレジットカード払い
訪問にて集金
口座引落
クレジットカード払い
クレジットカード払い
コンビニ払込み
ゆうちょ払込み

小学生新聞3社【公式サイト】

朝日小学生新聞(朝日新聞)

朝日小学生新聞の画像

【画像引用元:朝日小学生新聞 紙面より】

おすすめポイント
  • 毎日発行でルーティーンに組み入れやすい
  • 中学受験をお考えの方には定番の小学生新聞
  • 国際情勢、政治、環境問題なども多く一面に取り上げている
  • すべての漢字にふりがながふってあるので、未就学児でも読める。
  • 一般紙と比べれば柔らかい口調・・・というか表現がマイルドです
注意するポイント
  • 3社の中では月額の料金が一番高い
  • デジタルと紙の小学生新聞があり、それぞれ別料金である
  • 広告が多い

『朝読書』をすすめる小学校もあるくらいですから、毎日発行というのは我が家の子供たちにとって朝の楽しみの1つです。

中学受験をお考えの方には定番なのもうなずけます。

確かに受験に向けての記事は、問題や受験の取り組み方、保護者のサポートの方法など、受験の情報は多く取り上げています。

紙面に私立中学の広告も多く、新しい問題集や本の紹介も多数あります。

扱っている情報の種類は実に様々です。保護者の私自身が全く関心のなかったジャンルも読むようになり、親子で勉強になります。

ほぼすべてにふりがながふってあるので、未就学のお子さんでも楽しめます。

広告は、私立の学校、塾、作品募集、イベントのお知らせ、書籍紹介など様々です。

毎日小学生新聞(毎日新聞)

毎日小学生新聞

【画像引用元:毎日小学生新聞 紙面より】

おすすめポイント
  • 文字の大きさ、行間の幅が広めで読みやすい
  • すべての文字にふりがながふってあるので、未就学児でも読める
  • 一般紙の半分のサイズ(タブロイド版)で、子供にとって持ちやすい
  • 毎週土曜日に『15歳のニュース』がつく
  • 広告が少ない
注意するポイント
  • デジタルと紙の小学生新聞があり、それぞれ別料金である

文字サイズや、行間の幅などが広めで作られており、程よいすき間が子供向けで読みやすいです。私は3社の子供新聞の中で一番読みやすい間隔のあけ方だと感じます。

土曜日には『15歳のニュース』が加わり12ページになります。

『15歳のニュース』はふりがなが最小限で、文字のサイズも行間も一般紙に近いデザインになっています。

それでもフルカラーで写真は多めですから、とても見やすいですね。

朝日小学生新聞を読んでいるせいか、タブロイド版(一般紙の半分)の方が子供は持ちやすいようです。ブランケット版(一般紙と同じ)は持ち切れずに机に広げて読んでいます。

幅広いジャンルの記事を取り上げているのは言うまでもないですが、印象としてはほっこりする記事が多いです。

広告は少なめで、1ヵ月分ほど調べましたが、全8ページ中の1ページの3分の1くらいのスペースに広告が入っています。

一番大きくて、1ページに半分ずつ広告がはいっている日がありました。

広告の内容はコンクールの作品募集、書籍や雑誌の紹介、私立中学の紹介、イベントや小学生テストの告知などでした。

読売KODOMO新聞(読売新聞)

読売KODOMO新聞

【画像引用元:読売KODOMO新聞 紙面より】

おすすめポイント
  • 週に1回の発行で忙しい中でも取り入れやすい
  • 家庭に優しいお手軽な料金
  • ポケモンやコナンなど人気の漫画やアニメのキャラクターと楽しく学習
  • 小1で習うくらいの漢字にはふりがなをつけず、全体の文章をすっきりと見せている
  • 一般紙の半分のサイズ(タブロイド版)で、子供にとって持ちやすい
注意するポイント
  • ふりがながない漢字もある(我が家の本好きの子供たちの実体験から思うことですが、ふりがながないと上下の文章を見て想像しながら読んでいるうちに読めるようになってくるので、ふりがなについては必ずしもデメリットではないです)

エンタメ色は子供新聞3社の中で一番強いです。

コナンが出ている時点で我が家の子供たちも大喜びでした。

毎日のように読書の習慣があるお子さんは、朝日や毎日小学生新聞のように毎日発行の新聞でも楽しく読めると思います。

しかし元から読書の習慣があまりない場合は、毎日のように新聞が積みあがっていくのはプレッシャーかもしれません。

読売KODOMO新聞で一番のおすすめポイントと言ったら『週に1度の発行』です。

週に1度と思えば「読まなければ(子供)」や「読ませたい!(親)」の気持ちの負担も少ないはずです。

1回分の料金が割高にはなりますが、1ヵ月550円という金額はお財布に優しいですね。

小学生新聞は何歳から読み始める?

新聞を読む女の子

小学生新聞を「読むもの・見るもの」と理解できれば未就学児のころから楽しめます。

我が家の子供たち2人が小学生新聞を読み始めたのは、上の子が小学校低学年のころです。

2歳差の姉弟ですので、下の子は保育園児のころから慣れ親しんでいます。

朝日・毎日・読売、どの小学生新聞も未就学児や小学校低学年のお子さんが楽しめる工夫がたくさんあります。

詳細はこちらの記事にまとめています。

子どもたちが朝日小学生新聞を選んだ理由

子ども2人とも、読書好きだったため、はじめから毎日発刊の子供新聞を希望しており、すぐに手に入ったのが朝日小学生新聞で、子どもたちの反応もとてもよかったため、定期購読を決めました。

毎日の読書習慣をつけたかったのが大きな理由です。

そうなると、朝日小学生新聞か毎日小学生新聞の2社になりますよね。

その中で朝日小学生新聞が最も早く手に入りました。

そのあと、毎日小学生新聞も読んでみて、私の中では扱っている記事の内容がとてもよいと感じていたのですが、子供たちから「読むところが少ないから朝小のほうがいい」とリクエストがあったため今でも続けています。

子供たちの言う「読むところ」というのは、紙面全体が毎日小学生新聞の方が小さく、それに伴って文章の量も少ないという全体的なことです。

好きなコーナーが少ないという事ではありません。

子供新聞はどの新聞も大変優れています。

どの新聞を選ぶか、お子さんが気に入って継続して読めるかどうかということが一番大事だと感じています。

3社小学生新聞のサービスを比較

新聞を読む子どものイラスト

気になるサービスを抜き出して比較してみました。

紙面の読みやすさを比較

本日ご紹介している子供新聞大手3社はそれぞれ工夫をされていますので、どの新聞も読みやすいです。

あとはお子さんの好みと言ってもよいくらいです。

3社の文章を比べてみました。

一面を参考にして、フォント(字体)もご紹介しています。紙面のコーナーによってもフォントは変わります。

朝日小学生新聞

小学生新聞紙面

【画像引用元:朝日小学生新聞 紙面より】

ほとんどの文章が、本文もよみがなも明朝体です。

毎日小学生新聞

小学生新聞紙面

【画像引用元:毎日小学生新聞 紙面より】

ほとんどの文章が、本文もよみがなも明朝体です。

毎日小学生新聞は以前から行間が広く全体的に文章が読みやすいと思っていました。

とくに一面は一行の文字数も少なく(12文字で改行)、文章になれていないお子さんでも読みやすいと感じてもらえるでしょう。

読売KODOMO新聞

小学生新聞紙面

【画像引用元:読売KODOMO新聞 紙面より】

ほとんどの文章が本文はゴシック体で、よみがなは明朝体です。

読売KODOMO新聞だけは記事の内容によって明朝体を使うこともありますが、ゴシック体をメインで使っています。

購読料(月ぎめ・1部売り)

新聞発刊月額料金(税込み)
朝日小学生新聞毎日2,100円
毎日小学生新聞毎日1,580円
読売KODOMO新聞週1550円

3社ともに一部売りもできます。

朝日小学生新聞の月ぎめ購読の場合は軽減税率が適用されるため8%の加算ですが、1部売りの場合は標準税率のため10%加算です。

新聞一部販売の料金
朝日小学生新聞72円(税込み)
毎日小学生新聞60円(税込み)
読売KODOMO新聞160円(税込み)

ご希望の場合は近くの販売店に連絡してみましょう。

人気タレントのインタビュー記事も掲載されることがあるので、お子さんが読む以外でも一部だけ欲しいと思う方もいますよね(笑)

試し読み期間(無料で配達してもらえる日数)

新聞試し読み期間
朝日小学生新聞3日分
毎日小学生新聞7日分
読売KODOMO新聞1回分(一週間分)

支払い方法 3社ともクレジットカード決算が可能

新聞支払い方法
朝日小学生新聞クレジットカード決算
口座引き落とし
スタッフが集金
毎日小学生新聞クレジットカード決算
口座引き落とし
スタッフが集金
読売KODOMO新聞クレジットカード決済
コンビニ払込み
ゆうちょ払込み

クレジットカード払いだと特典がつくキャンペーンをしている場合もあるので、公式サイトをチェックしてから申し込みましょう。

支払いを祖父母にお願いできるのか?もちろんOK!

祖父母と孫のイラスト

3社とも支払いを祖父母からに設定できます。

朝日小学生新聞

【朝学ギフト】
朝小新聞は3カ月以上の申し込みで、4カ月以上は1カ月分ずつ料金が加算されます。

毎日小学生新聞

申し込みの最低契約期間の記述は見つけられませんでした。

読売KODOMO新聞

【読売購読サポート】
読売KODOMO新聞は6カ月以上の申し込みで、その後は月単位で継続できます。

楽天・Amazon・ヤフーショッピングでも購入できる?

朝日小学生新聞のみ、楽天やAmazon、ヤフーショッピングで3カ月単位で定期購読の申し込みができます。

¥12,600 (2023/01/27 11:09時点 | 楽天市場調べ)
¥25,200 (2023/01/27 11:09時点 | 楽天市場調べ)

Amazonや楽天でも購入できますが、朝日小学生新聞・朝日中高生新聞の場合は、定期的にキャンペーンを実施しており、公式サイトからのクレジットカード払いが特典がついて一番おすすめです。

子供新聞を読み続けて感じた効果とメリット&デメリット

重ねた新聞の画像

デメリット3つ

子供が読んでくれなければ効果なし

デメリットと言うか、結局は子供が読んでくれるかがカギですよね(苦笑)

元から読書好きのお子さんなら喜んで読み続けられる子供新聞ですが、読書に興味がない・・・または読書より面白いものがあるお子さんにとっては、積みあがっていく新聞はプレッシャーかもしれませんね。

漫画だけを読んだり保護者も一緒に見たり、写真やイラストを眺めるだけでもよしとすると、少しずつ毎日読むことになれてくると思います。

その他、デメリットに感じるのは3つ

  1. 効果を実感するまでに時間がかかる
  2. すべてのスキルが上がるわけではない
  3. ゴミ出しの手間が増える

我が家でも子供新聞を読む習慣が読解力や語彙力につながっていると感じたのは、定期購読をはじめてから1年くらい後でした。

あたり前のことですが、子供新聞だけ読んでいても計算は速くならないです。

メリット6つ

読む習慣さえつけば効果は大きい

子供新聞にはデメリット以上のメリットがあり、続けることで効果を実感できました。

とにかく子供が毎日一定の文章を読むことになれれば、メリットの方がはるかに大きいと言えます。

  1. 元から興味のある分野のほかにも目を向けるようになる
  2. 低学年~高学年まで面白く読める工夫されたデザイン
  3. 小学生に伝えたい内容の目安が想像できる
  4. 時事ニュースがわかりやすく書かれている
  5. 文章を読むスピードが速くなる
  6. 学力の向上につながる

最大のメリットと紙の新聞を選択する理由は、子供新聞は限られた紙面の中に、カラーの写真付きでさまざまな記事が並べられている事で、自分が興味のなかったジャンルの記事も読むようになることです。

ネットニュースや無料でも多くの情報が手に入る時代です。

たくさんのニュースの中でどこを見て、読むか読まないかを決めますか?

多くの方はタイトルか導入文を見て判断していると思います。

子供新聞は広い紙面にたくさんの記事があり、自然と隣の記事の写真や文章に目がいくようになります。

また、保護者も一緒に読むことで、子供に伝えたい内容の目安が想像でき、とても便利です。

この内容、子供たちにはまだ早いのかな・・・と思ったとしても、朝小新聞で取り上げられていると、ここをきっかけに子供たちと話し合うことも多くなりました。

そして子供新聞を読む前は、私自身も興味のある分野が偏っていることに気づきました。

我が家の子供達は、1日の読書時間は短いですが、一定量の文章をコツコツと継続して読むことで、読むスピードは格段に上がりました。

他にもメリットとして「学力の向上」があげられます。

子供新聞で直接上がるというよりは、読書をすることが学力の向上につながっています。

具体的な調査内容を文部科学省の資料で見つけました。静岡大学が調査・研究し、まとめています。

個人、学校への細かい調査の結果、読書をする子とそうでない子の学力に差があることをグラフも使って提示してくれています。
※すべての結果が、継続的な読書=学力向上ではないことも一部みとめられたと資料にはあります。

継続して毎日一定量の文章を読むことで学力の向上につながり、子供新聞ならさらに幅広いジャンルの記事に触れることで知識が増えます。

定期購読して5年目、学習面で感じる効果

新聞を読む子どものイラスト

子供新聞、想像以上でお値段以上です。しっかり見たり読んだりできれば、この550円~2,100円は格安だと言えます。

上の子が中学生になった今、定期テストの時事問題対策に大いに役立っています。

特に兄弟で読んでいたら割安感がさらにアップ!

我が家の子供たちは、毎日コツコツ子供新聞を毎日読むようになり、読むスピードは本当に早くなりました。

年齢相応の児童書を読む姿をとなりで見たとき、「ねえ、読んでないでしょ!」と思うくらいのページの進ませ方です。

それでも子供たちに本の内容を尋ねるとしっかりと話せます・・・読んでいるんですよね。

国際情勢・政治・景気・スポーツ・福祉さまざまなジャンルの記事を見たり読んだりすることで、すべて理解できなかったとしても、確実に知識は増えます。

さまざまなニュースにふれることで、子供が自ら今の日常が世界共通ではないことを認識しました。

小学生新聞を読むと、自分が思っていた以上に深刻なテーマで「この内容はもう子ども達に話しても大丈夫だろうか?」と思う事もわかりやすく書いてあります。

ほんの一例ですが、

  • 紛争の中で命の危機にさらされながら生きる子ども達
  • 貧しい地域で学校の給食だけがたよりの子ども達
  • 学校へ行くことができず働かなければいけない子ども達
  • 学校へ行くために片道何時間も歩いて登校する子ども達
  • 子どもながらに結婚する女の子・・・

子どもがいる立場からは胸が痛む内容ですが、これを読んで子どもなりに考えるようになります。

「学校に行ける事があたり前じゃないし、勉強できてうれしい」と言った時には驚きました。

小学生新聞に出会えてよかったです。

時間のない高学年のお子さんにおすすめな中高生新聞

小学校の高学年なら、朝日中高生新聞や読売中高生新聞もおすすめです。

なぜなら小学校の高学年は部活や習い事、塾で一気に忙しくなるからです。

こちらは週1回の発刊で20~24ページ、料金はもその分お安くなっています。

週1回のペースは無理なく続けられる1つのポイントです。朝小新聞や毎日新聞で毎日読むのが難しくなってきたら、中高生新聞に切り替えるのも長く続けられるコツです。

小学生新聞と一般紙の間になりますので、ふりがなはなく文字も小さめです。

それでもフルカラーで写真やイラストも多く、親しみやすい工夫がされています。

中高生向けにニュースをわかりやすく解説、定期テストや自主学習の教材としても活用でき、学習コーナーが充実しています。

我が家はまだしばらく朝小新聞にお世話になりますが、下の子が高学年か、中学校に上がるタイミングで切り替える予定です。

朝日・毎日・読売の小学生新聞を比較まとめ

朝日小学生新聞おすすめポイント

おすすめポイント
  • 毎日発行でルーティーンに組み入れやすい
  • 中学受験をお考えの方には定番の小学生新聞
  • 国際情勢、政治、環境問題なども多く一面に取り上げている
  • すべての漢字にふりがながふってあるので、未就学児でも読める。
  • 一般紙と比べれば柔らかい口調・・・というか表現がマイルドです

毎日小学生新聞おすすめポイント

おすすめポイント
  • 文字の大きさ、行間の幅が広めで読みやすい
  • すべての文字にふりがながふってあるので、未就学児でも読める
  • 一般紙の半分のサイズ(タブロイド版)で、子供にとって持ちやすい
  • 毎週土曜日に『15歳のニュース』がつく
  • 広告が少ない

読売KODOMO新聞おすすめポイント

おすすめポイント
  • 週に1回の発行で忙しい中でも取り入れやすい
  • 家庭に優しいお手軽な料金
  • ポケモンやコナンなど人気の漫画やアニメのキャラクターと楽しく学習
  • 小1で習うくらいの漢字にはふりがなをつけず、全体の文章をすっきりと見せている
  • 一般紙の半分のサイズ(タブロイド版)で、子供にとって持ちやすい

大人でも面白いと思う子供新聞。自分が子供のころに出会いたかったです。

我が家は朝日小学生新聞を定期購読しているので、年間の新聞代は

2,100円 × 12ヵ月 = 25,200円です。

毎日の読書習慣が身につき、知識も増え、子供が楽しんで読むならば、子供2人分で年間25,200円はおとくな学習教材だと言えます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ご紹介した小学生新聞3社|公式サイト

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