子供新聞はいつから読み始める?何歳からがおすすめなの?

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子供新聞はいつから読み始める?何歳からがおすすめなの?

朝日小学生新聞を定期購読している、卯野ハンナです。

我が家の子供たち2人が小学生新聞を読み始めたのは、上の子が小学校低学年のころです。2歳差の姉弟ですので、下の子は保育園児のころから慣れ親しんでいます。

結論から申し上げると新聞を「見るもの・読むもの」と認識できれば、何歳からでも楽しめます。

この記事でお伝えする内容↓

  • 小学生新聞は未就学児が見ても面白い理由
  • あえて「いつから?」と聞かれたら小学校低学年がおすすめである
  • 朝日小学生新聞の未就学児や小学校低学年が楽しめるコーナー

について書きます。

我が家の子供たちは読書好きな子供に分類されます。あたり前と言えることですが、本が好きなお子さんの方が子供新聞もすんなりと生活の一部になります。

子供2人を本好きに成功させたポイントは子供を読書好きにするポイント5つ 親が読書家じゃなくても大丈夫!にまとめています。

子供新聞はいつから読み始める?何歳からがおすすめなの?

子供新聞は小学校入学前のお子さんでも面白いと思える工夫がたくさんあります。

我が家は朝日小学生新聞を定期購読しているので朝小新聞を例にとりますが、毎日小学生新聞でも読売KODOMO新聞でも一緒です。

私が感じる未就学児でも楽しめる朝日小学生新聞の工夫↓

  • 漢字にふりがながふってある(読売KODOMO新聞は一部ふってない箇所もあり)
  • イラストや写真がたくさん使われている
  • 未就学児も興味を示す題材がつかわれている(昆虫・動物・魚・天気など)
  • 漫画も複数取り入れている
  • ほとんどのページがフルカラー印刷

朝日小学生新聞を渡す前から絵本が好きな子供になっていたこともあり、すんなり読むようになりました。

でもすべてに目を通しているかと言ったらウソです(苦笑)

中学受験に向けた記事、文字がびっしり続いている記事、小学生の国語や算数の問題や解説は読みません。

とにかくはじめは漫画と写真とイラストを見ていました。

たまに四コマ漫画を読んでくれた時は褒めちぎりました。すると調子よくもっと読んでくれます。

ですから子供新聞を「読むもの・見るもの」と理解できれば未就学児のころから楽しめます。

しかし、だからといって「小学生新聞をいつから始めるか?」といった質問だと、小学校の低学年をおすすめします。

結果として我が家の下の子は上の子がいたから入学前に見ていたのです。

あえて「いつから?」と聞かれたら小学校低学年がおすすめ

小学生新聞で未就学児や小学校低学年が楽しめるコーナー

子供新聞をどういった目的で読み始めるかによって始める時期は変わります。読解力をつけたい、語彙力を高めたいというならば小学校低学年をおすすめします。

正直に言うと小学生新聞は小学校3、4年生あたりからよく理解できる内容です。もちろん5、6年生や中学生でも面白く感じると思います。大人が読んでも面白いですから!

私が目的別におすすめするならこちら↓

  • 毎日一定量の文章を読む習慣をつけたいなら小学校低学年
  • 学習面で役立てたいなら小学校低学年
  • 時事問題に強くなりたいなら小学校中学年
  • 受験対策なら小学校4年生から
  • 読み物として楽しみたいなら小学校全学年(中学生もOK)

文章の内容を全部理解できないのにあえて小学校低学年をおすすめするのは、習慣化されるのに時間がかかるからです。

今の世の中には面白いものがたくさんあります。

年齢が上がれば上がるほどいろんなデジタル機器も使えるようになり、スマホやタブレットも使い始め、テレビの内容も理解できるようになりますから、その状態から小学生新聞を習慣化させるのには努力が必要です。

低学年なら環境を整え、小学生新聞を生活の一部に定着することも難しくありません。

具体的には、

  • つねに小学生新聞や本など、読み物を手の届く範囲に置く
  • 子供新聞を読んでいる姿を見たらほめる
  • 子供新聞から問題をだして子供とコミュニケーションをとる

など、無理なく子供新聞が楽しいと思える雰囲気を作って生活に取り入れる事が出来ます。

こういった理由から、私が小学生新聞を始めるのに最適だと思うのは小学校低学年です。

ただ、本当に面白いので、本人が興味を持ち読みたいと思えば小学校の高学年や中学生でも十分活用できます。

自主的に望んだ分、吸収は早いでしょう。

子供新聞大手3社の比較は朝日・毎日・読売の子供新聞を比較!小学生新聞はどこがいい?にまとめています。

朝日小学生新聞で未就学児や小学校低学年が楽しめるコーナー

朝日小学生新聞

実際に我が家の子供たちが読み始めたときから大好きなコーナーをご紹介します。

ジャンケンポン

泉昭二さんが書いている四コマ漫画です。とにかく四コマ漫画は目に入る小さいスペースですべて完結するので、子供たちは喜んでみていました。

落第忍者乱太郎

尼子騒兵衛さんが書いている忍者学校の漫画です。学校というシチュエーションと、主人公の乱太郎たちと年齢が近いせいか、かいけつゾロリとおなじレベルで大好きです。

ファーブル先生の昆虫教室

とくに下の子が小学校入学前から大好きなコーナーです。虫のイラストがかわいくて親しみやすいです。ですが虫の世界は大変だと言わざる負えない内容です。

2年以上朝日小学生新聞を定期購読していますが、読み始めた時から連載している人気の作品です。

一面は新聞の顔と呼べる場所ですよね。どこの新聞会社も一面に一番読んでほしい記事を持ってきます。一面はやはり3、4年生あたりからが理解しやすい内容です。

朝日小学生新聞の一面に関しては一面に取り上げるニュースを1カ月分調べてみた!にまとめてみました。

子供新聞を読み始めるならいつから?のまとめ

新聞を毎日読むことを定着させるなら小学校低学年がおすすめ。しかし本人が興味を持って「読みたい」と思えば何歳でも楽しめます。

早ければ早いほどよいとは申しませんが、小学校での基礎的な学習が始まり、まだ時間の余裕がある低学年のうちは子供新聞を取り入れるのに最適と言えます。

2年以上定期購読して思うことは、生活の一部として読むことを習慣化されれば、とてもコスパのいい商品ですよ。

月々1,769円(朝小新聞の場合)で2人分、毎日タイムリーな話題を届けてくれるわけですから。(読売KODOMO新聞は週一回の配達です)

家庭学習にもぴったりで、上の子はスクラップ学習もしているので、この金額惜しくありません!

子供たちも毎日届く新聞を楽しみにしています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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